10th.day(2) -花満開、幽玄の霧多布湿原
2015.12.23 [Wed] 23:59

霧多布湿原トラストと書かれてる駐車場に来ました。どうもエゾカンゾウの群生地のようです、散歩してみましょう

いっぱい咲いてます、すごくいっぱい咲いてます…

アップでも撮ってみましょう、
エゾカンゾウ

ゼンテイカ

ニッコウキスゲ

凄い広い湿原です、ガスってて幻想的…

どうにかして上手に写真を撮ろうと試行錯誤奮闘しました。花自体が大きいから、高山植物に比べたら表現しやすいです。葦みたいな草が邪魔だけど、結構いいカンジに撮れたんじゃないかと



ミクさん入れると、どうしても花の密度が表現できない

(,,゚Д゚)「う〜ん、写真って難しいデスねえミクさん」


湿原の奥の方までくると、ワタスゲも目立ってきます

ちょっとミクさんと一緒に撮れないな

ワタスゲは広角だと全然うつってくれないなあ。肉眼で見たら緑と白が半々なのに
尾瀬や会津駒で悔しかった写真ふたたび…やね

これもちょっと足場から遠い。クシロハナシノブ、初出ですね

実はコアブが多いんですw
カメラ構えてたらたかってきてグサグサ咬まれます…引き返しましょう

(,,゚Д゚)「これから塗るタイプの虫除け用意しとかなあかんね…。ミクさん、次行きましょ」


霧多布湿原のど真ん中を縦断するr808へ、湿原センターとやらに寄ってみましょう。

(,,゚Д゚)「M.G.ロードとはなんぞいな? それに標識にこういう書体は初めて見るで」

#M.G.=緑豊かな湿原という意味の略語


このr808素晴らしい! 右も左もすごいワタスゲの密度…!
まるで雪が積もってるような

これ時期が違えば、また違うお花で埋め尽くされてるでしょう。そもそもこの規模の湿原のど真ん中に舗装路があるなんて、本州では許されないでしょう

(,,゚Д゚) 。o0○(ホクレンの旗立ててたら、応募したるのにw)


こちら霧多布湿原センター

ビジターセンターですね。もう閉館間際の時間です、ちょっと館内の暖房が有難い…w

湿原センターの裏側(?)に、ちょっとした遊歩道が整備されてます
少しお花もあるみたいなので、散策してみよう
クリックで拡大します



木道で整備されてる"コリンゴのこみち"です

フタマタイチゲ

シコタンキンポウゲ

さっき湿原で見た、クシロハナシノブ。こっちの方がキレイやね!

エゾムラサキ


(,,゚Д゚)「ををっ、これは眼福、可愛らしい! ミクさんが!」


寄って良かったね、楽しかったです

(,,゚Д゚)「さあて、寒いし日が暮れるし寝床は決まっとらんし」
(,,゚Д゚)「このドキドキ感がたまりまへんわw」


近くの霧多布キャンプ場はちょっとイヤなので、近くのセイコマで酒だけ買って琵琶瀬展望台に戻ってきました

必要な荷物運び込んで…もうこんな時間だし誰も迷惑しないでしょw

さっきよりだいぶ霧が少なくなりましたね。ちょっと付近ウロウロ

海にあるあの岩は穴があいてるのかな…?

駐車場の生け垣とかにはハマナスが咲いてまして

気温が下がったから霧が消えたのかな。展望台から霧多布湿原の全体をパノラマで撮ってみました!
クリックで拡大します


(,,゚Д゚)「明日の朝キレイに晴れてくれたらこの写真ボツね。まー無理かなーw」


19時過ぎて、雨が降ってきました…凄いぞGPV様

屋根と壁があるってホントに有難いね、晩酌はもちろん豚丼で!

(,,゚Д゚)「ウンマー! 今日もお花は綺麗でメシは旨くてミクさんは可愛くて…最高やね花紀行!」
ラジオ「…明日は道内全域で急激に気温が下がります。冷たい雨も予想され、体調に十分注意するよう(ry」
(,,゚Д゚)「んあ?」


それじゃ、おやすみなさい




10日目の出費計:

ミックス豚丼肉超大盛り(ぶた福)
ガソリン3.93L@\135.80
ビールのようなもの350ml(セイコマいしばし店)
酎ハイ500ml(セイコマいしばし店)
\1,962

1,180
534
129
119

本日の移動距離:約223.4km
本日の寝場所:琵琶瀬展望台





 
コメント
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2015.12.24 [Thu]
SA-R-AKS-1
アナログ作業、わかります
俺もそういう備えはあるけど、さすがに400は凄いですね
タブレット持つようになったけど、やっぱ最後に信用出来るのは紙媒体ですからね。肝心な時に限って電池や電波が無いもんですわ(山に持っていく道具も同様)

散々文句書いてるツーリングマップルだけど、スマホの地図&ナビvsツーリングマップルでは、旅の記憶の残り方が全然違うでしょうねえ
2015.12.24 [Thu]
18まで倉敷市民
キャンツーで寝床が決まってないのを「ドキドキが堪らない」などと考える
リスクジャンキーを受け入れてくれるのが、北海道の懐の深さですね。
自分は全国キャンプ場400箇所ほどリストアップして、各ツーマプに印付けたうえで
印刷したリストも挟んでます、このアナログ作業が旅に必須だと思うのは
何でもスマホで済ませる若者には分からないだろうなぁw
こういう下調べを通じて、思わぬ観光スポットが見つかったりもしますし