2/17-18 

February 18 [Sun], 2018, 23:59
2/17(土) 11:00チェロ・レッスン。痛みは少々改善。14:00鍼治療。18:00に高校からの知り合いがでるというのでMuddy'sへ。3バンドくらいは聞くが、最後が爆音で早々に退散。何を目指しているのだろうか。

2/18(日) 午前中ウッドの練習。アルコでもさほど痛みは無くなってきた。午後は色々と整理。レコード・プレイヤーのカートリッジをAudio Technicaからだいぶ前に買ってあったShureに交換。CDと聞き比べてきるが、奥行きが全然違う。CDしか無い音源の悲しさ。最近のアナログ・ブームも当然だと思う。

18:00からMuddy'sでセッションホスト。最近は置き楽器使用だったが、リハビリも兼ねてFodera Imperialを持って行く。ここ当分はこの楽器で感触を戻さないと。来月は結構出番が多い。

2/10-12 

February 12 [Mon], 2018, 23:59
2/10(土) 三連休初日。早朝クリニック、薬局を経てチェロ練習とレッスン。午前中にこれだけこなしている。手首をテーピングで固定しているため、硬くなった感からぶらぶらさせてみたら、逆に痛みが増す。午後は鍼治療。

2/11(日) 実家でインド・カレーの集まりの他は特に無し。ついつい平昌冬季オリンピックなど見てしまう。日本が今まで出ていない種目はルールも分からないし、戦略も読めない。ちょっと思いついて、TVとシアターシステムの配線とセッティングを変えてみると、今まで故障だと思っていたTV音声が出るようになった。これでFireTV経由、AbemaTVのMTVとかAmazon Musicが少しまともな音で再生できるようになった。

2/12(月・祝) 午前中に1曲採譜。昼に横浜駅前の百貨店へ。非日常のYシャツ2枚を注文。もう何年も前から、ここにスーツとシャツの型紙があり、多少の体形の変化も気にしないでいれば、採寸や細かい注文に時間を取られることが無い。すべて「前回と同じで」で済む。食材を購入し帰宅。

2/3-4 

February 04 [Sun], 2018, 23:59
2/3(土) 7:30起床でチェロ練習。テーピングをしながらだと怖さはない。バッハ無伴奏2番のAllemandeとCourante。前にも書いたがDマイナーのこの曲はストレッチが多く指使いも複雑。どうにか昨年末レベルに追いつけるよう頑張る。17:00に髪を切る以外は家でおとなしくする。

2/4(日) 8:00起床。色々整理など。久しぶりにターンテーブルでLPをかけてみるが、やはりアナログ盤は良い。操作の面倒など吹き飛んでしまう。片面の曲数もちょうど良い。

16:30 King's Bar入り、17:30からFusion Session4時間。テーピングで演奏するが、サポーターよりは弾きやすく、その結果ブランクによる品質低下が良く分かる。こちらも早くリカバリーしないと。前に無くしたと思っていた George L'sの青ケーブルを回収できた。もっとも新しいものを買ってしまったが。

鍼灸治療 

February 02 [Fri], 2018, 23:59
今日も雪だ。先週の大雪の顛末に懲りて休むことにする。駅までの坂道で再び転倒するのは避けたい。と思ったら、今回は全く積もらなくて助かった。もう一つの休日目的は、手首の鍼治療。

いい加減に貼り薬では改善が見られないので、30年ぶりに東洋医学に頼ることにした。スペイン在住でチェロを始めた頃、ストレッチポジションにより左手小指の付け根が痛み、近所の日本人鍼灸師にお願いしたら効果あり、さらに先方のお願いで実験台となり、耳の小針で2週間14Kgの減量を成功させたくらい効く体質だと信じている。プラシーボ効果もあるかも知れないが、結果が良ければすべて良し。

ネットで近所のよさそうなところを11:00に予約。1時間の丁寧な診療で、ともかく進展はあった。貼り薬はやめて、手首のテーピングと腕のマッサージにより完治を目指す。週一回1ヶ月ほど通院する予定。

1/27-28、2月の予定 

January 28 [Sun], 2018, 23:59
1/27(土) 7:30起床でチェロ練習。左手首はどうにか直ってきたらしいが、右がまだ怖い。しかし寒い。寒いのでこれ以降全く表に出る気なし。

1/28(日) 8:30起床。相変わらず寒いので自宅で1曲準備採譜、FBでの告知など。午後一瞬チェロの譜読みを行うが、音楽室の寒さと言ったら。ルーフバルコニーに突き出ていて、音漏れの心配が無い反面、2方の壁と天井が外気にさらされているためだ。

18:00から Muddy's若手セッション参加。先週DooBee DooBarに来ていた21才のベースさんを誘ったら、うまくはまった様子。こちらはJazz Bass Fretless使用、最後だけ置き楽器のJazz Bassで右手首のリハビり(?)。

2月の予定。

●2/4(日) Fusion Session@馬車道 King's Bar
隔月開催のセッション。曲リスト設けて譜面完備。
Open 17:00 Session 17:30~21:30 MC 2,000円
ホスト:Black List 伊東正雄(g),祝園明広(ds),天野圭(key)+ワタシ(b)

●2/18(日) ナマ・ロック&ブルースセッション@大倉山 Muddy's
譜面は使わないロック・ブルース中心。
Open 18:00 Session 18:00~21:00 MC 1,500円 (1 drink付)
ホスト:ナマあきら(vo,g),祝園明広(ds)+ワタシ(b)

4年ぶりの大雪 

January 22 [Mon], 2018, 23:59

月曜から何ということだ。予報に驚かされつつも職場を出たのが17:00くらいで、地下鉄銀座線は途中間隔調整もありつつも渋谷駅に到着。アプリで駅の入場制限は知らされており、一旦は半蔵門から半蔵門線で二子玉川、大井町線で自由が丘に出る迂回も考えたが、賭けに出なくて正解だったと思う。

渋谷駅では入場制限はない代わりにホームに降りるまでが列、しかし始発電車が到着するとすぐ解消され、ホームでは人気の無い菊名行きを選択、座れて通常より1時間プラスで生還。

しかし駅から家までの坂道、革靴ではかなり難しく、上りで何回か持ちこたえるも、下りで2回転倒。4年前は2/8の土曜日、そしてその翌週2/15これまた土曜日だったようだ。週末だとなんとかなるが、週明けの平日はきつい。一週間に渡って響いてしまう。帰宅後は、カンクン・バハマの旅行映像を見て、つくづく暖かいところに行きたいと切に思う。
※写真を撮る余裕も無く、テレビのスクリーンショット。

1/19-21 

January 21 [Sun], 2018, 23:59
1/19(金) 渋谷に移転したTOKYO CULTURE CULTUREで「ピープロ復活祭」なるイベント。このハコの運営母体とかつて関係があって、責任者は元部下、ということで有難いことに招待枠で。なぜアニメ・特撮系のイベントに来たかというと、プロダクションの現社長鷺巣詩郎は学生時代に音楽活動を共にし、先代の父上も何回かお会いしたことがある、という縁があったから。ライブもあり良いイベント、終了後に道の反対側のGrandfathersに奇跡的に入れ終電近く帰宅。

1/20(土) チェロ・レッスンはお休みなので、ちょっと遅めに起きてウッド練習。腱鞘炎もあるが、そうも言ってられないので、アルコ・ピチカート練習。14:00から1時間レッスン、どうにか持ちこたえる。ただし、ぐったり。

1/21(日) 色々整理とチェロの譜読みを少々。18:00から反町 DooBee DooBarにてフリースタイル・セッションのホスト。生地が厚いサポーターは弾きにくいのでメッシュにしたら、弾きやすい。しかし調子に乗ってしまい、また痛みが。一方、ぼんやりした痛みでは無く、痛点が固まってきたような。針治療も視野に入れよう。セッションは新年一発目にして新しいお客さんも来て22:30過ぎまで大盛り上がり。

1/13-14 

January 14 [Sun], 2018, 23:59
1/13(土) 8:15クリニックに並ぶ。一応建物を入ったところの椅子で待つが、今日は本当に寒くてタイが懐かしい。9:00から診察、9:20には薬局回って帰宅。チェロ練習。11:00からレッスン。手首の痛みはあるが、どうにか乗り越える。残りは休養。

1/14(日)
8:00起床。ウッドのアルコ弾き、チェロの新しい曲の譜読み。エレベを触ってみる。12/17の忘年会セッション以来、一度も触っていない。手首角度的には問題無し。左手の4 Fretポジションは少し痛みが生じる。

18:00からMuddy'sでセッション・ホスト。前半、ベースのお客さんがいないので飛ばして弾いていたら、右手中指に血マメが。ウッドで出来ることはあったが、エレベでは30年ぶりくらいか。指の皮が厚いのでつぶれはしないが違和感を持って弾き続ける。後半2名来てくれたので助かった。ミネソタの米人と知り合う。帰宅して針で水抜き。

カオ・マン・ガイ、宮田大@川崎ミューザ 

January 08 [Mon], 2018, 23:59
年初の三連休、寒くて寝ていてばかりであったが、最終日の今日はチケットを買ってあったチェロを聴きに川崎へ。で、ラゾーナになんとカオ・マン・ガイの店があるというので昼食はそこへ。

カオ・マン・ガイはいわゆる海南チキンライスで、東南アジア各国で別名で呼ばれている。いままでもKL、香港などで食してきたが、タレに違いがあるくらいで基本的に同じ食べ物。タイから帰国して早々だが、ラゾーナのフード・コートにあるのはバンコクのガイトーン・プラトゥーナムの支店で、3日目に行ったPlatinum Mallの近くであったが、昼食後だったので食べていない。その後チャンスが無く、やっと帰りの空港で食べることが出来たのみ。

モールは激混みだが、ここは空いており、ボイルと揚げのハーフを注文。日本の鶏なのにしっかり出汁が出ているし(スープも)、ごはんはジャズミン米。タレに至っては絶対日本人には不評である甘さしょっぱさ混在のもの。残念なのは高価格(900円)ということろだけだ。現地ではTHB40(136円)とのこと!

ミューザに移動して宮田大のチェロ・コンサート。カサド、ファリャのスペイン系、ピアソラ等、途中ベートーベン変奏曲があったものの、ちょっとクラシック離れした選曲。カスプーチンという作曲家のジャズ系も。ピアノが全部書き譜だったら恐ろしい。一度譜面を見てみたいものだ。

成田着、タイ雑感 

January 03 [Wed], 2018, 23:59
JL718便定刻通り7:15着、今回はフライトのトラブルは全く無く、空港で時間を持て余すことも無かった。スーツケースを引き上げたその場でウルトラ・ライト・ダウンを取り出してTシャツの上に着る。8:16発のNEXに乗り10:00過ぎに帰宅。

6年ぶりであったタイだが、前回は6時間、雨季、朝から昼までということでかなり異なった印象を受けた。発展が加速していることもあり、昔のビデオに映った場所の様変わりもあった。3年前のカンボジアの流れでアユタヤに行くことになったが、メコン地域の歴史を理解する一助となった。次はミャンマーか。

季節的な面でいうと年末年始のバンコクはせわしなく感じた。観光客が多いということもあるが、現地人も負けずに遊びに出てくる。国の発展過程として一般市民の可処分所得と物価の折り合いが、祭りシーズンに参加可能せしめているということだろう。二重価格は余り存在せず、と言っても日本から見ると安く、現地勤務でも高くは無いというバランス。もっともカンボジア、ベトナムと見てきているので、当方には物価が高いと感じる。

食のクオリティは高く、おしゃれな街並みも完成されているが、なんせおしゃれな物が少ない。ベトナムは発展途上で二重価格もありながら、フランス文化を受けた質とデザインが良い雑貨や洋服が多かった。勝手に思うに、一度も植民化されていない当国は、その文化発展も太く狭く、見本とするものも無く来ているのではないか。

あと難点を言わせて貰えれば、都市の規模が拡大した割に交通機関が発達していない。MRT、BTSを利用したが6年前の路線図と殆ど変化は無い。特にBTSは札を受け付けない券販売機に驚き(窓口に行くと値段と両替したコインを受け取り再度販売機に並ぶ)、またマイナーな駅の高架線までの長階段に息を切らす。渋滞で一方通行が多いため、タクシー、トゥクトゥクは時間も金額も読めない。舗装は悪くバリアフリーには程遠い。

と昨年末のホーチミンが懐かしく感じてしまった旅であった。なお、動物事情を付け加えれば、猫は自由気まま、好奇心旺盛で挨拶に応じるものも多い。写真のように建物入口でも平気で昼寝。一方の犬は、東南アジアに多くいる、人と目を合わせないオドオドの態度。帰着した成田空港内のドッグランで嬉しそうに駆け回る犬を見ると、生まれた環境でこうも違ってくるものかと。しかも今年は戌年だ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:s_yoshi
読者になる
今のところのプロフィール
酒:赤ワイン箱買い
飯:あぶらもの、肉大歓迎。内臓以外。
音楽:ベース、チェロ、ギター、打ち込み、チャップマンスティック
アート:中世の西洋物からギリギリ戦前まで。でもフランシス・ベーコン敬愛
日常:非日常以外

音楽主体の毎日。
Yapme!一覧
読者になる