職場復活 

2006年11月03日(金) 1時26分
わけあって休職していたが、いよいよ職場復帰。休職中ほとんどをベッドの中ですごしたため毎日定時に出社して寝ずに起きていることがとても不安でしかたがなかった。
実際すごしてみて思うことはやはり労働はよいということ。社会参加せずとじた世界で身を潜める時期を経て職場に復帰してみると、しみじみと自らお金を稼ぐことの喜びを感じる。
たいした金額ではないのだけれど、将来に向けて、いくら貯金しよう、自分へのごほうびにあれを買えたらよいな、旦那さんにおいしいもの食べさせてあげたい、、、などなど希望が膨らむ。
なんだか大げさになってしまったが、とにかくマイペース、マイペースでこつこつと。

汚名返上 

2006年10月25日(水) 20時25分
お昼に天くにで天丼ランチを食べた後ディズニーシーに向かう。今日は旦那さんが有休をとってくれたので久しぶりに平日お外デート。天くに。。。夜はとても高いのだろうけどお昼は1000円で天丼ランチが頂けるとあって喜んで行ったのだが予想ほど美味しくなかった・・・私たちの舌が肥えていないだけなのかもしれないけれど、てんやが意外と美味しいことを実感しました。
ディズニーシーは以前最初にジェットコースター(名前忘れた)に乗って私が気持ち悪くなってしまって喧嘩になってしまったという苦い思い出があるのだけれど、楽しめました。汚名返上。
タワーオブテラー、よい。閉所恐怖症とか高血圧とか事情がない人にはおすすめ。詳細を明かしてしまうとつまらないので、心臓が大丈夫な人は乗ってみてください。
5周年記念に万華鏡を作ることができて、旦那さんに買ってもらいました。ストラップにしてつけています。結構可愛くて、記念におすすめ。
夜はブラッシーモをみて感動し、センターオブジアースに乗ってきました。花火の最中となりの子供たちが何かに憑かれたように踊り狂っていたのが印象的でした。

うきうき 

2006年10月23日(月) 20時51分
うきうき。久しぶりに旦那様とお外デートできそうだ。
天気予報では雨のち晴れとのこと。うまく上がってほしい。
ハナコ銀座特集どこに行ったのだろう?

お料理教室 

2006年07月13日(木) 23時28分
生まれて初めてお料理教室なるものに通ってみました。
感想は結構ハード〜
会社定時で猛ダッシュして直行したものの教室がわからなくて右往左往。
頭の切り替えがうまくいかないまま説明が流暢に進められて@_@
あじの塩焼きとなすとみょうがのお味噌汁とかぼちゃのそぼろあんを作りましたー
でも旦那さんがあまり喜ばなさそうなメニュー?なので家で応用しがいがないかも?

昼カフェ 

2006年07月02日(日) 19時45分
6月は祝日がない。というだけではなく、
色々な出来事がひと段落したあとに仕事が忙しくなったり、
何より中盤旦那さんが不在、という精神的重圧、
でとにかく予想外に疲れました。
旦那さんも仕事がとても質・量ともに忙しくなってきて
ふたりでごろごろした週末となりました。
お昼どこで食べよう?ということでカフェで過ごしたのですが
これが存外ヒット!色々な種類のパンがあって味もなかなか、
雰囲気も明るくて少しヨーロッパ旅行気分を思い出しました。
来週また行こう、ということで楽しみです。
昼カフェもいいもんですね。

旦那さんタイへ旅行 

2006年06月13日(火) 19時39分
旦那さんが会社の用事でタイに旅行します。
とにかく寂しくて寂しくてたまりません。
たった4日間だけなのに・・・といわれそうですが。
朝起きて家の中に旦那さんの姿があって、夜帰って待っていると旦那さんの姿があって、という日常が幸せなのでそれが無い状態、というのが想像するだけで泣けてきたのです。
旦那さんは合間をみては高い料金の国際電話をかけてきてくれてとてもうれしかったです。
それにしても一緒の空間にいることの幸せ、を改めて認識することになったのでした。
会社の人からは顔色が悪いといわれる始末。はぁ。。。

「みまかれるうつくしきひとに」 

2006年05月01日(月) 21時05分
「五月の風をゼリーにして持ってきてください」と言い遣して夭折した詩人の命日から70年近くが、もう経つ。
「僕は大きくなった 溢れるまでに 僕はかなしみふるえている」
この一節を、背景はどうであれ大きな共感を持って受け容れた13歳の私の10代は、人の言うところの幸福であっただろうか。
美しい時代は去った、というかなしみにふるえる13歳。

ある症状を医学的にどう名づけるのか、それとも名前など存在しないのかわからないが、私の中の私に蝕まれる恐怖。この対象を自覚的に認識するようになったのは、おそらく私と似ていない過去を持つ人との出会いとその間にはぐくまれた出来事との依るところが大きい。
つまり相反するものとの遭遇は大きな可能性と潜在的な魅力に満ちているが、同時に葛藤も通過しなければならない。その先に大きな発見や喜びが待っているのだけれども。
私を蝕む私、の消滅に向けて私が日々取り続ける営みは ときに暗幕のように 大きな絶望を伴って私の前に無残に垂れ落ち 私はまた蝕まれてゆく。

欠けゆく月のように侵食されてゆく自分。
闇に埋もればまた自ずと光を取り戻す新月のように、いっそすべての努力も抵抗も放棄して、濁流に沈むままに身を任せていたほうが、救われるのだろうか。

右に そして左に ちぐはぐと 斜めに交差しながら雪の面に残される足跡の進む先がいつか風薫る五月に辿りついているものであります様に
あれらの営みは決して徒労ではなかった と

挙式 

2006年04月08日(土) 23時21分
緊張で筋弛緩剤が必要かと思うくらいがちがちになりながらすっぴんで式場に向かいます。
メイクリハーサルで2度やり直したせいか、メイクの方もやたら丁寧に仕上げてくださってよそゆき顔に仕上がりました。DVDを業者さんに頼んで四六時中撮影してもらっているのでメイクの仕上げからDVD撮影が入ります。
ドレスを着た感想!重い!!!歩きづらい!!!
介添えさんに「ぽんぽんとスカートを蹴るように歩くと転ばないですよ」と何度も教えられたにもかかわらず、つまずくことの連続。
それからブーケ!あなどれず重い!!!片手で持っていると腕が痙攣しそう・・・大げさかもしれないけれど、緊張しているので本当にそう感じました。
入場の打ち合わせは挙式前30分で行われるので必死。扉が開くまできちんと父親と同じペースで歩けるか、心配で心配で仕方ありませんでした。
これまで友人の挙式で新婦入場はどうしてあんなにゆっくりなんだろう、と思っていたけれど、実際自分がしてみると、ドレスが重いのと緊張とでゆっくりしか歩けない、というのが実情なのだと思いました。
挙式中は感動と緊張で余裕がありません。DVDの撮影は高いかれどお勧めです。
あとでDVDを改めてみると、こんなに教会綺麗だったんだな、としみじみ感じます。・・・プロの腕でそう撮影されているのもありますけれど・・・
挙式までの準備は打ち合わせの連続で随分時間的に拘束されますが、やはり一度はしてみるものだな、と終わってみるとしみじみ思います。
アルバム撮影も業者さんに依頼しましたが気付かない表情やゲストの皆様の様子なども撮影されていて、よい記念品になります。

進路 

2006年02月27日(月) 21時34分
派遣契約を途中でやめようかと悩む。
3月末か、4月末か。
でも転職しても同じ業界だからできれば後を濁さず辞めたい。
派遣元の営業担当者の方は勿体無いとか、今の仕事はつまらないかもしれないけれど今後面白くなるかもしれないからとか色々言うけれど、
自分の進みたい方向性が明らかになってくるにつれて、現職と進路との乖離を強く認識するようになり、「自分が我慢すれば」と言い聞かせて毎日過ごしている状態に気付き、とても疲れる日々。
鍼治療に行ってもストレスからのコリが凄い、鍼が曲がった、と驚かれ、日曜の夜は月曜の朝を考えるだけで眠れず。
思い余ってもう辞めます、と言っちゃったらどんなに楽か、と今日だけで10回は考えた。
旦那様は辞めてもよいと寛大な意見を言ってくれている。
今日もただ無駄に疲れた。
でも旦那様の笑顔をみると自然と私もほころぶ。
だからといって決断を先延ばしにしてはいけないのだろうな・・・

入籍 

2006年02月20日(月) 0時00分
感無量。
長くて短いような短くて長いような道のりはここまで辿りつきました。
ここから先、二人は一生恋人。
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