PHASE-1 怒れるにゃんこ 2004/10/22/(金)
 デスティニーを見てたらですね、アスランが猫に見えてきてですね(は?)あー、カガリならペットにして持ち歩いてくれるかなぁ、でもホントの飼い主はキラでーとかアホなこと考えてたらこんなのが出来てました(汗)

 *キラアス50で書いた「寸止め」の続き。(?)
 そのまま成長したアスラン、ということで。

第1話「怒れるにゃんこ」

 我が輩は猫である、ならぬ、俺は猫だ。
 冗談ではない。本当に今は猫なんだ。
 正しくいうと、『猫になる』ということ。つまり普段は人間であるが、猫にもなれる、ようだ。そしてこのことは本当に親しい人しか知らない。
 今回はカガリのザフト最高評議会議長デュランダル氏との会談に護衛として随行することになった。ザフトで『アスラン・ザラ』だということが露見することを防ぐためにサングラスをかけて変装をしていたら、カガリに、「そんなのではばればれだぞ」と笑われあっさりと言われた。
「猫になればいいだろう」
 そう言われても猫になるというのはなかなか不便だ。おまけに護衛でついていくのに猫ではどうしようもない。
「猫になれば誰もその猫が『アスラン・ザラ』だとは気付かないさ」
 それはそうかもしれないが、でもそれじゃあ俺がついていく意味はないだろう!?
 反論も虚しく、俺は有無をいわさずカガリに猫にされてしまった。

◆◆◆

 隣を行くこがね色の髪を見上げていると、言いたいことが後から後から湧いてくる。カガリはあまりにまっすぐ過ぎて、政治的なことには向かない。だからせめていくつか助言をしてやろうと思うのに、今、口を開くと。
「にゃー」
 どうしてくれるんだ、バカ。
 案内をしてくれているザフトの兵士が訝しげに俺を見下ろす。
「あの、どうして猫などお連れになったのですか」
「ああ、これか、これは私の…」
 ちらりとカガリは俺に目を向けると、訊ねたザフトの彼に微笑んで言った。
「ペットだ」
 ちがーう!!
 俺は護衛で来たんだ、護衛で!!
 と、叫ぼうにも、ただ猫が喚いているだけだ。
 仕方なく俺は下を向いて黙り込んだ。

To be continued...
 
   
#Posted at 18:34:SS: comment(0)
どうよどうよ! 2004/10/20/(水)
えぇっと〜
こんなかんじでどうかなぁ。
結構がんばったよね
絵文字たのしぃなぁ
 
   
#Posted at 16:06:diary: comment(1)
カテゴリ 2004/07/24/(土)
よくわかってないけど、いろいろ設定変更してたらわかってきたかも…!!
結構便利!!
夏中使うよ!!
 
 #more...  
#Posted at 12:27:diary: comment(2)
長文〜 2004/07/24/(土)
戻りたいとか、そんなことをずっと思っていた。
まわりを取りまいていた現実はすべて色褪せて見えた。
胸に根付いた記憶と感情があまりに鮮烈で、そしてあまりに幸せだったから。
けれども憧れていた昔が時をこえて今蘇るとなって、急にその価値が失われたように崩れた。
戻りたいとか、そんなことをずっと思っていた。
まわりを取りまく現実はすべて色褪せて見えた。
胸に根付いた記憶と感情があまりに鮮烈で、そしてあまりに幸せだったから。
けれども憧れていた昔が時をこえて今蘇るとなって、急にその価値が失われたように崩れた。
戻りたいとか、そんなことをずっと思っていた。
まわりを取りまく現実はすべて色褪せて見えた。
胸に根付いた記憶と感情があまりに鮮烈で、そしてあまりに幸せだったから。
けれども憧れていた昔が時をこえて今蘇るとなって、急にその価値が失われたように崩れた。
戻りたいとか、そんなことをずっと思っていた。
まわりを取りまく現実はすべて色褪せて見えた。
胸に根付いた記憶と感情があまりに鮮烈で、そしてあまりに幸せだったから。
けれども憧れていた昔が時をこえて今蘇るとなって、急にその価値が失われたように崩れた。
 
   
#Posted at 12:18: comment(0)
テスト 2004/07/24/(土)
どんなもんなのかしらん。
テストテストほーー!!
おもろい
 
   
#Posted at 11:59: comment(0)
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