料理とケーキ 

May 23 [Sat], 2009, 21:30
今日は、久しぶりに料理教室へ行って来ました。
今回は、新メンバーも一緒に合計6人で。

ストレスですっかり弱っていた私の胃腸にピッタリのヘルシーメニューでした。


そして、最後には。





先生お手製のチーズケーキが!!


火がボーボーに燃えて読めませんが、
「Happy Birthday」が、一文字ずつろうそくになっているのです。
さすがに30本以上は立てられませんからね。

13本のろうそくを、フッと一息で消せました。


ありがとうございます!

サプライズ 

May 18 [Mon], 2009, 21:02
今日は、元同期のお誘いを受け、恵比寿へ。
生ライブを聴ける小さなカフェへ行って来ました。

月曜から、のんびり、ゆったりした音楽に癒やされました。


と、終わり掛けた頃。


お店の人が突然。





“お誕生日おめでとうございます” と!

他のお客様の拍手までいただいて!


本当にびっくりしました。

だって、誕生日は来週だし。
しかも、元同期とは週末にまた会う予定だったし。


ありがとーー。


お店の人が、


「本当に、歌を歌わなくていいんですか?」


と、聞いてきましたが、


「もうそんな歳じゃないので、大丈夫です」


と返答しました。



“サプライズ”というイベントに、冷めた考えを持っていた私ですが、
やっぱり良いかも、と思えたくらい、嬉しかった!

アンパンマンの歌 

May 05 [Tue], 2009, 17:47
3歳というのは、こちらの想像以上に知能がありました。

私が買っていったお土産は、「お風呂に入れると絵が変わる」絵本。
しかし、そんなものはすっかり卒業しておりました。

10ピース以上のパズルを解き、洋服を自分で選び、
質問には即答し、主義主張をしっかり述べておりました。

そう、「こんなお土産はいらない」とハッキリ言えるほどに、
しっかりとした意志を持っていました。ふふ

両親の口癖をそのまま口にする、
まさに「子どもは親をうつす鏡」という言葉そのままの3歳児に、
迂闊に何も話せません。

とはいえ、「ずいずいずっころばし」や「お寺のおしょさんが〜♪」の手遊び、
折り紙などなど、童心にかえれる遊びは、なかなか楽しかったです。

一方で、「こういう手遊びって、若いお母さんは知らないんだよね。年齢がバレる」
という嫁の言葉に胸を痛めておりましたが。

タンポポの綿毛を吹いて、「しゃぼん玉みたい!」とメルヘンに喜ぶ姪の姿に、
そんなキラキラしたのもに見えない自分の心の汚れを見出しましたが。

そんな幼児期ど真ん中の姪っ子と「アンパンマン」を見ました。

カレーパンマンの攻撃が、口からカレーを出す、
映像で見ると、口から黄色い液体が発射されるものだとは、
シュールで驚きました。

そして、アンパンマンの歌詞は、意味が深いと聞いてましたが、
本当に良い歌詞でした。

アンパンマンのマーチ
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=E02014

でも、身長100センチそこらの3歳児が、

そうだ、うれしいんだ生きる喜び
たとえ胸のキズが痛んでも♪

 とか

なにが君の幸せ、なにをして喜ぶ?
わからないまま終わる・・
そんなのはイヤだ♪

 とかを熱唱している姿には、

「あなたの人生、まだ3年目でしょう?」
と、思わずつっこみたくなる、不思議な光景でした。

長野の善光寺 ご開帳 

May 03 [Sun], 2009, 17:14
兄夫婦+姪っ子がいる長野へ行って来ました。

善光寺は7年に1度のご開帳。
大回向柱を触って、寺院内の前立御本尊を見に行くのが正式ルートなのですが、
参道の長〜い行列を見て断念。

中央にある木の柱が回向柱

他にもいろいろ連れて行ってもらいました。

まだまだ寒い長野。一面菜の花です。



さえぎるものが何もない長野。
視力が良くなりそう。

こちらは、一面わさび。



四方を見れば山ばかり。
山に囲まれた自然を見て、



癒やされました。


自然が多いから動物もいっぱい。

アシカやサルがいる小さな動物園+遊園地が無料なんて、



税金を払う気になります。

そうポロリと口にした私に、兄は、
「俺は東京というブランドのためなら払う」と、ほざきながら、
遠回しに故郷への想いをはせていました。

なぜそんなに東京が恋しいのかわかりませんが、
「オヤジ達、あの家を出ないかなぁ」と他力本願な上、この不景気な時代では、
長野の新居でがんばっていただくしかありません。

そんな、しばらく長野にいる兄を頼って、
次回はどこへ行こうか、画策中。

旅行が・・・ 

May 02 [Sat], 2009, 18:38
豚さんのせいで旅行が・・・・。

いや、豚は悪くなくて、インフルエンザなんだけど。

6月初めに香港旅行を計画中。というか、すでに申込み済み。
香港、一人出ましたね、感染者。

無料キャンセルは、5/5まで。
行くべきか、行かざるべきか・・・・・・・・。

自分はともかく、他人に伝染したら大変だ。
日々のニュースをチェックしつつ、頭を悩ます今日このごろ。

とはいえ、客先には、ニュースになる前にメキシコへ発ち、
連休明けに戻ってくるという、
超ゴールデンな休暇を取っている人が2名。
しかも、その2名は同じ部署。

GW明けに会いに行く私。

所持品:報告書、名刺、マスク。

『スラムドック$ミリオネア』 

May 01 [Fri], 2009, 18:03
アカデミー賞を8部門受賞した『スラムドック$ミリオネア』を見に行きました。

個人的には気に入りました。

「ファイナルアンサー?」というシーンに、みのさんを思い出しけど。
お兄さん役の人が、知り合いに似ていて噴き出したけど。

現地のスラムから演者を採用したそうで、スラムの子供たちの様子や、
近代的になりつつあるインドの様子や、宗教や、エネルギーや、
ストーリー自体は夢物語だけど、そういった背景は、結構生々しく感じられました。
パンフレットには、インドの負の部分をきちんと描いているとあるけれど、
それが本当なら、今の私には、ちょっと信じられないくらい非現実的。


知識人でもわからない答えを、なぜスラム出身の若者が知りえたのか、
そもそもなぜ、番組に出ようと思ったのか。

クイズ番組のシーンと子供時代の回想シーン、警察の尋問シーンの3つが
交互に出てくる構成で解き明かされて行くんだけど、
その回答が切なくて。

そして何よりも純愛がね。

恋愛映画は全然見ないけど、あのあまりにも純粋な恋愛模様に、
普段はどん引きの私も、うっかりトキメイてしまいました。
いいね、若いって!(って、そこじゃないかもしれないけど)

純真な主人公と、金への欲求にもまれる兄貴と、ヒロインの3人がメインだけど、
汚い人間に囲まれながらも、3人とも実はとても純粋なんだなぁと感じました。
だから、最後にとっても切ないんだなぁと。

auのCMのように言うと、

「主人公はとても貧しかったけれど、辛い思いをして、幸せを手に入れました」

という感じ。
なので、ストーリー全体は、ご想像通りの展開かも。

ゴジラだって花見 

April 07 [Tue], 2009, 21:51
なんで、日本人って桜が好きなんでしょう。
なんで、わくわくするのでしょう。

多分にもれず、私もそうなのですが。

近所の桜の名所を散策。
天気がいいから、散歩の人も多い。

近所の大通り。坂下まで続く桜並木。
この先は学校。ああ、青春・・・。



すごい、すごい、と興奮して撮った撮影所の裏手。の川。
はらはらと散る桜がたまらない。
この“はらはら”という擬音(擬態語?)を考えてくれた人、ありがとう。
ぴったりな言葉をありがとう。



ゴジラだって花見。
何気に私より大きい。
えぐられた壁にゴジラの威力を感じます。きっと。
そういえば、昔ゴジラの着ぐるみが盗まれた事件ってここで起きたような。。。



そして見つけた『本気寺』。
影で見えないけど、『本気寺』と書いてある。
閑静な住宅街。普通の家の前に、いきなり、どーんと。
最初は、「金持ちの趣味はよーわからん」と思っていたけれど、撮影用、、、だよね。



気になってググったら、外国の番組用らしい。
門に絡まる造花が、なんともいえない。
何が『本気』なんだろう。
見てみたいな、その番組。
HONKI-DERA?
MAJI-DERA?

上野の桜と野外ライブ 

April 04 [Sat], 2009, 19:13
野外ライブを身に、上野公園へ。

JRの公園口に向かおうとした瞬間から、


人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人、人。


「人波」と言うけれど、漢字でも“人”が集まれば波のようだと、今、発見。


でも、それだけの人が集まるだけあって、桜は見事に満開。

その上野公園内、不忍池のそばにある野外ステージで、
おにぎりとケーキを食べながら、まったり音楽を聞いて過ごす、暖かな午後。




優雅だ・・・。

夕方には、雨に降られたけど。

目黒川の桜 

April 03 [Fri], 2009, 21:54
たった1週間で桜が満開。

ランチがてら同僚と目黒川を散策。



見事に咲いている。
人出もいっぱい。

目黒川沿いは普通の民家。
ベランダから桜が見てるなんて、素敵だ。


期も変わり、御客様へ挨拶に行ったところ、
電話でしか話したことがない人に、

「電話の声で、はかなげな人のイメージでしたけど、
 本当にはかなげですね」

と、言われた。

はかなげ・・・・なんてすてきな言葉なんでしょう。
桜のような感じなのでしょうか。

電話の声は、「吐息がかかってエロい」と言われたことはありますが。
その「エロい声」を聞きたいがために、同期が内線でいたずら電話をかけてきたことがありますが。

外見上、初対面で「怖い」と言われたことがありますが。
「キツそう」と言われたことがありますが。

はかなげ・・・・・・ですか


しかし、その話を耳にした同僚に、

「せいこちゃんが、はかなげ!?」

と、大笑いされました。


結局、誤解の原因は、「色が白いからではないか」という外見上の理由で、まとめられました。

確かに、超元気でも、「気分が悪いから帰ります」と言えば、
「顔色悪いよ」と、早退を勧められるという恩恵に浴しております。

きっと、これでも何かしらの七癖も隠してくれているのでしょう。

でも、最近、あまり親しくない人に、「ほんわかしてて話しやすい」とか、
多いに誤解されているコメントをいただくのは、
私自身、大人になって外面が良くなっているからに違いない。

11人の着物姿 

March 28 [Sat], 2009, 23:02
今日は、着付けメンバーと神楽坂へ花見へ行った。

<先生から承ったミッション>
「今日はきれいな着物の人が多くない?」と思ってもらうこと

桜に負けず劣らず美しい着物姿を披露するつもりが、
桜・・・・・咲いてないし。。

それでも“東京都のモデル商店街”に指定されている神楽坂を登っていくと、
燦然と輝く「細木数子事務所」が。

眺めていたら、、そこの主「細木数子」さんがいた。
犬の散歩中だったようで、お付きの黒スーツの人が、
犬カゴを持って傍にたたずんでいた。

別のお付きの人に「あんたねー」と行っている数子さんは、
テレビで拝見したお姿そのままでした。

その後、集まった11人で飲み屋へ。

個室とはいえ、飲み屋に着物11人。
目立ちます。

御座敷前に並ぶ草履たち。



変わり結び、「どうやるのー?」と帯の中を覗いてはしゃぐ女達。



こういう複雑な結びになると、訳が分からない。



先生が、シジミとカマボコの板に、着物の生地をボンドで付けて作ったおひな様。
もしかしたら、味噌汁の匂いがするかもしれないとのこと。



ただでさえ目立つのに、その酒豪っぷりたるや、すざましいもの。
ビールや焼酎、日本酒のビンが開いていく。

帯が苦しくなっても、事前に帯の下に仕込んでおいたタオルを引き抜けば、
余裕ができて、まだ飲める。

去年は夕方5:30開始で、終電まで飲んでいたけれど、
今日は9:30でお開き。
それでも4時間。
よく飲んだ。


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