ぉ知らせ 

May 09 [Wed], 2007, 21:58
緊急の、ぉ知らせでス!!!

ココとゎ違ぅトコで、桜ノ花ビラを作りました!!!

これヵらゎ、そっちで書きますo

ァドを張るので、来てサイッッ!!

http://pink.ap.teacup.com/sakuranohana1101/

ですvv

12話【3人で・・・?】 

May 06 [Sun], 2007, 20:09
★o:゚:o☆o:゚:o★o:12話【3人で・・・?】:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

「あーぁ、なんでオレがさくらなんかと・・・」

そうブツブツ言ってるのは、航平。

「うっさぃ!!私だってイヤなんだから!!」

  私、何ウソついてるの?

   ホントは、メッチャ嬉しいのに―――。

でも、航平は『苺と一緒はイヤ』とは

   一言も言わない・・・・・・。

  やっぱり、2人は両思いなんだ・・・・・・。

    もし、噴水を見つけたって、両思いになんかなれない――。

     そう思うと、嬉しい気持ちも無くなってしまう・・・・・・。

「もぅ・・・ないぢゃん!!!!!」

そう叫んだのは苺。

その声も、私には届いていない。

ずっと、同じコトを繰り返して考えている。

それでも、航平と喋っていた。

「あれ・・・。苺は??」

そう航平が呟いた。

「ぇ??」

私がそう言って、2人は辺りを見回した。

けれど、苺はいなかった。

「まさか・・・はぐれた!?」

「・・・っぽぃな・・・」

それから私達は、噴水&苺を探した。

そして、ちょうど一時間がたった頃―――。

「「「あぁ!!!噴水だぁ!!!」」」

私と航平は同時に叫んだ。

 ぇ?でも・・・今・・・私達以外に女の子の声が・・・。

そう思って前を見ると、そこには苺がいた。

「ぃっ、苺!!」

私がそう叫んだ瞬間、なにかが私の手に落ちた。

それは―――

       雪

「ぇ・・・?」

私達が空を見上げると、雪が降っていた。

  ぇ・・・あれ??チョットまてょ??

    初雪を見たら両思いになれるのは男女2人きりのみ。

   それを私達は3人で見たょね??

      この場合って・・・


        どうなるの??

★o:゚:o☆o:゚:o★o:12話完:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

11話【初雪のデンセツ】 

May 03 [Thu], 2007, 20:47
★o:゚:o☆o:゚:o★o:11話【初雪のデンセツ】:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

今は冬休み、まっただ中!!

私は今、杏・苺・みかんと遊んでますw

「ねぇ、雪華(ユキバナ)公園に行かない??」

苺の一言に、皆がOKし、ゥチ等は公園に行った。

   〜雪華公園〜

「「「「あぁぁぁぁぁ!!!」」」」」

私達は同時に叫んだ。

理由は航平・勇斗がいたヵラ。

航平&勇斗と私達が話していると、杏がこう言った。

「ねぇ、ココの初雪のデンセツしってる??」

「「「「「「知らない」」」」」」

杏が言うと、6人が即答。

「ぁのね、雪華公園って、超広いぢゃん?その中のどこかに、大きな噴水があるんだって〜」

  へぇ〜・・・。

「そこで、男女2きりで初雪を見れると、両思いになるんだって!!」

  うゎ〜・・・。ロマンチックだなぁ・・・。

「でもさぁ、それってウソっぽくねぇ?」

さっそく、男子が疑い始めた。

「ホントだよ!コレで両思いになった人、タクサンいるもん!!!」

すると、楽しいコト大スキの勇斗がこう言った。

「なぁ、今日って初雪が降るって予報があるだろ??」

  だからナンなんだろう・・・。

「だからさぁ、別れて噴水を探そうぜ!!」

  ぁ、チョット面白そう!!

「でもさぁ、どうやって別れるんだよ?」

航平がいうと、皆が黙り込んでしまった。

そして、しばらくすると杏が言った。

「ぢゃ、男はバラバラになって、そこに女子が2人ずつ入ればょくない?」

それに、皆が賛成。

結局、グループは私・航平・苺グループと、杏・みかん・勇斗グループになった。

   
    ぇ、航平と同じ!やったぁ♪

     でも、苺もいる・・・・・・。


そんな複雑な気持ちのまま、噴水探しが始まった・・・。

★o:゚:o☆o:゚:o★o:11話完:o☆o:゚:o★o:゚:o☆


10話【嫉妬】 

April 29 [Sun], 2007, 19:44
★o:゚:o☆o:゚:o★o:10話【嫉妬】:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

次の日。私は教室に入った。

「おっは〜♪」

私が言うと、数人のクラスメィトが『ぉはよう』と返してきた。

すると、みかん&杏が私のほうに走ってきた。

「「さくら〜!!!」」

「ん?どうしたの??」

みかんがハァハァしながらこう言った。

「苺と航平、超ラブラブなのっ!!」

   ―――え・・・。

    苺と航平が・・・ラブラブ・・・??

次に、杏がこう言った。

「すっごぃ仲良く話してるしさ〜。教室に入ってくる時も一緒だったんだょ!!」

  もぅやめて。これ以上、聞きたくないよ・・・。

自分の机に行くと、隣で2人が仲良く話しているのが見えた。

それを見て、何も言えなかった。

 仲良く、楽しそうに話してて、すこし顔がリンゴ色で―――。

そんな2人、一番見たくなかった・・・。

「ホントに・・・ホントにラブラブだね」

思ってもいないような事を小声で言って、その場から立ち去った。

     私、どうかしてる・・・。

   嬉しいもん。嬉しいハズだもん。

    苺と航平がラブラブになる事が。

  だって、私の願いだったんだもん。

     なのに―――・・・

    どうしてこんなに胸が痛くて、苦しくて・・・・・・

  邪魔したくなったりするの??

★o:゚:o☆o:゚:o★o:10話完:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

9話【スキと感じた瞬間】 

April 27 [Fri], 2007, 21:02
★o:゚:o☆o:゚:o★o:9話【スキと感じた瞬間】:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

「今日も体育でバスヶかぁ・・・」

「ねぇ・・・」

私達が元気がない理由。それは

        寒い!!!!!!

実は、今の季節は冬。冬休みまで一週間前だ。

だから、超寒い。半袖体育着なのは、男子ダヶ。

ぁ、この学校は長袖と半袖の体育着があるのです。

「でゎ、試合を開始します!!!」

先生が言うと、みんなが静まり返る。

   あぁ・・・。もうこんな時間ヵァ・・・。

試合をしたり、得点をしたりして、体育の時間はどんどんすぎていった―――。

そして、終わりになり、道具をあった場所に戻し始める。片付けの時間だ。

「さくら〜!!これもお願いしてぃぃ??」

そう言ったのはみかん。

  なんで?私、同じチームでもなぃよ??

それでも、なぜか断れなかった。自分でもなぜかわからない。

「ぃぃよ!!」

それを入れる場所まで行くと、カナリ汚く置いてある。

見てるダヶで、気分が悪くなった。

それに、これをしっかり片付けないと、これが入らないなぁ・・・。

もぅ皆が教室に戻っている時間。急がなきゃ!!!

そう思い、私は少しずつ片付け始めた。

   ぉ、重ッッ!!!

私が持っていたものを最後に入れ、出ようとした。

そのときだった。イキナリ、跳び箱のジャンプ台が落ちてきた。

   えぇ・・・。チョ・・・チョットォ!!!

コレ、すごぃ重いのに・・・。

そう思いながら、必死にジャンプ台を抑える私。

   も、もぅムリ!!!ギブアップ!!!!!

そう思ったその時だった。人が出てきて、ジャンプ台をサッと片付けた。軽々と持ち上げて。

     ぇ・・・チョ、航平!?

「オマエ、こんなのも持てねぇのかょ!」

「しょうがないじゃん!!!」

  航平、ありがとぅ・・・。

    この瞬間が、


      この時間が、


  私が航平を




      スキと感じた瞬間・・・・・・。

★o:゚:o☆o:゚:o★o:9話完:o☆o:゚:o★o:゚:o☆


8話【朝の待ち合わせ】 

April 25 [Wed], 2007, 20:07
★o:゚:o☆o:゚:o★o:8話【朝の待ち合わせ】:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

   次の日の朝―――。

「ママッ、おはよ〜」

私が言うと、ママは驚いた顔で私を見ていた。

「さくら、今日は誰かと約束してるの?朝」

そぅ。この学校は自由登校なのデス。

一年生は、まぁ、班で行くヶド。

「ぅん。苺と!!」

私はそう言いながら、パンを食べた。

    〜そして〜

「行ってきま〜す!!」

「いってらっしゃい!気をつけてね〜♪」

  苺・・・いるかな・・・??

実は、私と苺の家は超近いのです。

私の家のナナメに苺が住んでるマンションがある。

今日の待ち合わせ場所は、苺のマンションの前だ。

  ヤバッ、苺がいる!!!

「いち―――・・・」

声をかけ始めた瞬間、私は何も言えなくなった。

   なんで・・・。どうしてココに航平がいて、苺と仲良く喋ってるの!?

そう。待ち合わせ場所にはなぜか航平がいて、苺と喋っていた。

すると、さくらに気づいた苺がさくらに手を振りながらこう言った。
  
「さくら〜ッ!!」

すると、航平も私のほうを向いた。

これは、走っていくしかない・・・!
  
そう思い、さくらは二人のいる場所に走っていった。

   どうしょ・・・。聞こうかな?どうしてココに航平がいるのか・・・・・・。

すると、航平がこう言った。

「なぁ、さくら。勇斗見なかったか??」

「へ?見るわけないぢゃん!勇斗、ココのマンションだし!」

私はそう言って、苺&勇斗が住んでいるマンションを指した。

ぁ、勇斗は苺と同じマンションに住んでるんです!航平は、私の隣の隣の一軒家。

ちなみに、マンションとは、反対側ですw

「そうか・・・。アイツ、来るのおっせー!!!」

  え?

    どーゅーコト・・・??

「航平は、勇斗とココで待ち合わせしてるんだってさ」

    な〜んだ・・・。

すると、勇斗がマンションから出てきた。

「勇斗ッ!おせぇぞ!!!」

航平が大声で言う。

「ゴメンゴメン・・・。じゃ、行こうぜ!!」

勇斗の言葉に、私達は4人で学校へ向かった。

  航平といけて、ラッキーだったなぁ♪

そう思ったさくらでした。

★o:゚:o☆o:゚:o★o:8話完:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

7話【静かな夜】 

April 23 [Mon], 2007, 21:54
★o:゚:o☆o:゚:o★o:7話【静かな夜】:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

       夜―――・・・。

私はボーッっとしていて、宿題にも集中できない。
超カンタンな宿題を一時間かけて終わったくらいだ。

「さくら姉っ!ゴハンだって〜!!」

そう言ったのは、私の弟の樹(イツキ)

「はぃは〜ぃ!今行くっ!!」

私は適当にそう言って、階段を駆け下りた。

ちなみに、私の家はチョット大きい一軒家だ。まわりには、家が結構ある。

「「「いっただきま〜す!」」」

お母さんと樹は、ゴハンを大盛りによそった。私はフツウよりチョット少なめ。

「さくら、食欲ないの?」

お母さんは、心配そうな顔で私を見てそう言った。

私がいつもなら、一番に大盛りによそって、おかわりはかならずするヵラだ。

「だよね、いつものさくら姉なら、大盛りを二杯は食べるよね、大食いだから」

そう言うのは、樹。

『樹ッ!』

私がそう言って、なぐるのが、いつもの事。

でも、今日はなぐる気もしない。

「さくら・・・熱でもあるの?」

そう言うのは、やっぱりお母さん。樹が、こんな事言うわけないし。

「大丈夫ッ!お腹すいてないダヶだから!じゃ、ごちそうさまッ」

私はそう言って、部屋に駆け込んだ。

   どうして・・・どうして??

      私、どうかしてるょ・・・・。

そう思っている間に、時間ダヶがすぎていく。

  そして、寝る時間になった。

  ベットに入り、目を閉じた。

  でも、すぐに目を開けてしまう。

  どうしょ・・・。目を閉じても開けても航平の顔が浮かんでくるょ・・・・・・。

  

    どうして?どうして??

  胸が苦しくてゴハンも食べられなかったし、

       眠くてもちっとも眠れない―――・・・。

   全部、アイツ(航平)のせぃだょ―――。

  さくらがそう思っている間、

    夜は静かにすぎていった―――。

★o:゚:o☆o:゚:o★o:7話完:o☆o:゚:o★o:゚:o☆


6話【ス キ】 

April 21 [Sat], 2007, 20:58
★o:゚:o☆o:゚:o★o:6話【ス キ】:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

「今日の体育はバスケです!」

  やった♪バスケは大トクイなんだよね〜☆

そして、準備体操や作戦会議などが終わり、練習試合になった。

ピィ―――――ッ!

先生の笛の合図と共に、練習試合が始まった。

ダンッ・ダンッ・ダンッ・ダンッ・ダンッ

今ボールをついているのは同じチームの真奈(マナ)。

「さくら、パスいくょっ!」

真奈の声と共に、ボールが私の所へ。

すると、敵の苺が私のマークについた。

   ここからなら、シュートが入るかな・・・?よし!
 
私がシュートしようとすると、後ろにいる苺が私を思いっきり押した。

でも、これはワザトではない。苺の足がグキッといって、倒れた。それが私を押しちゃったっていう訳。

    ドンッ!

音と共に、私と苺が倒れた。

「さくら、苺、大丈夫?」

そう言って、私と苺のチームの人達が集まってきた。
  

「私は全然平気ダョ!」

そう言ったのは、苺。

「・・・っ!足がぃたぃ・・・」

そう言ったのは私。

すると、むこうで試合をしていた航平が私達に気づくと、高速で走ってきた。

「さくら、大丈夫か?!」

  チョ、え?航平って、むこうの試合に出てなかった??

     それなのに・・・来てくれたって事??

「チョ、チョット足がいたくて・・・」

すると、戸惑った感じで航平はこう言った。

「少し、ガマンしろょ!」

すると、航平はさくらを抱き上げて、保健室へ向かった。

2人が出て行った体育館は大騒ぎ。

「ね!今の、みた??」

「みたみた!!超ラブラブだったよね〜」

「航平もやるよな〜」

   その時、航平に抱かれていた私が思った事。

      それは



            ス キ

と言う2文字―――・・・。

★o:゚:o☆o:゚:o★o:6話完:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

5話【気づかない気持ち】 

April 18 [Wed], 2007, 20:27
★o:゚:o☆o:゚:o★o:5話【気づかない気持ち】:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

     〜給食〜

「「「「「いっただきま〜す!!」」」」」

給食の時間。今日は、皆が急いで食べている。

理由は、2ヶ月に一度のケーキがでる日だから!!

ちなみに今日のケーキゎチョコの上にイチゴがのったケーキ。

 私も急いで食べてます!!

「ねぇ、おかわりって何分からだっけ?」

杏が牛乳を飲みながら聞いてきた。

「ぇっと、12時50分からダョ!」

すると、大輝がこう言った。

「みんな!ぁと一分前だぞ!!」

実はゥチのクラスはまだ残っていてもしっかり食べればおかわりゎOK。

ちなみに私は、からあげが残っている。一口も食べていない。

そして、12時50分。クラスの半分以上の人が前にいく。

  残ってるケーキ・・・えぇ!一個しかなぃの??

そして、ジャンケンが始まった。

「「「「「最初はグー!じゃんけんポンッ!!」」」」」

この調子でじゃんけんは続いた。

そして―――・・・。

残りは私と航平と大輝と萌と麻由c。

「「「「「最初はグー!じゃんけんポンッ!!!」」」」」

ぁ、私・大輝・萌・麻由cはグー。航平はパーだ!!

「よっしゃ!やり〜♪」

うぅ〜!!!悔しい!!!!!

すると、戻ってきた航平がこう言った。

「さくら、まだからあげ食ってねーの?」

「ぅ、うん・・・」

「じゃ、ケーキと交換しょうぜ♪」

  えぇ!!だって、ケーキは航平の大好物でしょ??

  まぁ、からあげの方がすきらしいヶド・・・。

   ま、私はケーキのほうが好きだし、OKだな☆ミ

「ぃぃの?じゃ、交換するっ♪」

交換したとき、航平が耳元でこう言った。

「さくらはケーキ好きだもんな。今回は特別だぞっ!」

   え・・・。

その声は私にしか聞こえてないみたいだった。


      ヤバイ!顔が熱いくて、心臓がバクハツしそうだょ・・・!


   こんな気持ち、初めてだ―――・・・。


このときはマダ、航平をスキだという事に気づいていなかった―――。

★o:゚:o☆o:゚:o★o:5話完:o☆o:゚:o★o:゚:o☆


4話【授業中】 

April 17 [Tue], 2007, 20:38
★o:゚:o☆o:゚:o★o:4話【授業中】:o☆o:゚:o★o:゚:o☆

「だよな〜」

「マジうける〜それ〜」

私の隣で算数の授業中に騒いでいるのは苺と航平。

     正直、超迷惑!!!

2人ゎいいだろうケド。でも、まだ3時間目なのに先生に注意された数、15回以上。

ゥチのクラスのうるさい男子よりすごいよ、この2人。

「では、ここからここまで、やって下さい!初めっ!!」

 な〜んだ、簡単じゃん♪

私はそう思いながら、算数の問題を解いていった。

航平と苺も少しは静かになって、やりやす〜い♪

    〜15分後〜

 よしっ!!これで終わり♪

「オイ、さくらっ!!」

そう言って、航平が私を小声でよんだ。

「・・・何??」

「ココ、教えてっ!!」

 どこどこ〜・・・・・・は???

ここって、さっき習ったばっかりの所だよね?

こいつ、馬鹿・・・?

すると、苺が小声でこう言った。

「さくらっ、私にも教えてっ♪」

  え・・・苺も??

「も〜しょうがないな〜!ここは・・・」

そう言って、問題を2人に教えていった。

すると、航平の前の席、私と同じ班の勇斗がこう言った。

「こいつら、なんか似てるよな〜」

「だよね〜」

すると、前の席の杏がこう言った。

「なんか、すごく仲いいし、ラブラブって感じじゃなぃ??」

  う〜ん・・・言われてみればそうヵモ。

     でも、2人はラブラブと言うより馬鹿コンビだよな〜・・・。

そう思って、私は杏&勇斗にこう言った。

「でもさっ、2人、ここも分からなかったんだよ?ラブラブと言うよりは、馬鹿コンビじゃない?」

「ぁ、そうかも」

「だな」

すると、私達の会話に気づいた航平が、こう言った。

「さくら!オマエ、なにいってんだよっ!!」

「なによっ、航平が馬鹿なのは、ホントの事じゃ〜ん」

「コイツ、ひでぇ!!!」

「「「「アハハハッッ」」」」

私達が笑っていた。

その様子を、苺は『じーっ』と見ていた。

★o:゚:o☆o:゚:o★o:4話完:o☆o:゚:o★o:゚:o☆



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