このみとオオハクチョウ

August 09 [Wed], 2017, 11:39
不倫問題を相談したいと思うなら弁護士に相談しましょう。



離婚する方向に考えるのか、不倫相手から慰謝料を取る方向に考えるのかを考えてから相談しましょう。
それに、不倫の証拠を掴みたいと考えている場合には、探偵事務所とか、興信所に行って相談するのがいいです。
女性の場合、近所の奥さまや知人などに相談してしまう方もいますが、噂されたくない場合には、どんなことがあっても止めましょう。食事や喫茶店を利用した時に発行されるレシートにはお通しの注文数から同席していた人の数が推測できてしまうように印字されている事がありますから、浮気と判断する際の決定的な証拠となるでしょう。ほかに、クレジットカードで決済した時は月ごとに確かめるようにします。出張時の利用にも関わらずビジネスホテルではないとか、シングルでの使用にしては高額な宿泊費だったりすると、誰かほかの人と一緒にいたと見られることがあるのです。

立ち寄る場所がわかる機械を利用して、頻繁に行く場所を調査して、良く見える場所で観察し続けると、待っていればパートナーはそこに行くはずなのですから、不埒な行為を押さえることができるでしょう。
調査依頼には費用が必要ですが、ご用意いただけない場合には、地図情報システムで調査するのも、方法の一つです。

位置がわかる機械が仕込まれていることがわかってしまう事もあります。探偵に浮気調査を依頼して払う費用内容は「実費」と「時間給」の2つです。実費には移動にかかる費用、写真現像代やフィルム代といった費用になりますが、調査員の食事代が足されるケースもあるかもしれません。


そして、時間給とは、何人で何時間調査したかで、費用を算出します。浮気調査を行う期間が短ければ請求金額も少ないです。尾行について時間による代金設定がされている場合、尾行時間が短い探偵の方が、費用が少なく済みます。

よって、探偵に尾行依頼をするなら、日常からパートナーの行動を観察しておく必要があります。自分自身が怪しいと思っている時間帯や曜日に探偵に尾行を依頼すると、探偵側も余計な手間がかからず、お互いにとってメリットがあります。たとえ不倫調査という正当な理由があっても、対象に内密に尾行や張り込みなどの調査を行い、そこで得た証拠や情報を発注者に情報提供する探偵の仕事というのは非合法になりはしないかと懸念する人は意外と多いです。



現在は探偵業法による規制があるので、その点は心配要らないでしょう。
探偵業法が2007年に施行される以前は、探偵の業務に関する全国共通の規定というものがなく、違法な詐欺まがいの業者との様々な被害から個人を保護するために制定されたものです。


パートナーの不倫が元で別れる際の条件で揉めに揉めてしまい、離婚調停にまで発展するケースもあります。裁判所から任命された調停委員が加わったうえで話し合いが行われるため、夫婦やその関係者だけで話し合うより円滑で現実的な話し合いになるというメリットがあります。
あまり怖がる必要はないでしょう。通常の金銭感覚からすれば、浮気調査に探偵を雇うときの費用というものは、リーズナブルとは言えないでしょう。でも、安さ重視で業者を選んでも、肝心の不倫の裏付けができなければ、時間とお金の無駄遣いですよね。
大事なのは調査の能力の高さですが、料金が高いほど、絶対的に素晴らしい調査能力を有しているかは一概に決めかねるところがあります。

浮気をしている事がSNSを通じて把握できることもあります。一般的に、SNSは本名を公開しない特性がありますのでパートナーも無意識のうちに、私生活についてついうっかり書きすぎてしまう事が珍しい事ではありません。時には、言い逃れのできない様な浮気の事実を記入している場合もあるのです。
アカウントを認識しているのなら読んでみて下さい。探偵の尾行代がいくら位かと言うと、調査する人の数にもよりますが、だいたい1時間あたり1万〜3万円ほどです。
当然ですが、調査員が1人なら安く、増えれば増えるほど高くなります。
また、尾行のために車やバイクで移動すると、交通費や車両費として別途請求されることがありますので要確認です。
興信所や探偵は中堅や小規模もいれるとかなりの数があり、やはり人気をもとに選ぶのがいいでしょう。ネットを活用すれば、そこを利用した人のクチコミ評価などがわかるでしょう。地域性もある仕事ですから、地元近辺で評判の良い会社を選び、話をすれば、調査を任せても安心でしょうし、しっかりと浮気の証拠を押さえてきてくれるでしょう。

私も会社に所属する探偵として長年やってきましたが、浮気調査できちんとした成果を挙げられるかどうかは、それなりのワザとカンを必要です。

その上、突発的な事態に対し、素早く働く知恵が必要なのですが、その間違いを極力ゼロに近づけなければいけません。

特に、調査対象やその周囲に不倫調査を悟られてしまうと、発注者の安全と利益を損なわないよう、用心に用心を重ねるのは常識です。


対象者になった経験のある人の追跡は、さらに注意が必要です。浮気の追跡調査と一口に言っても、いざ支払いとなると、探偵会社によって幅があります。最初に連絡をとった会社に依頼する人が多いですが、あらかじめ複数の業者で見積りをとり、説明を受ける方が、料金だけでなく会社の雰囲気も分かって良いと思います。それと、調査して欲しい相手の行きつけの店や交遊関係などを、分かる範囲で構わないので調査員に伝えると、余計なことに調査時間を費やさずに済み、調査費用として払うお金も少なくて済みます。探偵業者にかかる費用には幅があって、時には極端に高い料金を請求してきたりする場合もあるようです。しかし、高いなりに素晴らしい仕事をしてくれるだろうかと問われれば、必ずしも比例するとは言い切れません。
高額な料金を請求しておきながら、最も大事な不倫の裏付けすらできなかったという結果に終わらないよう、あらかじめ標準的な費用について知っておくと良いでしょう。


自分にとって良い探偵社を見つけようと思ったら、調査相手の居住地に近い業者をあたってみると良いでしょう。
地元に精通していれば、それだけ仕事を有利に進められますし、克明な報告を得ることができるでしょう。調査してもらう内容次第でも得意なこととそうでないこととがありますし、あらかじめホームページとかそこに書かれている電話番号などに直接確認してみると良いでしょう。

法律上では、既婚者がパートナー以外の人と自分の方から男女の関係になることを浮気といいます。つまり、法律的にいうと、男女関係に発展していなかったら一緒に時間を過ごしていたとしても、浮気とはいえません。男女の既成事実をつかむのは個人では難しいですが、探偵や興信所に調査を依頼してみることができます。

探偵社に相談するにしても、見ず知らずの相手に対しては勇気が要るものです。
もし最初から実名で相談することが不安というのであれば、名前を明かさずに相談できるところも多いですから、まずそのサービスを利用して話を聞いてもらい、良さそうな事業者であれば、そこで自分や対象の個人情報などを明かすという方法もあります。探偵を使ってまで浮気調査する必要があるのかと言われれば、たしかに個々の自由だと思います。ただ、浮気というのは意外とあるもので、女性の気配のないような会社でも安心してはいられません。
普段会わない女性のほうが新鮮味を感じますし、浮気に発展しやすいのです。

疑わしい様子なら、不倫調査をする探偵社に相談してみれば、正体のわからない不安に苛まれることもなく、精神的な疲弊をかかえずに済むでしょう。

探偵業の存在を知っていても、利用することはほとんどないでしょう。

そんなわけで、パートナーの浮気調査をしてほしいと思っても、「ここがいい」なんてアテがないのが当然とも言えます。



探偵業務を行うには、所轄の公安に届け出を出し、認可を受ける必要があります。
認可後は業者(営業所)ごとに番号が交付されるため、正規に開業している業者か、違法な業者かは、この番号を見れば確認できます。大事なことですので、業者の公式サイトや宣伝広告等に番号が掲載されていることを確認して、依頼するようにしてください。
妻又は夫が浮気していることが明らかになっても別れたくなければ密会の場面に行こうとするのはするべきではありません。パートナーを裏切ったことがバレた途端にパートナーの感情を逆なでしてしまい、かえって、離婚という結果を招いてしまうこともありえます。
加えて、浮気相手と話をしたことによって、精神的に、耐え難い苦痛を味わうこともあります。
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