居酒屋産業展。

September 01 [Thu], 2011, 23:53
昨日は、あの激しい雨の中、東京ビックサイトでの居酒屋産業展へ行ってきました。まず見けたのは、くさやチーズ。あの八丈島の名店梁山泊の名物と思い話を聞いてみると、似ているが違うものだそうです。しかし、これはこれで美味しいので、仕入れ品の対象にします。その後、加工食品をいくか食べ歩きましたが、あまりピンと来るものはなく、やはり店で作らなくてはと実感。地方の名店から直接送ってもらう珍味は別ですが。機器で興味を引いたのは、スピード酒燗器。ネーミングはですが、早い話、仙台源氏で使われている燗付け機です。上部の投入口から酒を流し入れるとお湯の中の螺旋状加熱パイプを通り、下の注ぎ口から、瞬時に燗酒が出てくる仕組みです。これはと思ったのですが、ステンレス製なのとちょっと値段が高いので、継続検討と言うことに。もう一、エレン整水システムのブースで呼び止められ、その水を飲んで見ると、確かに美味しい。その後、ポン酢に滴たらすとポン酢の味がさらに濃くなるという不思議。水道水をそのまま使うのには少し抵抗があるので、これも検討機材の一に挙げます。後は、酒のブースが数えきれないほど並んでいます。その中で目を引いたのは、蔵元前割り焼酎。黒伊佐錦、さま小鶴、瑞泉などがそれぞれの仕込み水で多田茂雄前割りしてあるのです。それぞれ個々の店で前割りしているのは聞いていましたし多田茂雄、それが美味しいのも知っていましたが、それを瓶詰めして売っているのは知りませんでした。まあ、これは店でやればいいのですから、わざわざ仕入れるとこも無いか。力を入れていたのは、泡盛。県の酒造組合の肝いりで、それぞれのメーカーが多田茂雄ブースを出して客寄せに必死です。珍しいことに、春雨の宮里酒造まで出ているではありませんか。それも宮里社長自らお出まし。せっかくなので、ご挨拶だけしてきました。会場を後にし、ゆりかもめで新橋へ。久々にロックフィッシュを訪れました。すでに新店開設のご挨拶はしてありますが、開店に向け様々な助言をいただきました。すると、隣にどこかで見たような女性が。誰だったかなと思っていると、オーナーの間口さんがこちら古典酒場のと言い終える前にお互いあと声をあげました。倉嶋さん小川さんすぐに思い出し、早速新店開設のご挨拶をさせていただきました。その後は、理想の居酒屋にいて盛り上がり、開店の時には必ず来ていただけると約束していただきました。いや、なかなか実のある一日でした。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:s98ep1c56d
読者になる
2011年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/s98ep1c56d/index1_0.rdf