貯蓄型の学資保険
2012.04.22 [Sun] 19:58

学資保険というのは、子供の教育資金を貯めるための積み立るタイプの保険です。
年齢が18や20歳になったときに満期が来るように設定ができて、満期になったら積み立ててきた保険金が支給されます。
学資保険は月ごとに積み立てていくものですが、満期保険金が元金割れになるということも起こり得るのです。
契約をした後になると、学資保険はなかなか見直すということがありません。
学資保険も、こまめに見直しの必要があるということを理解しておくことが大切です。
学資保険には貯蓄型と保障型の2種類の保険があり、貯蓄型の保険のケースでは満期になったときの受取金額が支払額よりも少ないということはあまりないでしょう。
でも、保障型の学資保険だと医療保障などがプラスされているので、それらの保障についての金額が加わっています。
つまり病気などになって保険が適用された場合にはお得な保険ということになりますが、特に適用されずに満期に達した際は元本割れをするおそれがあります。
子供の教育資金を貯めるためだけの学資保険であれば、貯蓄タイプの学資保険のほうが向いています。
学資保険に入っているからには保険金で損をしないように、学資保険を定期的に見直していきましょう。
出産予定日の140日前からの加入が認められているので、早く加入することも良いでしょう。
学資保険は子供に十分な教育を施すために入る保険なので、できる限り貯蓄タイプの保険を選択して教育資金を増やしていきましょう。
貯蓄型の学資保険に加入する場合には、子供の医療保険に過不足がないか見直すべきです。

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