最後に褒められたのは何年前か 

March 11 [Sat], 2017, 22:26
先日バイト先の人たちと人生ではじめての親睦会に参加した。これまでみんなで集まってワイワイやることを避けてきたのだが、バイト先の人たちは皆いい人たちばかりなので、少し参加してみようかなという気になった。
当日の参加者は高校生が多く、フレッシュでキラキラしすぎていて私には眩しすぎた。自分と同じように大学生の人もいたがやっぱり輝きすぎていた。周りのお偉いさん方も、こんなネットの隅でうだうだと愚痴を書き連ねるような人生とは程遠い人たちだった。

大学生になりました 

November 20 [Sun], 2016, 22:11
久しぶりにブログを書きます。


なんやかんやあって無事に大学生になることができました。
進学先は誰もが知ってるであろうあの大学なのですが、なかなかに大変です。

入学して早々にうちの家庭の経済力のなさが突きつけられました。
自分が通っているのは私大文系でふつうに授業料が高いです。
理系よりはマシなのですが、こっちでなんとか用意できたのがキッチリ4年分の授業料しかなく、大学生活をどう過ごしたとしても4年間留年なしのストレートで卒業しなければなりません。
奨学金も考えたのですが莫大な借金になること、給付型も継続するための条件が厳しい上にたいした金額ではないので諦めました。
結果、節制に努めバイトに精を出す日々を続けています。
周囲の人たちはほとんどが都心出身者で(くそつまらない)、附属高校から上がってきた人もちらほらいます。
そういうわけで(?)、経済的に余裕のある人が多いのかなと感じることが多々あります。
自分は自らの家計に不満はありません。慣れてしまったというのもあるかもしれない、でも嫌でも感じてしまう。
もっと贅沢になるべきではないか?
そう思いながら、これもひとつの社会でよくある格差だから、と納得させながら通っています。


今後のことはまた別の機会に書きます。

高2の 

March 02 [Mon], 2015, 14:56
高2はとても平和だった。

勉強に熱心な人が集まったクラスだったのでかなり環境は良かった。そして、かつてないほどクラスの中の「いい人」率が高かった。過去に「いい人」に出会う機会が少なかったので、「いい人」が自分に話しかけてくる事態なんて想像したことがなかった。高2も終わりかけているが、今でも善意に触れると少し驚く。こんな自分を(建前の上だけでも)認めてくれる「いい人」が多かったからこそ、いろいろな行事もお腹を痛めずに楽しくできたのだと思う。高3で今のクラスであれば受験勉強も捗っただろうに、もうすぐ解散になってしまうのが惜しい。

だめだこりゃ 

September 17 [Wed], 2014, 20:18
自分の学校にいる教師は、ことあるごとに「自分でおかしいと思ったことは素直に言った方がよい」と言う。

これを聞くたびに、どの口がそんなことを言っているんだと思う。そもそも10代後半にさしかかる高校生が何も考えておらず、普段のちょっとした事に「おかしい」と思わないで、ただ従っているだけということはない。そしてそのちょっとした事が教師である可能性もあるのだ。まさか教師自身が生徒から「おかしい」と思われている自覚がまったくないのだろうか。できるならそういう教師はいないでほしいのだが、実際自分の学校には無自覚かもしれない教師が数人か思い当たる。

しかし、実際に上の発言をした教師は特に無自覚というわけではない。
現状としては、教師と生徒という立場上、「おかしい」と思う事はあっても言い出しづらいのだ。誰もがある教師の授業のやり方や考え方に反感を抱こうと、それを実際に伝える人は滅多にいないし、伝えるとしてもアンケートなど紙や文字を通してである。また、口頭で要望を伝えるとすると、直接自分の元に反応が返ってくるし、間接的であっても、いずれ授業内の扱いや内申書に響くかもしれない。教師の評価ひとつで自分達の進路は潰されてしまう。学校における教師の力は絶大なものである。
個人的には、日本と言う国自体が「我慢」を強要する国であり、たくさんの「我慢」の上で成り立っている国だからだと思う。自分以外にもみんなが「おかしい」と思う事でも、主張するには自分だけでなく他の人の力も借りなければ我慢に留まってしまうのだ。


久しぶりに文章を書いたらまとまりのない感じになってしまった。最近は口で罵詈雑言言うのがくせになってしまってよくないなあ。

話がつまらない校長と教頭 

July 22 [Tue], 2014, 20:39
夏休み。


とある日の学校帰り、最寄駅で迎えを待っていると小学生たちが駅の階段で遊んでいた。
どうやら下り階段のいちばん高い段からプラスチックでできた浅い底の引き出し(?)を滑らせているらしい。段を滑るたびガコンガコンと引き出しが音をたてる。それを飽きるまで何回もやっていた。この子達の母親は大丈夫なのかな、なんて心配をしてしまった。
高校でも男子達が同じようなことをしていた。流石に引き出しを滑らせることはしていなかったが、教室内でダンボールでつくったボールでキャッチボールしていた。しかも自分の目の前でやられるのでたまったものじゃない。
男子っていつまでも小学生なのかなーなんて思ったりした。
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