くりっく365のおすすめ口座 

September 20 [Mon], 2010, 19:50
今回は、くりっく365について解説したいと思います。くりっく365とは、東京金融取引所が運営するもので、様々な業者が東京金融取引所の選んだマーケットメーカーと取引する形で行われます。一般に、ここでの取引価格やスプレッドは、インターバンクレートと同等と言われております。
くりっく365の長所としては、Wikiから抜粋すると、
スワップポイントが売りと買いで同一。これは投資家にとって大きなメリットである。店頭取引では、同一通貨ペアの売りと買いを比較して、投資家が支払うスワップポイントの方が多いというケースがほとんどで、最悪の場合、売りも買いも投資家がスワップポイントを支払うというケースすら見られるからである。
取扱業者が破綻しても、取引証拠金が東京金融取引所で保持される。ポジションについても清算されることなく、別業者に移管が可能である。また取扱業者の財務力も金融商品取引法の業者登録基準に加えて純資産30億円以上となっているため、そもそも破綻の可能性が通常の店頭取引業者よりも低い。
申告分離課税として一律20%の税率で課税される。株価指数先物取引]]や商品先物取引など、他の取引所の先物取引と損益通算も可能。
損失が発生した場合、翌年から3年間にわたり所得税の繰越控除の適用が可能。
という非常に大きなメリットがあります。もう少しわかりやすく言うと、
? 売りと買いのスワップが同じ
? 倒産リスクが実質ゼロ
? 330万円以上の年間課税所得がある場合、税率が有利(195万以下ならかえって不利になるのでご注意ください)
? ある年に損をしたら、次の年の税金が安くなる
ということです。
特に税率は、金持ち父さんのロバート・キヨサキ氏をはじめ、多くの投資家が「節税を重視しろ」というものです。何故なら、課税というのは「金利の複利効果」の支払い版であり、たとえば年間課税所得が330万から695万のあいだであれば税率が30%で10%の差が出ますが、10%税金が違うというのは年率10%で損をしているのと同じだからです。
このように、多くのメリットがあるくりっく365ですが、一方で短所としては一般的に
・ 手数料が有料
・ 取引システムが使いにくい
と言われております。
ですが、私が調べて使ってみた中で、これらの短所がゼロにはなっていないものの、スプレッド高めの一般のFX会社と同じくらいのレベルで使える、くりっく365対応業者がひとつあります。
それは、スター為替証券です。
くりっく365で選ぶなら、まずスター為替です。
ここはくりっく365を使っている人のほとんどが使っているようなところで、独自の取引ツールを使っているためトレール注文を含め、必要十分な注文機能があり、ツールも一般のFX会社と比べて遜色ないレベルの使いやすさです。
手数料も、現在新規口座開設を行った場合、8/31まで手数料がドル円で39円、ユーロ円で47円(いずれも片道)と大幅に減額するキャンペーンを行っております(通常210円程度)
これでも往復94円(9月以降に決済するなら257円)と、やはり一般のFX会社に比べれば明らかに割高(スプレッドなら約1銭分くらい)で、デイトレ等の短期的な投資をする場合には税率のことを考えてすら不向きですが、長期的なスパンで投資するなら、そこまで手数料も負担になりませんし、そういう投資をする人には自信をもっておすすめできます。
長期投資であれば、250円くらい一瞬で取り返せるレベルです。税率も安いことを考えれば、長期でやる場合には確実にスター為替がおすすめです。
また、今なら口座開設キャンペーンで2GBのUSBメモリがもらえ、先程も書いたように手数料も安くなっているので、長期投資を行なおうと思っている人は、とりあえず今開設しておくことをおすすめします。