北海道はなまら寒い、、、

May 21 [Mon], 2012, 16:00
ハーイこんにちはタカピーの国内旅行日記、第三回目の旅は北の大地北海道はでっかいどうの3泊4日旅日記でごじゃいましゅ。
ではでは最後までご覧下さいませませー出発初日に思った事である。
最近では旅行料金以外に飛行機のフライト時間を選択する事で、旅行の追加料金を取ろうとする旅行会社ばかりなのでもちろん朝911時ぐらいの間がトツ人気である追加料金無しの時間を選ぶと、いつも午後発の便になってしまうが、これはしょうがないと言うか、旅行をする上で諦めている事の一つである旅行会社って本当にセコイ、そして何と言っても飛行機はとても疲れる乗り物だと思う。
毎回乗る度に気圧の変化で耳が痛くなるし、ぶっちゃけ飛行機の揺れは未だに怖いし、周りにうるさいガキが座っていたとしても、長時間あの密室の中で、ひたすら耐えなければならないと言う、俺にとっての恐怖の館とはまさにこの事である。
そんなんだから旅行初日の日は、現地に着いたら出来るだけゆっくり過ごしたいと思っているが、そうは行かない場合が多い時間がもったいないと思ってしまうしねもったいないお化けが出てきそうだし誰やねんそんなこんなで苦痛の飛行機タイムを乗り終え、新千歳空港に着き、空港の外に出て一番最初に思った事は寒い、北の大地北海道はやっぱり寒かった。
空港から高速バスに乗って、すすきのにあるホテルに着いたのが18時30分を過ぎていて、部屋で少しくつろいでいたら、辺りがもう暗くなっていたので、札幌の夜景を撮りに出掛けた。
土地勘がない為、地図を頼りに歩き始め、最初に着いたのが大通公園、そしてテレビ塔である。
東京、大阪や名古屋、そして北海道にも、やっぱり都会には何処もこう言うタワーがあるんだなと思った。
テレビ塔から観る夜景はかなり有名で、今回の旅で絶対に行こうと思っていた場所の一つだったので、自分の目であの美しい夜景が観れた事がとても嬉しかったその後は札幌の観光名所の時計台を探していたら、テレビ塔から歩いて3分ぐらいの場所にあったので、凄く探しやすかった。
初めて見る時計台は近くで見てみると、観光名所になっている場所はやっぱり何処か違うし、それだけ沢山の人を惹き付ける魅力があると思った。
少し興奮状態が続いてる中で撮影を行い、無事撮影を終わらせて、ホテル近くにあるすすきの交差唐ヨ向かい、その後ホテルに戻りました。
二日目の朝、この日は曇り後雨予報だったのにも関わらず晴れた朝6時に朝シャンをし朝シャンって懐かし7時にはホテルを出て撮影開始昼過ぎから曇り後雨との予報だったので、午前中が勝負だと思った。
この日は北海道庁旧本庁舎から始まり、朝食を済ませ、羊ヶ丘展望台へ向かった。
羊ヶ丘展望台はかなり有名な観光名所なので、とにかく観光客が多い、そして何と言ってもウザいのが修学旅行生達である。
せっかく人が写真を撮りたいと思っていても、何故か団体優先にされてしまうこの腹立たしいシステムハラタツリ仕方なしに修学旅行生が記念写真を撮り終えるまで待ち、その後撮影に没頭しました。
一人で観光地に行くと、必ずと言っていいほど、写真を撮って下さいと頼まれるが、撮るか撮らないかは、その時の気分と頼んできた奴の人間性に尽きると思う。
頼む方は相手を選ばず頼んでるのかもしれないけど、頼まれる方の気持ちとしては、カメラに集中している時に話し掛けられるのは、物凄く気分の悪い事だし、何でもっとスタッフの人とかに頼まないのか不思議でならない。
そんなんブーブー言わんと、写真ぐらい撮ってあげたらいいのにって思うかもしれないけど、やっぱり凄く集中している時に、邪魔されるのは絶対に誰でも嫌な物だと思う人がカメラに向かって真剣に写真をチェックしている時に話し掛けてくる奴の気が知れん俺には絶対に真似出来ん、羊ヶ丘展望台を後にし、時間は曇り雨予報のお昼過ぎ。
確かに予報通り曇りが多くなってきて、とにかく日待ちをしないと、晴れの写真が撮れない。
大通り公園に行っては日待ち、時計台に行っては日待ち、とにかく日待ち日待ち田川和弘日待ちの撮影日、その後はホテルに戻り、もいわ山の夜景に備えて少し休んでいた寝てた訳ちゃうで歩き疲れて足が痛かったので、部屋のバスで足湯をしてましたテヘッその後暗くなってきたので、1845分にホテルの部屋を出発し、市電でケーブルカー前まで行き、ロープウェーで展望台の頂上まで行くと、キラキラのギラギラの、まさにギンギラギンにさりげなくであるいや全然さりげなくないまるで宝石を振り撒いたような夜景が俺の目の前に飛び込んできたキラキラシャキーン札幌の夜は凄く寒くて、カメラを持ってる手がとても冷たかったけど、自分がどうしても観たかった夜景を観る事が出来て、大満足だった札幌の夜景は本当に綺麗だったけど、噂では函館の方がもっと綺麗だとかそしてこの日も無事に終了。
三日目は午前中だけ晴れ予報の小樽に出掛けた。
この日は5時30分には起き、6時30分にはホテルを出た。
札幌から電車で45分ぐらい掛かったけど、小樽は空気が凄く澄んでいて、歴史を感じさせてくれる古めかしい建物が多く、歩いていてとても気分が良くなる場所だった。
美しい風景が広がっていて、気持ちを穏やかにさせてくれる小樽運河を眺めに行ったり、朝からお寿司を食べに行ったりこれが最高だった小樽の街を探索しました。
今回の俺の旅写真のテーマは夜景だったので、夜になってから、小樽の夜景が綺麗に見えると言う天狗山に行ったのですが、あいにく霧が掛かってしまい、小樽の夜景を見る事は出来なかった。
こう言う理由で撮影出来なくなる事もあるんだと、つくづく写真撮影は難しいと実感した瞬間だったよ。
天狗山の夜景は見れなかったけど、再び小樽運河の夜景を見て、ホテルに帰りました。
今回の旅のテーマが夜景だった為、ホテルに帰るのがいつも22時過ぎとかで、朝は5時とか6時とかに起きてたから、とにかく体力的にしんどかった旅行だった。
本当はもっとのんびりしたいんだけど、どれだけ感動出来る風景に出会えるかと思って旅をしていると、心が休まる暇がないしんどおかげで旅行の間中テンションがかなりおかしかったよ。
でもやっぱり旅はやめられないとまらないカルビーかっぱえびせんである。
何にせよ旅先で何度か訪れる、素晴らしい風景を目にした時のあの感動は、普段の生活の中では絶対に味わう事の出来ない事だと思うもんね。
なのでこれから先も旅好きタカピーでいたいと思います。
ではではまたタカピー
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