どうにもならない虫歯でついに歯を抜かなければならなく

November 14 [Mon], 2016, 16:40
どうにもならない虫歯で、ついに歯を抜かなければならなくなりました。ブリッジという選択肢もありましたが、他の選択肢としてインプラントをすすめられて、最終的にインプラントを選びました。費用も見積もりを出してもらい、全て自費ですが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。手術して、だんだん噛めるようになり、間もなく自分の歯と同じように噛めたのでこれで良かったと実感しています。1年近くもかけてインプラントを定着させ、やっと歯のある日常が戻ってきたと思っても、その後のケアに手を抜いては意味がありません。義歯を劣化させず長持ちさせるのは、患者さん自身のケアにかかっているのです。歯磨きにも正しい仕方があります。歯科で指導してもらえるはずですから、毎日欠かさず行うようにしましょう。自宅での手入れが歯の維持には何より大切です。さらに、インプラントの場合、歯の神経がないので、口の中で何か異変が起きていても、なかなか気付きづらくなっています。治療後も定期的に歯科に通い、検診を受けるようにしてください。治療を始める前に必ず知るべきことですが、インプラント治療は治療費を確保してから始めなければなりません。ごくまれに、インプラント治療が保険適用されることもありますが、おそらく、相当厳しい条件をクリアしたのでしょう。ほとんど全て自費診療だというのが費用を押し上げる最大の原因です。現状では最低線が十数万円、高価な材質を選ぶなどで費用が数倍にもなる可能性があることをくれぐれも忘れないでください。長い期間と費用をかけたインプラント治療は、治療後も快適な状態を維持するためにデンタルケアを欠かさないことが重要です。毎日丁寧にブラッシングすることによる完璧なプラークコントロールが必要で、自覚症状の有無にかかわらず、歯科医の定期検診を受けることを続けなければなりません。インプラント自体は人工歯ですが、ケアが行き届かなくなると歯周病になることは珍しくありません。インプラント治療による危険性を様々な情報ツールで調べたと思いますが、その中に、金属を埋め込むので頭部のMRI検査ができないという説があったのではないでしょうか。それは違います。磁気を当てて画像を作るのがMRIなので、当然、金属は磁気に反応して必要な画像ができません。インプラントの場合、あごに埋まる部分はチタンかチタン合金なので金属といっても磁気には反応せず、検査には問題ないのです。インプラントの人工歯(上部構造)は、アバットメントを通じて人工歯根に固定されますが、各パーツがどのように繋がっているかによって、複数のタイプがあり、用途に合わせて使い分けられています。インプラント(人工歯根)とアバットメントが一体であるのを1ピースタイプといいます。それ以外に、分離型の2ピースタイプがあり、ほとんどのインプラントは2ピースタイプです。よりメジャーである2ピースタイプは、人工歯根にアバットメントを接続する部位の形で、凸面(エクスターナル)タイプと、凹面(インターナル)タイプという二つの形式があり、接続が簡単なインターナルタイプの方がシェアが多くなっています。ごく普通の歯科医院で、外来診療を受けてのよくあるケースのインプラント治療でも、当然、院内感染のリスクはゼロではありません。その点を踏まえ、歯科医院選びのときに、その医院の感染症対策についての取り組みを知っておくことがキーポイントの一つです。院内感染防止は歯科医院でも重要な問題と認識されているため、方策についてウェブサイトの中で説明している歯科医院もどんどん増えているので、まずはそこを見てください。新たな歯科医療の形として期待が持たれるインプラントですが、治療を受けるにあたって、口の中が腫れて痛むことを心配する人も多いようです。この点は、歯科医の技量や、治療後の口内ケアの良しあしや、その時の体調にもよりますから、必ずしもこうなるとは言えず、結局は人それぞれで異なると言うしかありません。痛み止めの薬などを服用して、冷やすなどの処置が考えられますが、それを経ても腫れがなかなか引かないという時は、放置せず、すぐに担当の歯科医に診せましょう。歯科治療とは言え、インプラント埋入手術の後は、傷が落ち着くまで、できるだけ安静に生活するよう気をつけてください。日常生活でも歯に負担がかからないようにして、身体に負荷をかけるくらいの運動は当分控えてください。傷口に負担がかかり、ふさがりにくくなる場合もあるのです。負荷のかかる運動を日常的に行っている場合、再開する時期を、歯科医と話し合って確認しておきましょう。歯科医の技量、患者の体調などの条件によって、インプラント治療も様々な点で、失敗が起きる可能性があります。失敗するとどうなるかと言えば、人工歯根、もしくは、上部体(義歯)が脱け落ちる、壊れてしまうといったインプラント本体の損傷、患者の体調、アレルギーなどが原因で、手術したところが腫れる、痛むという身体的問題、あるいは歯並びが悪くなる、あごの骨が変形するなど見た目の問題が起きる可能性もあります。こうした失敗のリスクを最小限にとどめるためにはデータや口コミを集め、実績のある歯科医にかかりましょう。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:キラ
読者になる
2016年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/s7islkpita4vlt/index1_0.rdf