習慣

November 21 [Wed], 2012, 18:12
こんにちは、マレーシア文化講座です。
今日はレアな情報です。
なんとオットが、会社の従業員さんの結婚式にお呼ばれしました。
えええ、マレーの結婚式ってどんなっと期待を込めて見せてもらったのは、普通にかわいい花婿と花嫁のイラスト付きの招待状。
名前の下に日付があって、一瞬誕生日かと思ったら、今年の日付で3日ほどしか違わないこれはなんの日付と聞くと、新郎と新婦、それぞれの家でお客さんを招待しての披露宴なんだそうで、新郎の下に添えられてる日付は新郎の家でパーティーする日、ってことらしい。
主催者変えて2回やるんですね。
へえええええ一応ネットでマレーの結婚式について調べてみたけど、中華系かマレー系かどうかでまた違うみたいだし、細かいことを言い出したらキリが無い。
ご祝儀も、最初に挨拶するお父さんに、小さい袋に入れたものをそーっと渡すとかって記述も見たけど、建前上はあくまでも招待されているので本人に聞いても不要だと言われるだけだし、だからといって本当に手ぶらで行ってどう思われるのか誰も責任取ってくれないし笑、持って行くにしてもその金額は食事代程度でとかその人との付き合いによってとか言われ女子高生てもさっぱりわからん。
で、下手にマレーの習慣に従ったつもりで失礼なことをしちゃうよりも、最初からジャパニーズスタイルで行って日本ってそうなんだって思ってもらう方がいいんじゃねって結なりまして。
こんなときほんとに便利、ソーできれいなご祝儀袋を買ってきて、服装はスーツ着ることもないだろうけどジーンズはやめとこうと、普段よりはちょっと改まった格好で、オットは出かけて行きました。
たくさんのお客さんに来てもらうのはとても喜ばしいことらしく、本当は子供たちも連れて来てって言われていたんだそうです。
残念ながら休日出勤の合間に出席するとゆー形だったので、マレーの花嫁さんを直接見る機会は次回に見送りとなりました。
帰って来たオットに見せてもらったのは、ピンクと白の初々しい印象の服装に包まれた花嫁さんイスラム圏の花嫁さんとゆー感じで、もちろん頭はピンクのふんわりとした布で包まれ、長袖でロングスカートの写真と、その家の前にいくつものテントが並び、たくさんのお客さんが出入りする様子。
知り合いから近所の方まで開催中にふらりと立ち寄っては食事をごちそうになり、またふらりと去って行くとゆースタイルなんだそうです。
自宅の庭先でテント張ってマンション住んでる人はどうするの疑問はいっぱいですが、かなりの広さの場所にテントと、赤いテーブルクロスがかけられたピクニックテーブルに椅子、配膳場所と思われる写真にはいろいろな料理が詰まった四角い容器がずらりと並ぶ様子規模からして両家のお母さんがやりましたってレベルではとてもなく、きっと日本で言うところのブライル産業はこっちでも違う形であるんだろうなぁと想像してみます。
外だからでっかい室外用扇風機も写っていたし、ケータリングサービスやらレンタルやらの出番ではないかと。
ガイジンはオットと会社の社長さん2人だけ、ずいぶんしげしげと見られたそうです笑そんで持ち帰って来た引き出物がこちらかわいいイラスト付きの袋に、お菓子が数種類、青いきれいな造花にゆでたまごが結びつけられたもの、小冊子。
お菓子は花や葉っぱの形に揚げられたもので、揚げワンタンにシナモンフレーバーをつけたもののような。
これきっと形にも意味があるんだろうなぁ。
その奥にあるのもちりめんじゃこではなく同じような揚げ菓子です。
あと炊いたお米を黒い甘いものでコーティングしてあるねっとり系のものも入ってました。
青いお花はサムシングブルーと関係あるんだろうかゆでたまごはイースターみたいに新しい命の象徴とか想像は膨らみます。
そんで小冊子。
これはきっと、2人のなれそめとか書いてあるんじゃと、張り切って開いて見たんですが、うーん、なんだろう。
コーランの経典とかなんでしょうかマレー語で書いてあるのでさっぱりわかりませんでしたそしてオット、また別の結婚式の招待状もいただいているのでした案外早く直接見れるのかも私はまたご祝儀袋を買い足してわくわくと待ってます。
では本日はこのへんで。
マレーシア文化講座、今日は特別編、結婚式の巻でした
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