金利の比較は意味がないA

April 07 [Fri], 2017, 23:50
金利を比較するというのはどのタイミングで使うものなのでしょうか。

消費者金融は金利が上限適用と考えておかなくてはなりません。
そしてなおかつ上限金利は18.0%です。
これでは比較する意味はありません。

ところが銀行カードローンでは上限金利が適用される範囲で初回融資
限度額が決まる傾向にあるものの、金利自体に消費者金融との差が
あります。
大手メガバンクが提供しているカードローンでは、上限金利でも14.5%
前後です。

年収や勤続年数の条件が厳しくなるカードローンもあり、その時には
金利が10.0%前後にまでなることもあります。
また高額融資になると金利が格段に低くなるものの、少額融資では
消費者金融と変わらず18.0%になる銀行カードローンもあります。

消費者金融を利用する時には金利の比較に意味がありませんが、
銀行カードローンを利用する時には、金利こそ銀行の違いとなり、
しっかりと比較しなくてはなりません。

それぞれの借入によって特徴が異なります。
消費者金融には消費者金融の良さがあり、銀行カードローンにもその
良さがあります。
上限金利が適用される消費者金融は決して安い金利ではない、と
いうことを、しっかりと覚えておきましょう。

金利の比較は意味がない

April 06 [Thu], 2017, 13:37
様々な情報源で金利の比較を掲げているにもかかわらず、実は消費者
金融を利用するときには金利を比較することに大きな意味がないのです。

大前提として基本的に消費者金融は初回融資の時、上限金利が適用
されるという理由があるからです。

大手消費者金融では、4.5%〜18.0%や、4.7%〜18.0%など、下限は
多少変わるものの、上限は変わりありません。

下限の金利が適用されることなど、実際にはそうそうあることではないのです。

消費者金融の金利は適用範囲が明確にはなっていません。
銀行カードローンであれば融資限度額に応じて適用金利があらかじめ決め
られているものの、消費者金融の金利は融資限度額、借入頻度、返済実績、
増額のタイミング、様々な憶測は流れてはいますが、実際にはどの金利が
適用されるのかは分かっていないのです。

そもそも消費者金融で適用金利に関する情報を公開していないというのが
一番の理由でもあります。
消費者金融を利用する場合、上限金利が適用されるとして計画を立てなくては
なりません。
実際に初回融資では上限金利が適用される傾向があります。


続く

消費者金融選びのポイント

April 05 [Wed], 2017, 0:06
どんな消費者金融を選ぶのか、それは大きなポイントになります。
今現在、消費者金融はかなりの数が存在しています。
正規の貸金業者だけでなく、違法業者の数を合わせると、数えきれる
ものではないでしょう。

そこまで多くの消費者金融が存在しているため、違法業者と正規の
消費者金融の見分けがつきづらくなっています。

闇金業者の宣伝文句には気になるところが多くあるでしょう。
お金を借りたいと考えている時には特に目につきやすいものです。
冷静な判断力がある時にはそれが闇金融だと判断できるものが、困窮して
いる時には甘い誘い文句で確実な融資をイメージしてしまいがちです。

しかし、どんな業者を選ぶべきなのか、それは実は非常に簡単なこと
なのです。
それは、誰もが知っている有名な消費者金融を選ぶということです。

安心できる大手消費者金融がある段階で、何も危険な道を選ぶことは
ないはずです。

業者選びは最初の一歩です。
何をチェック項目とするのか、それも非常に重要なことではありますが、
そもそも安全な消費者金融なのか、危険な闇金なのか、その判断だけは
確実に行わなくてはなりません。
P R
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