梅本のひむちゃん

May 18 [Wed], 2016, 19:47
看護スタッフが別な勤務先にエントリーするにあたって、苦慮するのが申込理由です。どういう理由でその勤務先を希望しているのかを肯定的な雰囲気で表明するのは容易ではありません。高い収入、休暇が多いといった待遇面の特長に焦点を当てるのに比べ、看護スタッフとしてもっと専門性を磨きたい等々、転職の理由に発展的な要素をもたせたものがパスしやすくなるでしょう。

看護師として働く人が転職しようとする時、異なった職種への転職を考える人も多くいるでしょう。そうは言っても、頑張って看護師資格をゲットしたのですから、その資格が有効に活用できる仕事を選んだほうが良いでしょう。



全く異なる職種だとしても、看護師の資格が優遇される仕事は少なくありません。



頑張って得ることのできた資格ですから、活かさないと無駄になってしまいます。他の職業と同様に、看護師の場合も何回も転職をしていると良くない印象となるのかというと、そうとは限りません。

自己PRのやり方次第では、意欲的で経験を持っているという印象を持ってもらえるかもしれません。







けれども、働いている年数がほんのちょっとの場合には、雇っても少し働いたら辞めると考えられてしまう場合もあるでしょう。





一般的に看護師が転職する要因は、人間関係がうまくいかないことなのが少なくないです。

女性の多い職場ですし、イライラが多くなりがちであり、人間関係を面倒と感じる人がかなりの数いるでしょう。



一部には、パワハラやいじめが転職を考える発端となる人も少なくありません。





厳しい環境の中で無理して働いていると、体を悪くしてしまうので、すぐに転職した方が良いでしょう。看護スタッフが別な職場を探すときのポイントは、勤労条件についての要望を始めにはっきりさせておきましょう。

夜間に働くのは避けたい、休みの日が減るのは困る、人が亡くなるのは仕事であっても見たくないなど、個人個人で仕事への要望は異なります。看護職は慢性的に人が足りず仕事はいくらでもありますから、合わないと思われる仕事場で頑張り続けることはありません。



看護師にも、子育てのために転職を考える人は多くいます。特に看護師の場合、子どものことと仕事との両立が困難であるので、夕方までの時間帯のみ働けたり、出勤日が少ない職場での勤務だったりが見つかると良いですね。子育ての期間だけ看護師を休業するという人も多くいますが、育児をするにはお金がなくてはならないので、看護師の資格を有効利用できる別の職を探してみましょう。看護職員の方が別な環境へ移りたいと思った要因としては、キャリア開発としておくのが賢明です。以前の上司や同僚ととそりが合わなかったとか、賃金や労働時間などが実際の仕事に見合わなかったとかの、不満を転職理由にしてしまったら、よくないイメージを相手方に与えてしまいます。それがいくら事実であろうとストレートに伝えることはないですから、建設的にキャリアを積もうとしているということを答えられるようにしておいてください。







いつ看護スタッフが別の仕事先に動けばよいのかですが、夏と冬のボーナスの後に人が動きやすいため、夏だと6月、冬だと1月が比較的スムーズです。ナースの手が足りない職場はたくさんありますが、より良い雇用環境に就くためにも、新しい職場で働くまでに3ヶ月は間合いを取って、熟慮していくのがよいです。すぐにでも次の仕事場へ行きたい事由がある人以外は、人材募集が増加してくるタイミングまで静観することを推奨します。
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