睡眠を考えるときには、睡眠だけを考えない

September 06 [Fri], 2013, 15:32
唾眠の不足を充足するような調節機能は、その日の睡眠の深さや長さを決めていると考えていいのです。

つまり、昼と夜の「めりはり」という考え方です。

睡眠を考えるときには、睡眠だけを考えないことです。

夜、休息をとって心地よく眠りをとるには、日中もう一つは活発に活動して生活を楽しむとか、社会に参加するというポジティブな生き方というのが必要です。

この二つが表裏一体となって、眠りに働いてきます。

また生活習慣病を防ぐために。

@栄養のバランス、A適度な運動、B休養をとることがあります。

Bの休養というのが睡眠に当たります。

この3つの中で、運動と睡眠というのは強く関連しています。

@ABそれぞれが健康でいるために大切なことですが、運動を心がけていくということは睡眠にとっても大切です。

このことは、昼間の活動と夜の睡眠が表裏一体で、あることを意味しています。
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