離島の看護師が困っていること

March 28 [Fri], 2014, 23:19
離島へと渡る看護師は人材不足の地域を救いたいといった気持ちからの行動であるほか、きれいな景色と環境に囲まれた場所で暮らしたいと望んでいる人もいます。
またUターン就職をして地元へ帰り、昔からよく知っていた人々を看護したいという熱意を持って、離島看護師になっている人たちもいます。

離島の人たちは優しく、きれいな島で暮らすことができて楽しいこともたくさんありますが、その代わり人には話すことのできない悩みを持っている看護師もいます。
離島と一口にいっても日本にはたくさんあり、島によって暮らす人も違っていますし看護師の悩みも異なります。

どこの島であっても共通する悩みとしては十分な医療を行うことができず、大きな島へ送り届けなければならない患者さんも多く、看護師として人を助けることができたかどうかがわからないという点が挙げられます。
責任を持って看護に励みたいと考えていても、離島の医療現場では限界があります。

患者さんのためを思って移送するのですから仕方のないことですが、毎日のように会っている高齢の人などには負担をかけて申し訳なく感じている看護師も少なくありません。
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