誤審の原因は?

November 24 [Sat], 2012, 17:53
プロ野球のジャッジはそろそろ限界に来ているのかもしれません。
ルール上では審判が裁定すればそれが通る仕組みになっているので、栗山監督が何を言おうが、抗議を五分以上続けたらそれでまた栗山監督が退場になるだけです。
いったん試合を留めビデオ判定をしてから判断を下すような仕組みをそろそろ考えないと、同じような誤審はまた必ず起きると思います。
野球中継が進歩しており生中継中にスローで見直す技術がとっくに確立しているのですから、審判もそれにあわせた対応をするべきときにきているのでしょう。
審判の毅然とした態度に頼るのはもう限界なんじゃないでしょうか審判員は競技者ではありません。
ルールにのっとって冷静な判断をするだけで、熱くなっちゃメでしょう。
最近のプロ野球審判は退場の判断が早すぎる気がします。
いったん試合を止めて、冷静な判断をしてほしいと思います。
試合時間の短縮や抗議による遅延を意識して迅速な判断をするように言われているんでしょうが、時と場合によりますね。
微妙な判定に対してじっくり間を取ってからアナウンスする審判ってそれはそれで見せ場だと思うんですが。
栗山監督怒審判に退場にしろよfromdiaryid2209087。
コナミ日本シリーズ2012日本ハム210巨人第5戦1日札幌ドーム日本ハムが栗山英樹監督51の猛抗議も実らず、3敗目を喫して窮地に追い込まれた。
4回無死一塁で、2番手の多田野が、巨人加藤への初球がヘルメットに当たったと判断され、日本シリーズ初の危険球退場処分になった。
栗山監督は球審に対して執拗しつように食い下がったが、判定は変わらず、直後に決定的な6当レを献上。
後味の悪い敗戦となった。
柳田球審に詰め寄る栗山監督の顔は紅潮し、身ぶり手ぶりは激しさを増した。
こっちは間違ったことは言ってない。
判定ではなくて球審が言っていたことが間違ってるってこと。
それは納得するところまでやらないと、LOVERS さくら選手のためにもならない。
オレは退場にしろよとも言ったよ。
冷静になった試合後も言葉は鋭かった。
4回、多田野が巨人加藤へ投じた初球だ。
139キロの速球が、バントの構えをした打者の頭部付近を通過した。
ボールはバックネット方向に転がり、加藤はもんどり打ってうずくまった。
柳田球審はヘルメットに当たったと判断しました。
死球と判定し、多田野に危険球退場を告げた。
猛然とベンチを飛び出した栗山監督の抗議は約4分間。
バントにいっているよねバントにいけば、体に当たって空振りしてもストライク。
死球かバントか。
見解の違いで始まったが、判定が覆らないことはもちろん分かっていた。
判定のことは間違いもある。
スローで見るのはズルだし、試合中は見られないんだから。
審判は一生懸命やっている。
だが、お互いに口調が激しくなる中で納得出来ない言葉があり、エキサイトしたという。
その後も乱調が続く投手陣は、15安打を浴び、10失唐ナ完敗。
後味の悪い一戦となったが、栗山監督の胸を熱くする異変が球場を覆った。
5回に回ってきた加藤の打席。
札幌ドームのスタンドからブーイングが飛んだ。
本当に一緒に戦ってくれているんだなと思った。
選手も感じてくれたと思う。
そういう思いがあったのに、こういう試合にしてしまった。
勝つことができなかった。
それが申し訳ない。
判定に対する悔しさではなく、ファンの思いに、応えられなかったことが悔しかった。
巨人には王手をかけられ、明日3日から敵地東京ドームに戻る。
それでも栗山監督は逆転での日本一を信じる。
感謝という意味で、今日は一生忘れない。
ここで監督をやらせてもらってよかった。
この思いをあさってにつなげたい。
絶対に諦めない。
2つ勝って、いい報告ができるように頑張る。
最後まで攻めて、攻めて、攻め続ける。
本間翼危険球メモ両リーグのアグリーメント申し合わせ事項で危険球による投手の退場ついて投手の投球が打者の顔面、頭部、ヘルメット等に直接当たり、審判員がその投球を危険球と判断したとき、その投手は即退場となるとされている。
また、野球規則802では投手の禁止事項の1つとして打者を曹チて投球することがあり、この場合は当たったかどうかにかかわらず審判員の判断により投手または投手と監督を退場させることができる
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:s4vuptvseg
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/s4vuptvseg/index1_0.rdf