アーチェリーで矢崎

May 11 [Thu], 2017, 9:09
毎年お年玉つき年賀はがきで年賀切手が当たるので、気がつくと意外に貯まっていました。
はがきの他には電子メールで用件が済んでおり、私製はがきや封書は出さないので切手は使わないままだったのです。
いつも通るところに金券ショップがあったので、仕事がない日に、不要な切手を買取コーナーに持ちこみました。
運転免許証を見せ、書類にサインしましたが、思っていたよりもいい値段で売れたのでちょっと嬉しくなりました。
国内でどう使っていいかわからない海外切手ですが、外国特有の珍しいデザインで一部では人気が高く、思いのほかコレクションしている人が多数いる切手ではあります。
なので、業者の中でも買取を受け付けているところは多数存在してはいますが、価値が高いものでなかったときや、揃っていないコレクションであった時には受け入れられないことも多いです。
出来るだけ切手を高く買い取ってもらいたければ当たり前ですが、汚れておらず、きれいなものであるほど高く買い取られることになります。
そういう理由で、保管状態は良好に保ち、切手は取扱いの際にはピンセットを使うなど、保管状態に留意して、取扱いの際も注意しましょう。
常に保存状態に注意して、汚れが付いたりしないようにすることが大事です。
知らない人はいないと思いますが、元々、切手は通常郵便物に貼り付けるような形状に一枚ずつ分かれているわけではありません。
元は何枚かの切手がまとまった状態の一枚の切手シートという形で作成されます。
切手の買取の場合、切手シートとなっていても買取はしてもらえてひとまとまりになっていない切手の買取より高く買い取られることになることが多いです。
切手を売る場合、店頭での買取であれば、その日に買い取ってもらえるところがたくさんあります。
郵送と比較すると手っ取り早く、しかも、すぐに現金化できるため、お急ぎの際にはとても役立ちます。
査定を目の前でやってもらえることも安心できて、お勧めです。
もしその日に買取をしてもらいたいという時には、本人確認書類が必要となりますので、運転免許証や健康保険証、あるいはパスポートなどを忘れずに持っていきましょう。
「さあ切手を買い取ってもらおう」という時、買取業者に切手を持っていくという方法だけではなく、宅配買取といった方法を依頼することが出来る場合もあります。
そういった時には、送料を負担してくれる場合や、梱包材の提供までしてくれたりする買取業者も多数存在しています。
ただ、まとまった量を買い取ってもらいたいというとき以外はこの限りではありませんので、気を付けましょう。
普通は、切手は郵便物を送るために使われるもので、消印を押され、使われた後は不要になります。
ですがそれだけではなく、そんな使った後の切手でも、デザインが認められたり、珍しいものであると認定された場合は、高額買取が実現することもあります。
もしも、あなたの家にある古い切手の価値が自分では分からないというのなら、古切手の買取を行っている業者の査定を受けることをおすすめします。
旧価格の切手が手元にあり、新料金の切手に交換しようとするとき、その二つの差額に、さらに別に手数料が必要です。
1枚当たり、5円の手数料が10円以上の切手では必要で、10円未満の切手では、二つを足した額の半分が手数料となります。
この場合には新しく買ってしまう方がお得なこともありますし、時と場合によっては、切手を買い取っている業者に売ってしまう方がいいという場合もあるようです。
切手を売りたいのですけど、いったいいくらになるのかと考えてしまいました。
シート単位でとってあるので、その中に価値のあるものも混ざっていて額面より高く買ってもらえたらちょっとしたボーナスをもらったと思えるのでときどき気にしています。
使わない額面の切手でも、必要とするところがあるかもしれないし、素人には全くわかりません。
換金するなら一日でも早くしたいものです。
例年、梅雨の時期になるとカビのことが気がかりです。
幸いなことに今年は被害も少なく掃除は終わり、と思っていたら、在りし日の父が整理していた切手シートやバラ切手、記念切手類も含め数冊のいろいろな種類の切手アルバムが出てきたんです。
見た目は特に傷みは感じませんが、このままうちで保管をつづけたとしても劣化が心配です。
もうそろそろ、買取業者に持って行ってもいい時期でしょうかね。
P R
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