11・28代々木『Bogaloo』

November 30 [Wed], 2011, 15:09
サンゴが白くなる前にベンディングマシーンマンエリックカルメンひまわり火の鳥サオリンカフェでした。
今日のテーマは孤独。
秋も深まりのライブだったので、今回はトーンの暗いステージにしてみたかったんです。
なので、オープニングは。
この曲はやっぱり僕の音楽スタートの原点でもありますね。
よって歌詞は当初の歌詞に近いものにしました。
徹底的に絶望感に寄りかかる風にするのが、やっぱりしっくり行きます。
新曲はやることにしました。
実は後の雰囲気が想像できたので、にしようか迷ったんですが、やっぱり毎回新曲をやるとモチベーションも上がるので、暗いトーンの連発になったとしても、新曲を選択しました。
アシモを登場させましたけどおわかりいただけたでしょうかアシモの失敗衝撃映像をヒントに登場させたんですが、この曲を作ったあと、アシモが走ったという、ポジティブに衝撃的なニュースがありました。
あの走るアシモ凄いっすねそして、エアロ来日記念でを皆さんが元気出る曲をやりますからの超暗いイントロっての、目黒の某女性シンガーがやってると噂に聞いていたので、パクってみました。
ま、それは冗談としてをやってみたかった。
ただ、リハ通りじゃないトコがあって、それが悔しいのでもう1回やってみたいな。
だって、マイクに布くくりけたかったのにあ忘れた歌ってる最中に気付いて、そしたら、リハでやってきたことが飛んだのです。
あと、歌。
歌は奥が深いですよね。
ロックな歌にしたかったんですけど、柔らかくなってしまう。
歌の上手い人なんてたくさんいるわけでしょう。
上手さじゃ敵わないんだから、いろんな色で勝負したいわけです。
ま今回のステージで、さらに奥の深さを知ることになりましたよ。
さ、こんなカンジで今回のテーマは孤独にしてみたわけですけど、やっぱり、物事って全て必然的に巡り合うんだなぁって思いました。
エアロが来日してるからをセットに入れて、は感覚的に入れてみようって入れたんです。
で、暗いステージにしたいからスタートはに。
そしたら、この3曲って世界観が似てるんですね。
僕は若い時は歌詞ってぜんぜん気にしてない人だったから、どの曲も何にいて歌ってるのか知らなかったんですけど、今回、との歌詞を吟味してみたんですね。
すると、の歌詞はと被るところがあって、で、は笑顔でいようで着地して、は夢を見続けようで着地してるって違いなんですね。
なるほど夢を見続けようってタイトルなのに、なんであんなに暗い曲なのかと思ったら、そういうことかって発見でした。
それで、は絶望的に暗い歌詞ですね。
まぁ暗いっちゅうか、情けないっちゅうか、昔のメイクラブはただの遊びだった、でも今は昔の恋人たちに電話をかけても出てくれないんだからの俺は孤独だぁってサビで叫んでるわけですから。
タイトルがひとりぼっちですからね。
ま、名曲だし、歌詞も韻を踏んでるから面白いんだけど。
孤独をテーマにセットを組んで、自然にを選んで、いいタイミングの時にエアロが来日してくれるなんて、巡り合わせってあるもんですよ、ホント。
そんな孤独な日々だけど、いやいや孤独じゃない、ステージがある限り。
アスヘチカラを信じて、で、今回のひまわりは、火の鳥サオリンです。
そうそう、今日気になった何が正しくて、何が間違いなのって話。
杯バレーで外国チームからイチャモン来てますね。
試合時間が各国フェアじゃない、と。
ワールドカップと言っても、年からずっと開催は日本なんだとか。
これはバレーボール特有の事情。
なので、日本だけは毎日同じ時間夜に試合があって、他の国は朝になったり、昼になったり、夜になったり、オリンピック予選なのに不公平だって意見です。
か、日本だけは、毎回毎回、圧倒的な声援のホームで戦える、という。
ま、フェアじゃないのは確かですが、大人の事情。
これがいいのか、悪いのか。
それと、清武さんのこと、ちゃんと書いておこう。
ただ、悪く書いただけになっちゃうから。
報道を見る限りの印象は、世間的には権力者ナベツネに立ち向かっていく清武さん、みたいになってるでしょうが、どうもそうではなく、清武さんもかなりの独裁者ぶりだった、と。
しかし、権力を振りかざす清武さん以上に、権力をふりかざしたのがナベツネってことですよね。
で、僕が清武さんの気持ちはわかると書いたのは、清武さんはアメリカ型の球団経営を目指したわけですよね。
オーナー、、監督の責任が明確な。
それで、ナベツネが口出しをしてくる、それはおかしいという訴え、それはわかります。
でも、実態として日本の球団はアメリカ式は成り立っていないわけです。
で、そんな日本の球団で仕事をしているわけですから、それは仕方のないことだと思います。
実態としてそれで会社経営が成り立っているのだから、気持ちはわかるけど、それを言うのはちょっと違う。
読売と巨人は別ではないことはみんな知ってること。
清武さんの理想や訴えは理解できますけど、それはあくまで理想の範囲。
それを外に発信することではないと思います。
外国人記者からすると、清武さんはコンプライアンスの意味をはき違えてると映るそうですよ。
ま、これが報道を見る限りのこと。
僕は取材をしてるわけではないので、記事になってることからの判断なので、メディアの偏りはあるかもしれません。
ただ、それを抜きにして良くないと思ったこと、ちょっと何言ってるかわかんないっすってトコは、@まず、会社に無断で会見を開いて、ボンボン会社の内部の話を暴露したこと、これは明らかに法律会社法にひっかかると思いますし、これが正当化されてしまうと、会社の守秘義務が危うくなってしまう。
しかも、名前を出された人たちにとってはネガティブな内容だったので、名誉を傷付けられているということ。
これはちょっと大人として配慮が足らないのではAナベツネという世間で大悪党というイメージがある人を敵に見立てることによって世間の同情を得ようとする、そのやり方はちょっと卑怯だと感じること内部で済むことを。
Bそして、何より野球を愛する人間として、どうしても許せないことは、日本シリーズの開催のドンピシャのタイミングで、会見を開き世間を騒がせたこと。
しかも、一向に謝罪しないという姿勢には、いろいろ疑ってしまいます。
僕は決してナベツネが正しいとは思いませんよ。
清武さんの行動は問題提起として良かったのかもしれませんけど、でも、ちょっと内容は弱いんじゃないでしょうかそれより、原監督が気の毒です。
原監督はには選手経験者を望んだ、と。
結局、記者出身の清武さんとはコミュニケーションが上手くいかず、知らないところで強引に話を進められたりしていたみたいですね。
日本のの成功者は高田繁さんですから、やっぱり選手経験者が望ましいのではこの話題は早く収束して欲しいです。
野球には明るい話題をそうそう、明るい話題と言えば、大阪府知事選挙と市長選挙の結果いいですねぇ外国では政治から政治家が排除されてる国も出始めています。
大阪の結果は、政治に政治家はいらないという市民の意思表明でもあります日本を変えるきっかけになると思いますよま、いろいろ書きましたけど、そんな最近の話題も、今日のステージとマッチしていたかな、と。
これもめぐり合わせ。
これからも、そんなめぐり合わせを楽しみます今日足を運んでいただいた皆さん、本当にありがとうございました共演の皆さん、お疲れ様でした作詞作曲高峰ショウちょっと端っこ押されただけで崩れるように倒れてしまうレスビアン意外と脆いもんだだからねぇ優しくしてよ完璧にプログラミングされたアシモだって転げ落ちるのに少しは大目に見て欲しいよでも君は許さない女一度よろけ始めると歯止めが利かくなるそのスピードが速すぎてもう止められないひとを失うとふた失くしてみっよっいと増えてく連鎖反応はのようにカタカタ部屋中に鳴り響いてく誰かが塗りたくった僕のイメージは剥がされてゆくむき出しになった僕の本性を抱き締めてはくれないねちょっと端っこ押されただけで崩れるように倒れてしまう最後の一枚尽きた時部屋の灯りは消える静かに扉は閉まって君はもうこの僕を愛せない今後の予定世界最強タッグリーグ戦ツアー月日土目黒ライブステーション月日月代々木月日土目黒ライブステーションチケット等お問い合わせは、まで
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