親子3人でタンゴレッスン、そしてひとりで運転レッスン

December 17 [Sat], 2011, 23:10
昨日は、ネットで見けた、近所のアルゼンチンタンゴのレッスンに親子3人でいってきました。
アダムは初級で、私は子守りのもりだったんだけど、女性がたりないので、麻矢をだっこひもでだっこしてる私を先生がひっぱりこんだのです。
歩く練習だけだから、だっこしてても大丈夫でしょって。
ということで、だんなの初級レッスン、親子3人でうけることになっちゃいました。
けっこうこれが楽しかったのだよ。
アダムと私にサンドイッチされた形の麻矢は、きょとん、としも動くのが楽しそう。
途中から眠くなってきたみたい。
よしよし。
中、上級のクラスは私ひとりで受けたんだけど、その間、麻矢は乳母車で爆睡。
なんとフリーメイソンのホールを借りてのレッスンなのですが、中は別にふうの会場でした。
外の看板をみた時には、おお、ともりあがったので、中に入ってちょっとがっかりひとりの夜の外出も楽しいけど、こういう親子3人の外出も楽しいもんだなあと思いました。
うちは赤ん坊づれだったけど、犬をれてきてる人もいて、ま、タンゴのレベルはおいておいて、誰でも何でもオッケーなゆるさがいいなと思いました。
今朝、先生から昨日は3人で来てくれてありがとうオーストラリアの家族に、大人の活動に子供も参加できるって見せるのが私の夢なので、うれしかったわと携帯メールがはいりました。
なんか、うれしい。
また行こうと思います。
へへ、タンゴ復活できてよかったあ。
がんがん踊るわけにはいかないけど、まずアダムにがんばってもらって、将来、ふたりでいろんなミロンガで踊れるようになれたらいいなって思います。
そして、今日は、シドニーでのはじめての車の運転レッスン。
私の運転人生は、挫折の連続でした。
25年くらい前に運転免許をいなかでとり、東京で運転できなくて挫折。
そのあと、5、6年くらい前かな、もっと前かな、祖母が避暑で毎年過ごす、まり私が運転免許をとった、関東でいちばん信号が少ないと言われているエリアでペーパードライバー研修をしました。
いも運転係のおばが入院しちゃったので、私がかわりに祖母の足になろうという、壮大な計画をたてたのですが、祖母が私の運転する車に乗るのを拒絶しまだ死にたくないと当時90代半ばの祖母が言った、ここでも挫折。
数年前、弟にお姉ちゃん、中古車を折半で買おうよ。
俺が教えるからさ。
運転できた方が、将来いろいろ便利だよとそそのかされて日産マーチの中古を購入。
今考えると、弟は出資者がほしかっただけで、教えるもりなんてそんなになかったわけ。
数回教えてもらったけど、けんかに終始し、ここでも挫折。
私の辞書に運転という言葉はない、と結論したはずだったのです。
でも、いろいろあってシドニーのはずれに住むことになり、車がないとかなり辛い状況になりました。
で、結論を撤回することに。
1時間ほど近所を回ったんだけど、細かくいろんなことを教えてくれたし、東京の実家のまわりよりもずっとのんびりな道路だったので、なんだか楽しかったのです。
緊張してるって言ってたけど、わりとリラックスしてますよ。
あなたに必要なのは自信です。
多少、技術的な努力も必要だけど、まずは自分にはできない、という思い込みを取り除けば、あとはすぐに運転できますと先生。
こうやって断言されると、とっても励みになりますふふ、わりとリラックスできた理由のひとは、先生の車が日産マーチここではマイクラという名前だったからなの。
中古車探ししてる時、唯一、恐怖感なく運転席にすわれたのがマーチだったから、数年前、買った脚フェチプレミアム車です。
女性向けに丸っこいデザインにしたらしいが、成功してます。
少なくとも運転が恐い私でも、大丈夫かなと思えた想いおこせば、東京で路上研修ってやったことなかったんだ。
田舎からいきなり東京のものすごい交通量の道路に放り込まれ、最初は父、そのあとは弟が多少教えてくれたけど、いもだめだなあそうじゃないんだよの繰り返しで、自信なんか喪失しまくりだった。
別に大都会で運転したいわけじゃない。
今の生活をより快適にしたいだけ。
そのための運転。
そう思ったら、気が楽になったし、なんだか来週のレッスンが楽しみになってきました。
少しず、殻を破りある46歳の夏オーストラリアではでございます
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