津村でアーティクル

December 02 [Fri], 2016, 23:05
妊娠をきっかけに病院が行う栄養指導や、母親学級で指導された方も多いと思います。



こうした機会に、栄養が持つ働きと、栄養を多く含んだ食品を学んだ方も多いと思います。



栄養を含む食品として、多くの方がご存じなのがレバーです。
ほうれん草などの野菜にも、多くの栄養が含まれています。



食べ物で栄養を摂るならば、栄養が熱に弱く失われやすいというリスクを理解し、摂取するようにしましょう。皆さんは「妊娠したら、まず栄養」という言葉をご存知ですか?近年、胎児の成長に重大な働きをもたらす栄養に注目が集まっています。厚生労働省が推奨するように、妊娠における栄養は必要不可欠な栄養素であることは間違いありません。では、この大切な栄養を適切に摂取できなかったとしたら、胎児にどのような影響があると思いますか?栄養は細胞分裂に働きかける栄養素だと報告されています。ですから、これがベビちゃんに不足してしまうと、先天性の障害などを発症するリスクが高まると知られています。
それだけでなく、栄養の摂取はダウン症になるリスクを低減してくれるため、是非、栄養の摂取を心がけてください。ベビ待ち中に必要不可欠な栄養素と言えば栄養を想像する方も多いと思います。

ですが、他にも亜鉛が大変重要な働きをしますので、忘れずに摂取するようにしましょう。その理由は、亜鉛が卵巣に働きかけることで、健康的な卵子を成熟させるのに、大変重要な役割を果たしている事が分かったからです。
妊娠を希望している女性だけでなく、男性が摂取した場合、精子の量を増やし、質の高い精子の生成を助けてくれるのです。



ベビ待ち中の夫婦にとって、亜鉛は欠かすことの出来ない重要な栄養素です。

今ではサプリ等お手軽に摂取できる方法もありますから、ぜひご夫婦二人での亜鉛摂取を実践してみましょう。

ところで、栄養とはどのような栄養素なのでしょう。栄養は、ビタミンBの一種で、ほうれん草あるいはブロッコリーなどに含まれている事で有名ですね。栄養の摂取は、特に妊娠初期の女性に欠かせないものだと言われています。



なぜなら摂取することによって、ベビちゃんが流産してしまったり、あるいは先天的な障害を負ってしまう可能性を避けることが出来るという報告があるのです。厚生労働省が推奨する栄養の摂取量ですが、受胎前から妊娠初期の方には400μg(一日当たり)の栄養を摂ることが良いとされていますので、栄養のサプリメントで不足分を補給しても良い選択だと思います。

不妊治療でかかる費用ってばかにならないですし、タイムリミットを考えると精神的にもつらいものです。

市町村に申請すると助成金が得られるとはいえ、ある程度の年齢(40歳前後)から支給回数が減らされることが一般的に行われているようです。
治療を始めた年齢を考えると40歳以上といってもまだまだで、支給回数を減らすのはナンセンスだと感じます。実は私自身もすでにアラフォーですので、見捨てられたような寂しい気持ちで、ストレスも限界です。
P R
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