[壁]д・)ノchapter1[イキキル]12

October 26 [Sat], 2013, 11:33


完璧なネタバレです今回は!








『キーン、コーン… カーン、コーン』


     ボクはゆっくりとベッドから体を起こした。
     …舞園さんの部屋で。


苗木  行かないと…
     ボクは舞園さんの部屋を出て、
     食堂へと向かった。
     食堂にやって来ると、
     そこには、すでに数人が集まっていた。





     最初から揃っている彼らは、
     “規則正しい高校生”に分類される面々。
     で、少し遅れて来るのが…



     多少ルーズな時間間隔の面々。
     大半の高校生が、この部類に入るだろう。
     …で、散々、人を待たせた挙句に、
     ようやくやって来るのが…






     時間はおろか、他人の事さえ気にしない、
     マイペースなの連中だ。
     …こうして、ボクらは全員が揃う。
     いつもなら、そのはずなのだが…


     十神クンはともかく…
     舞園さんは、本来なら、
     規則正しい高校生の部類に入るはずなのに…
     その彼女が…まだ来てないなんて…



十神  …俺が知る訳ないだろう。
     今、自分の部屋からここに来た所なんだ。


     みんなの会話を聞くにつれ、
     ボクの中で芽生えた小さな胸騒ぎは…
     …次第に大きく膨らんでいった。

苗木  ボ、ボク…ちょっと…
     様子を見て来る…!

     ボクが向かった先は…
     舞園さんと一晩だけ交換した、
     自分の部屋…
     だけど、その部屋は…


苗木  なんだよ、これ……!?

→シャワールームを調べる。

     ボクは……
     シャワールーム…の中……を……

     …………………………………
     …………………………………













     自分が叫び声を上げていると気付くまでに、
     しばらくの時間が必要だった。
     目の前の光景は、
     ボクのまぶたにしっかりと焼きつき…
     そして… そして………
     ……………………………
     …暗転。








舞 園 さ ん 死 ん じ ゃ っ た 。
うそでしょ!?:(;゙゚’ω゚’):
つか死んでても可愛(((ごめんなさい
次からは[イキキル(非日常編)]です!


[壁]д・)ノchapter1[イキキル]11

October 26 [Sat], 2013, 10:21



そろそろ…何か起こりそうな予感…:(;゙゚'ω゚'):
ネタバレ含みます













     目を開けたボクは、
     まず最初に部屋の時計を見た。


     もうすぐ夜時間…
     それなのに…

苗木  …誰か来た?


     …舞園さん!?
苗木  ま、舞園さん…
     こんな時間にどうしたの…?
     と、そこでボクは気が付いた。
     彼女の体が…小刻みに震えている事に。

苗木  何か…あったの…?

苗木  へ、変な事って…?
舞園  さっき…部屋で横になってたら……

舞園  誰かが無理矢理…
     ドアを開けようとしているみたいでした。

無理矢理!?Σ(−∀−;)

     鍵を掛けておいたんで、
     開きはしなかったんですけど…


苗木  そ、それで、どうしたの!?

舞園  後で、恐る恐るドアを開けて、
     確認してみたんですけど…

苗木  誰かが…ドアを無理矢理開けようと…?
     でも…誰がそんな事を?


苗木  だ、大丈夫だよ…
     夜時間は外出を禁止してるんだし…


そだよね…:(;゙゚'ω゚'):

苗木  じゃ、じゃあさ…
     今晩は、ボクの部屋に泊まれば?
     そうすれば怖くないでしょ?

苗木  校則では、『就寝は個室で』としか
     書かれてなかったよね?
     誰がどの個室で寝ろとまでは、
     書いてなかった訳だし…


そうっすよ、苗木くんwww

苗木  あ…!
     ご、ごめんッ! 気付かなかった!!
舞園  いえ…私も…
     嫌とかそういう訳じゃないんですけど…

苗木  部屋の…交換…?
     そ、それで…舞園さんが安心するなら、
     ボクは構わないけど…

『キーン、コーン… カーン、コーン』






苗木  じゃあ、部屋を交換するって事でいいね…
     ボクは舞園さんの部屋に行くから…
     …っと、部屋の交換をするなら、
     お互いの鍵も交換しておかないと…


苗木  ま…また!?

舞園  ………………
苗木  …あれ? 冗談です…ってのはないの?

     舞園さんの顔には…
     笑顔らしきものが戻っていた。

苗木  じゃあ…鍵の交換をしよっか。

     互いの鍵を交換し合い、
     ボクが再び舞園さんの顔に視線を戻すと…
     今度は…心配そうな表情があった。


苗木  うん、わかってる。
     舞園さんも…
     誰か来ても絶対にドアを開けちゃ駄目だよ。


苗木  あ、そうだ! 念の為に言っておくけど、
     ボクの部屋のシャワールームって建付けが悪いんだよ。
     だから、シャワールームのドアを開ける場合は…

苗木  そうすれば、簡単に開くからさ。

苗木  あ、そっか…忘れてた。

苗木  …じゃあ、ボクはそろそろ行くね。
     舞園さん…また明日…

苗木  ん…?

苗木  うん、わかってるよ…


     舞園さんの笑顔に見送られながら、
     ボクは自分の部屋を後にした。

     各個室のドアはしっかり閉まっているし、
     人の気配もまるでない…

苗木  よし。誰もいないな…
     あたりに誰もいない事を確認すると、
     ボクは舞園さんの部屋へと入った。

     ここが…舞園さんの部屋か……
     見た目はほとんど変わらないけど…


     ゆっくりとベッドに体を預けると…
     良い香りがふわりと全身を包み込んだ。
     なんだか…いい夢が…見られそうな……







またまた続きは次の記事へ(/^・ω・^)/

[壁]д・)ノchapter1[イキキル]10

October 24 [Thu], 2013, 8:22

もうマイペースな更新でいいかなって
思い始めた今日この頃←

そろそろ重要なネタバレ含む










     そんなに遠くには行ってないはずだ。
     こっちの学校エリアの方を調べてみよう…


→1-Aへ行く。

     誰もいない教室の片隅に彼女はいた…
     泣いているようにも見えるし、
     怒っているようにも見える。いや…


     そこには…表情と呼ばれるものは何もなかった。
     まるで、仮面がそぎ落されたかのように…


舞園  はい…大丈夫……




苗木  …舞園さん! 落ち着いて!!

苗木  気持ちは…わかるよ…
     ボクだって、自分の家族に何かあったらって思うと…
     でも、こんな時だからこそ冷静にならなきゃ!
     ボクらの冷静な判断を奪う事こそが、
     黒幕の狙いなんだ…
     大体、あんな映像…
     でっち上げに決まってるって!


苗木  …そうでしょ?
舞園  ………………
     だから…冷静になろ?

     冷静になれ。
     冷静に…

苗木  きっと…みんなで協力すれば、
     逃げ道を見つけられるはずだよ。
     それに、もしかしたら、
     その前に助けが来るかもしれないし…

苗木  そ、その時は……

     と、そこでボクの言葉は途切れた。
     一瞬、自分の身に何が起きているのか、わからなかった…

苗木  舞園…さん…?

     彼女の声は…小さく震えていた。
舞園  どうして…こんな事になっちゃったの?

苗木  舞園…さん……
     そこで舞園さんは、
     ようやくボクの胸から顔を上げると…
     大きな濡れた目を、ボクに向けた。

舞園  さっきの言葉…信じてもいいですか?
苗木  えっ…?


苗木  も、もちろんだよ…!


苗木  え……
     あ、当たり前じゃないか…!
     だって、舞園さんは…ボクの助手じゃないか…

舞園  そう言ってくれると…
     なんだか頑張れそうな気がします…


     そこには、いつもの見慣れた笑顔が戻っていた。
     まだ少しぎこちない笑顔だったけど…
     それでも、さっきまでよりは随分とマシだった。




((((((゚д゚;ノ)ノ



苗木  たってるって…何がだよッ!
モノクマ  言わずと知れた…

苗木  …あっち行けよ!

苗木  だったら、聞かせろ!
     さっきの映像って…!





ちょっとwwwww

     ボクはモノクマ目掛けて、
     全力のパンチを繰り出した。
     そして、全力の空振りをした。
     そして全力でもんどり返って、
     全力で背中を打った。

苗木  …ウグッ!!

モノクマ  今のはボクが避けてなかったら、校則違反だよ。
       だけどね…



苗木  ……………

苗木  ただの…嫌がらせだよ……

苗木  そうだね…
     なんとなくいい雰囲気を、
     モノクマに台無しにされたボクは…
     舞園さんと一緒に、
     寄宿舎エリアへと戻った。


苗木  舞園さん…ちょっと休んでいた方がいいよ。
     まだ顔色も良くないしさ…

舞園  じゃあ、そうさせてもらいますね。
     ぺこりと小さなお辞儀をし、
     彼女は部屋の中へと消えていった。
     残されたボクは、他のみんなに
     舞園さんの無事を説明した後…
     いったん、自分の部屋へと戻る事にした。



     問題だらけだ…
     何が…一番問題なんだ?
     ここから出られない事…?
     さっき見せられたあの映像…?
     モノクマ…?
     黒幕の目的…?
     それとも…ボク達自身…?
     ………………
     ここから出たい…
     殺せる訳がない…
     みんなも…そうなのか…?
     ………………
     それが…1番の問題か……
     ………………







いったん…切ります…疲れた(;´∀`)
そんなんで次の記事へ(/^・ω・^)/


[壁]д・)ノchapter1[イキキル]9

October 23 [Wed], 2013, 18:55



まだまだ風邪ひいてるセナさんです。
とりあえずネタバレ注意!







舞園  行っちゃいました…ね…

霧切  そう…? いい事を聞けたじゃない。


大和田  よぉし! じゃあ、ここは…!
     大和田クンはぐるりと
     食堂内を見回したかと思うと…
     その視線は、ボクに向けられたところで止まった。


苗木  えっ? なんでボクが…!?


単純な決め方www

苗木  き、決まりだって…
大和田  おいおいおいおいおいおいおいおい…


うおぉっ!?((((((゚д゚;ノ)ノ


苗木  ………………
     わ、わかったよ…じゃあ行ってくる…
大和田  おぅ、すまねぇな! 恩に着るぜ!




めっちゃ機嫌よくなったwww


苗木  うーん…
     どっちも…なんじゃない?
     悪人じゃない…とは思うんだけど…
     善人でもないだろうな、間違いなく。


苗木くんさりげなく酷いwwwww


舞園  映像が見られる場所らしいですけど…
     映像が見られる場所…って言ったら…

→視聴覚室へ。


     ん…? ダンボール箱の中に何か…
     こ、これって…!


舞園  ラベルに、みんなの名前が書いてありますけど…

舞園  私、みんなを呼んで来ますね!!
     すぐに、舞園さんは走り出した…
     ボクは彼女の後は追わず、
     その場に1人残っていた…
     というより、目の前のDVDに意識を奪われ、
     その場を動けずにいたんだ…

苗木  ここに…何が映ってるんだ……?


     ダンボール箱から、
     自分の名前がラベルされたDVDを抜き出すと…
     それを、専用のデッキへと挿入した。
     モニターの前に腰を落ち着け、
     しばらく暗いままの画面を観続けていると…

苗木  あっ!!
     ボクが見つめているモニターに、
     映し出されていたのは…



家族…( ゚д゚)




     …それだけ見れば、
     ただの応援メッセージだった。
     希望ヶ峰学園に入学したボクを励ましてくれる、
     家族の応援メッセージ…
     今、置かれている状況が普通の学園生活だったなら、
     照れくさいながらも嬉しかったに違いない。
     だけど…今は違う……

     ボクが置かれているのは、ただの学園生活じゃない。
     だから…この映像だって、
     このまま終わるはずがない…
     そして、そんなボクの嫌な予感は…
     …見事に的中してしまった。

     今度は、声を上げる事も出来なかった。
     ただ声を失った…

     …ここで戦闘でも起きたのか?
     そんな疑問に答えるかのようなタイミングで、
     モニターから流れ出してくる声…
     聞き覚えのある…あの声…



モノクマ  では、ここで問題です!
       このご家族の身に何があったのでしょうかっ!?

正解は卒業の後で!!

苗木  ど、どういう事だよ……

     震えが止まらなかった。
     恐怖…怒り……
     それらの感情がマグマのように湧き上がり…


     机を拳で何度か叩いた後、
     次に、ボクの頭に浮かんだのは…
     …当然と言えば当然の考えだった。

苗木  出なきゃ……

???   苗木…君…?

     気付けば、視聴覚室のドアの前には、
     ボクに困惑の眼差しを向けているみんなの姿があった。

     ボクは無言のまま、
     教壇の上にあるダンボール箱を指さした。


石丸  ここに…何が映っていると言うのだ…?
     一斉にダンボール箱に群がった彼らは、
     そこからDVDを奪い取ると…
     即座にモニターへと走った。
     そんな彼らの顔色が豹変するのに、
     時間はかからなかった。




腐川  もう…イヤ……

     その反応を見ただけでわかった。
     みんな…ボクと同じような映像を見させられたんだ…
     もう誰も…恐怖と混乱を隠そうとはしなかった。
     だけど、そんな中でも、
     なぜか彼女は冷静なままで…


霧切  私達の“出たいという気持ち”を煽って、
     殺し合いをさせようとしている
のね…


囚人のジレンマ…??(´・ω・`)

山田  …なんて?
セレス  例えば、軍事開発に置き換えて考えてみましょう。

セレス  ですが、相手国に裏切られ、
      さらなる軍事開発を進める恐怖に耐え切れず…


腐川  い、今の…あたし達みたいって事ね…



石丸  な、なんだとっ!?


江ノ島  じゃあさ…
      まずは、お互いに話し合ってみるってのは?


     みんなが…どんな映像を見させられたのか…?
     確かに…気にならないと言ったら、
     ウソになるけど…

苗木  ねぇ、舞園さん…
舞園  ………………

舞園  ………………


苗木  ……舞園…さん?
     ボクは、彼女の肩にそっと手を…
舞園  …やめてッ!!
     ボクの手を振りほどくのと同時に、
     彼女は走り出していた。



苗木  ほ、放っておけないよ!
     ボク、捜しに行ってくる!!

江ノ島  アンタって、マジで無責任ね!
朝比奈  私も…心配だよ…
セレス  では、お好きなようになされば?
      全員足並みをそろえずとも良いでしょう?

     みんな…バラバラだ…
     でも、今はそんな事を
     気にしている場合じゃない…
     舞園さんを捜しに行かないと…!







ここまでっ(/^・ω・^)/
遅くなるかもですが次の記事へ!!


[壁]д・)ノchapter1[イキキル]8

October 23 [Wed], 2013, 11:45




こっからはちゃんとした話!
ねたばれちゅういっ






「キーン、コーン… カーン、コーン」


     モノクマの不快な声に目覚めさせられ、
     ボクはゆっくりと体を起こした。

苗木  ふぅ…
     今日もあんまり寝られなかったな…
     なんか、日に日に疲労感が増していくような…
     …と、その直後だった。

     部屋に、インターホンが鳴り響いた。



苗木  い、石丸クン…
石丸  では、おじゃまするぞ!
     ボクの返答も待たず、
     石丸クンは、ずかずかと部屋に入って来た…


苗木  …どうしたの、石丸クン?


苗木  え、えっと…意味が…

私もわからん。←

石丸  1人で荒波を持ち堪えるのが困難なら、
     互いに支え合えば良い。

苗木  ………………

石丸  そこでだ…


石丸  では、僕はこれで失礼するぞ!
     他のみんなにも知らせて回らねばならないのでな!
     また、ボクの返答も待たず、
     石丸クンは足早に去っていった…

苗木  えっと…とにかく食堂に行けばいいんだな…



石丸  よーし、みんな集まったな!
     では、さっそく朝食会を始めるとしようかッ!

桑田  断ったのに、オメーが無理矢理、
     連れて来たんじゃん…
石丸  さっきも話したと思うが…
     ここから脱出する為には、
     僕らが一層互いに協力し合う事が必要不可欠だ!


石丸  では、さっそく朝食を頂くとしようではないかッ!



     食堂に、シーンという擬音が響き渡った。

江ノ島  犯人に関してでも、逃げ道に関してでもいいから、
      誰か、なんかないのッ!?


えっ…:(;゙゚'ω゚'):

江ノ島  …は?
セレス  他人の前で弱みを見せているようですと…

江ノ島  ア、アンタ何言ってんの!?
      死ぬとか……ふざけないでっ!!
セレス  言いましたわよね?
      『適応力こそ生命力である』と…


大和田  その女はここで暮らしたいらしいな?
       だったら好きにさせとけ。
       だけどなぁ…





朝比奈  じゃなきゃ、私達をこんな所に
      閉じ込めたりしないもん…


桑田  …あんっ? 何?
不二咲  異常で猟奇的な犯人って線から…
       考えるとさぁ…


例の殺人鬼…??(´・ω・`)

苗木  例の殺人鬼って…
     不二咲さん、犯人に心当たりでもあるの?
不二咲  心当たりって言うか…
       ひょっとしたらって程度なんだけど…

不二咲  う、うん…あのね…

苗木  それって…!
     ネットとかテレビで話題になってる連続殺人犯の!?

そんなのいるんだ…(;・∀・)

十神  猟奇的かつ残忍な手口で殺人を繰り返す、凶悪殺人鬼…

十神  通り魔的かつ無差別的で突発的な犯行ばかりゆえ、
     警察もその足取りを掴めていない状態…
     そんな連続殺人事件の容疑者に、
     ネット上で与えられたあだ名が…


なんかヤバげだな…:(;゙゚'ω゚'):






不二咲  でも、確証はないって言うか…
       ただの推論だけど…

朝比奈  大丈夫だって!
       絶対に完璧に間違いなく大丈夫だって!


朝比奈  だってさ、私達がここに閉じ込められてから、
       もう数日経つんだよ…

???    …アハハハハハハハハハハハハハハハッ!!

!?((((((゚д゚;ノ)ノ



モノクマ  オマエラ…警察にはどんな役割があるか知ってる?


モノクマ  そんな安直な役割しかない警察をあてにするなど、
       お約束と言えども、どうかと思いますぞ。






ほんとだよwwwww


モノクマ  …レンゾクサツジンキー?
       変な名前! ドイツ人?
大和田  オメェの正体はわかってんだよ…!



モノクマ  はいはい、それでは話を戻して…

モノクマ  オマエラ、ゆとり世代の割にはガッツあるんだね…
       でも、ボク的にはちょっと退屈ですぅ〜!
苗木  な、何を言われたって…
     ボクらは…人を殺したりなんか…


モノクマ  そっか、足りないものが1つあったね!
苗木  た、足りないものって、なんだよ…


ど、動機ですと!?:(;゙゚'ω゚'):


大和田  動機だぁ…? どういう意味だッ!!


モノクマ  オマエラに見せたいのは、
       ちょっとした映像だよ…



学園の外!?(;・∀・)

苗木  学園の外の…なんの映像だよ…
モノクマ  へへッ、ダンナも気が短けぇや!
       そいつは見てのお楽しみじゃねーですかッ!


霧切  でも、その前に聞かせてもらえる?


モノクマ  ボクがオマエラに…させたい事?
       あぁ、それはね…

モノクマ  後の事が知りたければ、
       オマエラが自分達の手で突き止めるんだね。

モノクマ  だって、オマエラが必死に真実を探し求める姿も、
       面白い見世物だしさッ!





ここで切りまーす!
次の記事へ(/^・ω・^)/


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