第二章 転機

April 23 [Mon], 2012, 12:37


ある日の夜。

私は寝付けなくて
いつもの様にmixiをログイン

彼...真は私の
つぶやき、日記には欠かさず
イイネ!やコメを残してた。


私はそれを見る度、
心の奥であるが
愛くるしい感じがあった。



ふと、寝れない事をつぶやくと

コメが書かれてた。



真だ。




"寝れないなら遊ぼうよ!"

…時計に目をやると。

ちょうど日付が
変わりそうな時間帯。



私の家は、門限に厳しい。

夜中に外出などもっての他。



時間が際どいなど、
言い訳をしていたが。


メッセが飛んできて。


"面倒くせぇから番号"



私は思うがまま
番号を教えると、掛かってきた。



遊ぼうよ!
送り迎えする!
暇なんでしょ?


散々催促された後、
私は折れて仕方なく
裏口から家を飛び出した。



家近くのコンビニで
待ち合わせ。


すると彼は変わらずの
ピンクニッカで登場。




私は何故か忙しなくしていた。


彼はそんな私に
「何か飲むか?」と
声を掛けてきたが

"大丈夫"と返した。



車に乗り込み、
私の地元から離れた
駅前で彼の知り合い達と
だべってた。


夜中の3時頃。
ひんやりとした寒空の中。


結局彼等は何処に行くか
決まらず、
彼の知り合いの家へ。



1人は酔っていたのか爆睡

もう1人は真とエロ本を
読み始め、

私は酒を呑んでるという
グダグダでその日は終わった



真に送って貰った
朝方の6時頃。


その途中、
私はほろ酔い気分で
車内でも騒いでる状況だった。


私が家に着いた時。


ふと彼の横顔を見て
彼の頬に淡いキスをして
別れた。



彼は戸惑いを見せぬ様、
平然を装ってた。
…顔を赤らめていたが。
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