カモメで紀

February 04 [Thu], 2016, 6:21
赤ちゃんを授かって栄養指導を受けたり、母親学級で説明を受けた方も多いと思います。
こうした機会に、葉酸が持つ働きと、葉酸を多く含んだ食品を学んだ方も多いと思います。
葉酸がどのような食品に多く含まれているのかというと、一番有名なものはレバーですよね。
または、ほうれん草などの野菜も、葉酸を多く含んだ食品の一つです。
実際に食材から葉酸を摂取しようと考えた場合、いくつかの注意点があります。
葉酸は調理の際の加熱で失われやすいというリスクを理解し、食材を調理するようにしましょう。
不妊に効果のある食べ物というと、手近なところでは豆腐・納豆、魚といった和食の基本的な食品でしょう。
それ以外には、卵やレバー、ブロッコリーなどにも妊娠に有効な数々の栄養素が含まれるため、毎日の食事でとっていきたいものです。
全体的にはバランスよく多くの食材から栄養をとるのが理想的です。
そして体を冷やしたり刺激の強い食べ物は良くないので、避けるようにしましょう。
妊婦の方の中でも、葉酸を食べ物から摂取しようと葉酸を多く含んでいるほうれん草などの葉物野菜あるいは貝類、レバーなどの代表的な葉酸食品を、意識的に摂っている人がいらっしゃると思います。
実は、葉酸というものは水溶性で熱に弱く、加熱調理してしまうと、葉酸が流れ出して無くなっていることもあるため、一日の理想的な葉酸の摂取量を食べ物で補おうと思っても、調理の方法によっては葉酸が不足している、という場合もあります。
妊活の時に、産み分けについて興味があったので、本を買って読みました。
一人目に男の子を産んでいたので、女の子が欲しいと主人と話していたからです。
本に載っていたように、排卵日を特定した後うまくタイミングを合わせたりしながら、産み分けにチャレンジしたという訳です。
妊娠した時は、産み分けの事がありましたから性別が判明する時までは期待と不安が入り混じったような気持ちでしたが、女の子でしたから、主人もとても喜びました。
産み分けをして良かったと思っています。
妊娠初期(妊娠前1ヶ月〜妊娠3ヶ月ごろ)の妊婦さんにとって、葉酸が大切な働きをすることを知っていますか。
母子ともに健康な体でいるためにも、例えばサプリメントなどを活用しながら葉酸の摂取を怠らないようにしましょう。
厚生労働省の推奨では1日あたり葉酸0.4mgです。
さらにこれを毎日摂取する必要があるのです。
葉酸は野菜に多く含まれた成分ですが、食事だけで十分かというと葉酸不足の心配もあります。
ですので葉酸サプリを利用することをお勧めします。
妊婦にとって必要不可欠な栄養素である葉酸は、サプリによって補給するのが、一番手軽で安心です。
では、実際に葉酸サプリを活用した場合、いつからいつまでが補給期間なのでしょうか。
正解は「妊娠前から授乳期の完了」までの期間だと言われています。
葉酸が最も不足しがちなのは、「妊娠初期の3ヶ月間」というのが有名です。
しかし、母体にとっても必要な栄養素なので、受胎時には十分な葉酸が補給できているように、妊活時から飲み始めて、授乳終了まで普段の食事とサプリによる葉酸摂取を続けるのが良いでしょう。
妊活なんて聞くと、女性がやるものだという印象が強いかと思います。
ですが、男性側が実践できる妊活もあるのです。
それが葉酸の摂取です。
不妊や流産といった辛い経験に悩まれている方にもぜひご一読して頂きたい事なのですが、そうした原因は母体に限らず、男性側の問題だというケースもあります。
男性の精子に染色体異常があると、受精卵が着床しにくくなるのです。
葉酸にはこれらの染色体異常を低減し、高品質の精子をつくるという働きがあります。
そのため、是非、男性にも実践して欲しい妊活のひとつなのです。
ビタミンBの一種である葉酸は、色々な食べ物に含有しています。
例えば、フルーツでは、イチゴが代表的ですね。
あまり店頭では見かけませんが、ライチにも多くの葉酸が含まれていると発表されています。
それ以外では、柿やキウイフルーツ、アセロラもそうですし、柑橘類も葉酸が豊富な事で有名です。
葉酸の摂取の負担を少なくしたいとお考えの場合は、ジュースになったオレンジを飲むなどして葉酸を補っても問題ありません。
二人目が欲しかったのですが、なかなか授からないので産婦人科に行きました。
夫婦両方で検査するのが望ましいと言われたのですが、言い出しにくい感じがしたので、とりあえず自分だけで、タイミング療法に取り組みました。
月に2回通院しても6000円弱で収まるため半年通いましたが、妊娠できなくて、不妊を改善するという葉酸のサプリメントも取り入れました。
それが功を奏したのか、それからしばらくしたら、二人目の妊娠が判明。
やったぁ!と思いました。
嬉しかったです。
妊活中には、普段から飲んでいるお茶の栄養も気になりますよね。
普通、妊活中の方が良く飲むお茶としては、タンポポ茶やルイボスティーが良いそうです。
あまり馴染みのないお茶かもしれませんが、これらのお茶はカフェインゼロですから、赤ちゃんを授かる可能性の高い妊活中の方にとっても、胎児にとっても嬉しいお茶だという事ですね。
中でも鉄分を含有しているルイボスティーは、飲むだけで貧血を改善できると言われていますので、妊娠が分かってからも、積極的に摂取したいお茶だという事ですね。
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