若気の至り、禿げたクマ 

2014年07月13日(日) 9時48分
21歳くらいの頃ハマったオンラインゲームでの話です。
当時は今でいうソーシャルゲーム(ばんばん課金するような)はそこまでメジャーではなく(スマホが出始めの頃でしたので)、パソコンを使ったオンラインゲームの方が有名でした。
パソコンに向かい合ってゲームをするので拘束される時間も長く、必然的に一緒に遊ぶ方と過す時間も増えます。
当方女ですが、そこで異性の方と仲良くなり、それとなーくプロフィールを交換して年齢が近かったりして、話もあったりすると自然と仲良くなってきて、二人で(オンゲー界で)話す事が多くなっちゃったりして、なんとなーく仲良くなって会いたいね、なんて雰囲気になって来ます。
当時21歳、若かった自分も例外無く電脳世界での恋に落ちました。

しかし顔も知らない二人ですので、初めにする事は写メの交換です。
お互いそこまでブサメンではなかったからか、ソツなく交換を果たし「じゃあいついつ何処どこで会おう」と言う話になります。
この辺りではすでにハートマークが飛び交っております。
さてやって来ました初めての顔合わせ、今まで電脳世界だけでのやり取りだった二人が直接顔を合わせます。

夜の新幹線の駅、働いているとは言えまだ21歳の女子が、少し正気に返りながら待人を待っています。
恋に目が眩んで実費で新幹線の切符を買い2時間揺られて来ましたが、果たして相手の人は本当に写メの人だったのか。
騙されているのではないか。
不安が胸を揺らしますがここまで来てしまっては逃げようがありません。
自分の服装をメールし相手の男性を待ちました。
現れたのは……

……小汚い禿げたクマ?

言葉で形容するのが難しいのですが、あえて言うなら小汚い禿げたクマでした。
しかも何やらメンヘラ気味なのか、クマ曰く「国では認定されていないクスリ」を飲まないと眠くなってしまうとか……。
そして電話では会社の同僚だかに競馬の話をドヤ顔で捲し立てる。
私も競馬は齧っておりますが、中央ならまだしも地方競馬まではわかりません。

ドキドキを返せとか今までの時間は何だったんだとか言いたい事は色々ありますが、それを訴えて面倒になるもの骨だと思い冷静に戻った私は「フェードアウト」を選びました。

推定30歳オーバーのクマは「最後のチャンスなんです捨てないで!」と泣き付きますが知ったこっちゃありません。
本当の年齢(33歳)を聞いても、実は公務員で金だけはあると言われても、更には既に家まで所有していると言われても21歳の心には響きません。
宥めて丸めてまた連絡するねと新幹線に乗りそれっきりです。


教訓。
ネットでの出会いはアテにするな!

しかしその1年後には、親しくしてくれたネット友達が同じくネトゲで知り合った方とゴールインし妊娠までしていたので、一概にそうとは言えないのかも知れません。

ただ私は、引きが悪かった……。

人を鑑定するという立場のけじめ 

2014年05月22日(木) 22時39分
今日は、師匠から大事なことを教わった。師匠は運命鑑定などをしているのだけれど、私は占をしていて、駆け出しゆえ心の持ち方が微妙になる時がある。
相手のことを怒らせたくないとか、傷つけたくないとか、ついついそうした「自分本位」なことを思うからだ。でも、それは配慮でもなく
相手を思う行動でもない。ただ、自分が可愛いだけ。守りたいだけなんだ。なので、つい本来あるべき姿から道を外してしまいそうになる。
そんな話しを師匠に投げかけてみた。「自分を保つために心がけることは何ですか?」と。
すると、師匠は惜しげも無くヒントをくれる。「自分を信じて疑わない勇気を持つことですよ」と言葉を頂きました。
決して自分が正しいと言い張るわけではないのだけれど、自分がそれだけ精魂込めて誠意的に人と向き合うからこそ、曇り無く自分を信じようと思えるんだと思う。
言い換えれば、後ろめたさがあるとその気まずさを埋めるために当たり障りの無いことばかりの言葉を並べて、事なきを得ようとしていると言えると想う。
「当たる」「当たらない」の占い話より、「気づきのキッカケになりました」と行動を見つめなおす原点をお伝えしたいと思う。
人の人生も、自分のも、一度きりなのだから、いま歩むその先に自分自身の思う「目標」へ行き着くように、そのためのお伝えを真剣に行って
自分の感情などは割り込ませずに、純粋に、お伝えすることだけを提供できるような存在でありたいと思うのでした。

新しい環境で友達が増えました。 

2014年05月22日(木) 22時39分
4月から新たな環境に身を置くことになりました。不安が大きかったのですが、最近ようやく生活に慣れてきました。
別れのあとには新しい出会いがある、というのは本当で、新しい環境で新しい友人にも恵まれました。前から知ってはいたけど話したことがない、という関係にあった人とも仲良くなれました。それだけでも非常に喜ばしいことなのですが、先日友人から言われた一言が非常に嬉しかったのです。
仕事の合間の休憩時間に2人で話していた時のことです。たわいもない話をしていました。その時に、「大人しそうだと思っていたけれど、おもしろいこと言うんだね!いいね!」と言ってもらえました。
大人しそう、落ち着いているとはよく言われます。話してみてイメージが違った、ということも言われ慣れています。そして大抵異性にはがっかりされます…。
でも、その子は親近感を持ってくれたみたいで、その後の話も非常に盛り上がりました。なんだかありのままの自分を受け入れてもらえたような気がして、とても嬉しい気持ちになりました。

から煎り大豆とクルミを楽しむ 

2014年05月22日(木) 22時39分
遠赤外線で焙煎された大豆はかなり香ばしくておいしい物だ。これらをそのままボリポリ食べるのは、なかなかいい。
柔らかい食感のお菓子が多い中、この噛み応えはかなりしっかりしている。噛むほどに味わいが広がる。
柔らかい食感はなめらかさや、とろけ具合がいいのだろうけれど、そういう意味では乾燥した豆類は噛んだ時の味わい深さが魅力だと思っている。
豆の魅力は尽きないもので、慣れた頃からは一工夫して食している。
たとえば、から煎り大豆を麺棒(めんぼう)で袋の上からたたきつけ、大豆を粗く砕いておく。それに、同様の方法で砕いたクルミを加え、
あらかじめ用意していた小鍋に煮えたぎらせた砂糖蜜の中にそれら、砕いた豆を入れる。すると、まんべんなく絡まったところで鍋を火からおろし
器に空けて冷ましておくと、あっというまに違う形状の豆菓子になる。
同じものでも、ちょっとの工夫で楽しめる味わいが全く違うものになるのは、何とも面白い。
もっと工夫したら、また違う楽しみ方があるんじゃないか・・・シンプルなものほど、そう思わせてくれる。
食べるだけじゃなくて、創り出そうとしたくなる楽しみまでも与えてくれる豆の存在に、ついついどっぷりとはまってしまう。

スイート10ダイヤモンド 

2014年02月12日(水) 17時55分
ずいぶんと昔のコマーシャルで流行ったのが、夫が妻に結婚10周年の記念に再度プロポーズして渡す指輪、それがスイート10ダイヤモンド。

私はそのコマーシャルを見ていた当時まだ子供だったがそのコマーシャルの印象は深く憧れていた。

我が家はまだ10周年にはまだまだと思っていたが、早くも来年にはその10周年を迎える。10周の記念には私も是非ともスイート10ダイヤモンドが欲しいと常々夫に公言していたが、彼にスイート10ダイヤモンドを購入出来るよう貯蓄を勧められた。

そのため何の期待も出来ない。だからと言って自分で貯めてスイート10ダイヤモンドを購入しても何のありがたみも嬉しさもないので購入を諦めた。

しかし青天の霹靂とも言える事態が起きた。夫が仕事での頑張りが認められて会社から粗品が贈られる事になったのだ。その粗品こそがリングだった。

私が追い求めていた物よりは少し劣るが、十分に素敵な物だった。夫は日頃頑張っている私へとプレゼントしてくれた。

本来ならば10周年は来年で一年ばかり早まったが、一年くらい対して変わらない。それよりまさかのサプライズで私はウキウキしてしまった。これで私も身を引き締めて主婦業を頑張らねばならないなと改めて感じた。
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