独り映画

April 30 [Sat], 2011, 20:47
観て来た。そういえば昔、会社勤めてたとき、会社の男の人に独りで映画に行く話しをしたらさみしいなと言われたことがある。別にいいじゃんね。その人、女の子としか映画行かないんだって言ってた。いまでもそうなんかな、そんなのまらないのに。ジャンル限られるし。ま、たいして映画が好きじゃない人だったんだろうけど。て、盗撮掲示板どうでもいい話を思い出しました。で、。ネタばれしない程度に感想をだらだら楽しかったーって話だけなので、興味の無い方はスルーでお願いします。ところどころ目を伏せたシーンがありましたが、展開はとても好きな話でした。シリアスとゆるーいとことのバランスが好きです。原作知ってたけど、読んでないんであれなんですが、やっぱりってがんばれロボコンのガンツ先生からきてるのかなロボコン、大好きな番組でした。画面としてはワタシがどうしてもスプラッタが苦手なので、そこだけちょっと目を伏せすにはいられなかった。もっと戦闘シーンが見たかったんだけど、話の導入からだから仕方ないですね。第二部はもっと戦うんでしょうね。チャンバラ好きとしては、松山くんの刀を出したシーンで見惚れてました。あほですそして俳優陣。本郷奏多さん。前はかわいいかったり、儚い役柄が多かったけど、今回のひねくれた残虐なキャラクターはすごく合ってた。あのゆがんだ笑い顔は最高です。この前テレビで見た神木くんもだけど、若手の俳優さんがいろんな幅のある演技をしてくれるととてもうれしいです。将来楽しみっていう、おばさん目線吉高さん。舌たらずなしゃべり方が苦手だったんですが、おどおどしたドンくさそうなかんじはかわいかったです。おっさん目線になってしまいます。二宮さん、松山さんは言わずもがなですが、素敵です。もうどうしましょうね、この二人。いきなりな状況に放り込まれ、究極の選択の中で苦悩したりゆがんだ感情が出てきたりする撫档Fいいんです。あと、戦う相手の星人たち。漫画の実写化って大変だなと思うのは、漫画で見た絵をそれぞれ読んだ人がアタマの中で映像化してるから、こういうのを阜サすると思ったのと違ったりしてがっかりしちゃうとこなんですよね。ワタシは今回の漫画は読んでないんで純粋に楽しんで笑ってました。田中星人の動きが面白いんだけど、怖いコミカルな動きで襲われるって怖いわ。そして、博物館で仏像と戦うのは本気でおびえて観てました。だって千手観音に襲われたら、怖いでしょあの手の数だもん、みんなを救うために多くの手を持った観音様なんだから、その多くの手で刀持って襲ってきたらアナタそして、今回の個人的なお楽しみはガンツスーツ。原作に絵はあるんですが、実際に着るということでデザイナーさんがいたそうです。この方がワタシが大好きな劇団で衣装を担当されていた竹田団吾さん。この方の衣装がとても好きで、ぜひ見てみたいと。今、東京で作品展やってるんですが、行けないのでせめてスーツは堪狽オたいと。やっぱり動いている姿は最高でした。この人の衣装は動いているときの姿が最高にきれい。機箔Iでセクシーで。もう細かいところまで作りこまれているんで見ほれます。ちなみに、仮面ライダーとかの衣装もやっている方なんで何気に見ている方もいるかもしれません。残念なのは第二部が観にいけないので、非常に悔しいです。気になる二部の方も好きな俳優さんや気になる俳優さんいっぱい出てるんですっごい行きたいんだけど、思いっきり産後で多分体力ないね。今回もちょっと腰にキタなと思ったら終わったんで、ほっとしました。二部絡衰マながら、答えってなんやねんっっと叫ばずにはいられませんでした。ワタシはで放置プレイされますが、行く方はたのしんできてくだちい。
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