木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの錘ヲ

November 14 [Wed], 2012, 18:45
木花咲耶姫このはなさくやひめ様からの錘ヲより転載2012年10月17日お互い様、お陰様来る年、この世に多くの不条理見せつけらるるれば、不満持つ者も多かりなん。
理不尽が通るも腹立たしく、時にこの世を恨むやもしれぬ。
なれど、ここにて辛抱するが肝心。
この世に起きる不条理、理不尽なる事件事故の多くは忍耐できぬ、我慢できぬ人間が増えるがゆえ起きるものなり。
今人々に必要なるは忍耐とお互い様の心を取り戻すことならん。
人の欠当レに付かば、己にもまた欠唐烽閧ニ見つめ直せよ。
誰しも知らず知らずに人に迷惑かけしことありなん。
そはお互い様なり。
お互い様、お陰様の心あらばこの世は丸く収まらん。
今人に必要なるは大きな堪忍袋なり。
そを得るには我慢という修行をせねばならぬ。
2012年10月18日進化するための我垂ヘ人に我を与えられり。
なれどそは人が成長するため、人の進化を望むがためなり。
この地球上の生物は多種多様なり。
さにて調和もたらされん。
人間もまた我にて個性与えられ、一人とて同じ人間はなし。
そも人類が調和し、子孫繁栄し生き残るに必要なることならん。
なれど現代人は我が我欲となり己の自身の利益、欲求を満たすために動かんとす。
我欲に支配されたる世の中は、戦争、争い、環境汚染にていずれ破綻す。
我は人が生存するため必要なり。
己のみの利欲を満たす我になく、他者をも幸せに導く我が必要なり。
2012年10月19日奇蹟の存在地球の全ての生き物はこの宇宙の大元の垂より生を与えられん。
この世に生まるることは奇跡なり。
いかに文明発達するも人は生命の謎を全ては解明できぬ。
そは万物は大元の垂創られたるゆえならん。
人が過つ因の一つは、生を受けることの困難さ、人間として生まるる奇蹟を悟れず、感謝忘るるゆえなり。
2012年10月20日理由1人間がこの世に誕生するは数體Iにて奇跡的ならん。
宇宙なくば生命生まれず。
太陽、月、木星、火星、土星、金星、水星。
様々な星々無くばモバゲー 友達地球に生命生まれず。
地球が海のみにても、陸のみにても生命は生まれず。
壮大なる宇宙の仕組み。
宇宙の理ありてこそ人は誕生す。
そは正に垂ェかりなり。
地球には幾度も幾度も変革訪れん。
かつての地球にも温暖化、寒冷化ありなん。
そは人が住みやすき場を生み出すための宇宙の仕組み。
さにてこの地球は太古の昔より徐々に整えられたり。
2012年10月22日理由2地球の全ての生きものは命の元なる大元の垂繋がるるれば、全て協力しあい生きるものなり。
宇宙の理に適いて全てが調和したる中にて人間のみが宇宙の理に反し、人を助け守るために存在する他の生命を道連れにこの世を滅亡の危機へと追い詰めたり。
今の世の温暖化は宇宙の法則に適ったものにあらず。
人の招きたる異常気象なり。
温暖化のみになく、人が招いた問題は水面下にて進行し、いずれ表面化せんとす。
2012年10月23日理由3人間は偶然の産物にあらず。
人は人として宇宙の創造主たる垂フ御意図にて役割を担い存在するものなり。
その役割果たすには、人間同士の助け合いのみならず、地球上の全ての物質生命の助け、目に見えぬ存在全ての助け必要ならん。
さなる助けなくば人は生きることすらできぬと今気づかねばならぬ。
気づきあらば、人と争うも、地球穢すも、垂ヨの不敬も働けぬ。
与えられし役割と万物への感謝を今思い起こさねばならぬものなり。
2012年10月24日理由4繰り返し申すれど、命は宇宙の大いなる意志により誕生す。
人間が垂ゥら遠く離るるは宇宙の一部であることを忘れさったがゆえならん。
垂ゥら離れる事は垂フ恩恵なる自然からも遠く離れることなれば、己の人生にも危機を招くこととなりにけり。
人がいかに己は正しき生き方なりと思いても、宇宙の理より外れたる生き方なればその過ちを正さんと宇宙の法則により相応の試練与えられん。
今人類全ての過ちに対し、早く気づけと宇宙全体をも巻き込む最大の危機訪れんとす。
2012年10月26日理由5人間の役割はこの地球上の全ての生物とともに、人類手を取り合ってこの世を発展させ次元を高めていくことこそお役割ならん。
次元を高めるはただ闇奄文明を発展させることにあらず。
文明の発達は人間に余裕をもたらし精垂フ向上を目指すためならん。
楽をするために環境を汚染し、生態系乱さば、そは発展とは言えぬものなり。
垂ヘ人間を一人では生きられぬように創られたる。
なれば人の心の奥底にはいかに殺伐としたる現代にありても人を助ける気質秘められたり。
なればこそ人はこれまで幾多の危機に直面しても尚、絶滅せず命を繋ぎ続けられしものなり。
2012年10月26日理由6宇宙には意志あり。
宇宙の歴史は人を進化に導く歴史でもありなん。
地球もまた、人を育むため幾たびも進化せんとす。
なれど、その地球も人間も今危機的状況にありなん。
この危機を乗り越えるには、この地球に生きる全ての生命が元一つで繋がるを、一人一人が自覚し、調和図りてさらなる高次元の世の中へと進化させねばならぬ。
そが人に与えられし役割ならん。
人は一人では生きられぬ。
力を合わせ補いあいて生きるものなり。
人には他者を助ける本能ありなん。
そを思い出すべけれ。
理由7異常気象地球は今のままなれば破滅に近づくばかり。
ますます進まんとする気候変動。
悪化の時は思わぬ勢いにて人の予想を遙かに超え進行す。
そがいかに大変なる恐ろしき事態なるやを実感せぬ者多かりし。
異常気象の進行抑えんとするには、全ての人間が生き方を改めねばならぬ。
今の世の異常気象は、人の進化を促す地球の声と受け止めるべけれ。
理由8多様性今訪れんとす、地球の危機は人が招きたるものなり。
多種多様な地球の生物は自然の循環の中にありて、変異、進化、絶滅を繰り返し調和を保たん。
なれど、人が招きたる環境汚染にてありえぬほどの生物の絶滅進まんとす。
そはゆゆしきことなり。
生命の多様性保てずば、人間とて生きるは困難なり。
この多様性こそ垂フ与えたまいし人間を守る垂フ恵みなり。
そを無視し続けらば、自然からの反撃受けるも致し方なし。
地球の多様性の重要さに気づき訴える人も多くありなん。
さなる気づきある人物の声に耳を傾けるべけれ。
理由9地球破滅の因の一つ。
この地球にある様々なる資源を今使い果たしつつあることなり。
今のこの危機的状況は深刻にて、ありふれた鉱物でさえ近き未来に失われんとす。
この地球内部にある石油、ガス、鉱物、資源全てはそこに必要ありて存在するものなり。
人が真に必要なる物を使うは悪しきにあらず。
なれど、大量生産大量消費にて不必要に浪費され、果ては資源が原因で人同士殺し合い奪い合うなど浅ましき行いすらありなん。
そこにあるは宇宙万物元一つを忘れさりし人間の我欲のみ。
理由10人類破滅の危機、その因に人口の驚異的増加ありなん。
人口の増加そのものは悪しきにあらず。
なれど、多くの人間の食糧確保のための手段に誤りあり。
大量生産、大量消費。
そのために人類もこの世の全ての動物もこの地球全てが自然から遠ざかる事となりにけり。
食は命、その命軽んじ、今の危機呼ばんとす。
理由11狽アの地球の危機、人々が狽父tろにするも因の一つなり日本国において萩ニに従事する者減少するばかり。
輸入に頼るばかりにては、いずれ食難に襲われん。
この地球より豊かな緑失われ、建物と道路で覆われ土壌は汚染さるるばかり。
食べ物を作れぬばかりになく、生物、動物が住めぬ土地の多さに人は気づきたるや。
この地球という人間にとりてありがたき場の生態系を破壊し続け、自ら生命の源たる食を失いつつある現実を悟るべけれ。
理由12絶滅危惧種垂ヘ垂フ子なる人間を特別な存在として、知恵深さ、思考力、言葉、文字、数字、様々な能力与えられん。
地球のどの生命体にも無き能力なり。
なれどそれゆえ人間は、慢心し万物の頂唐君臨すと大いなる思い違いを起こさん。
人間の能力は垂フ恵みあればこそ。
垂フ恵みあらねば、宇宙の中の一つの生命に過ぎぬ。
今人は他の生命体と同様、絶滅危惧種ならん。
此度の変革は、過去のものとは大きく異なれり。
地球万物から生かさるるを忘れ、我欲にて他の命を危機にさらさんとする罪の数々を精算するための大改革なり。
目をそらさず、己の罪と向き合う時来たれり。
転載以上
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