糖尿病 血糖値 対策

December 21 [Tue], 2010, 11:45

糖尿病 血糖値 対策



糖尿病とは、血糖値、つまり血液中のブドウ糖の濃度が病的に高くなっている状態のことを言います。
糖尿病と言ってもほとんどの方は無症状で、
状態が極めて悪い場合に、のどの渇きや意識障害、昏睡などの症状が出ます。

糖尿病は高血糖そのものによる症状を起こすこともあるほか、
長期的に見て、目や腎臓を含む体中の様々な臓器に重大な傷害を及ぼす可能性があります。
糖尿病治療の主な目的はそれらの合併症を防ぐことにあります。
早期の糖尿病の発見・管理が、合併症の進行を遅らせ健康に生活することができるわけです。

昔は、中年の方に多い病気とされていましたが、
高カロリーの食事や間食の多い現代人の食生活の影響によって、
子供や若い女性の間にも増えている病気です。

一般的な認知度は高いですが、上記のような「中年に多い病気」という意識が払拭されていないので、
自分はまだ大丈夫、というような間違った意識のまま、間違った食生活を過ごし、
糖尿病を引き起こしてしまいます。

正しい考えのもとに、自覚を持って病気に接すれば、予防・治療も不可能ではありません。
まずは自分の状態を知ることから始めましょう。



血糖値とは、血液中に含まれる糖の濃度のことです。



血"糖"値が指す糖とは、砂糖のことではなく、ブドウ糖(グルコース)のことです。
ブドウ糖は私たちが生活していく上で必要不可欠なエネルギー源です。



呼吸や血液循環、消化吸収や脳の活動などなど、ブドウ糖がエネルギー源となる活動は数々あります。
では、このエネルギー源であるブドウ糖を全身に届けるためにはどうするか?



血液の中に溶け込ませるんです。



全身を廻る血管を絶えず流れる血液、この中にエネルギー源を溶け込ませ、全身へと運ぶのです。
この血液の中に必ず含まれるブドウ糖の割合を表すのが血糖値と言うわけです。



通常この血糖値は、様々なホルモンの作用によって、ある程度の一定値に保たれています。
このバランスが崩れることで、糖尿病などの弊害を引き起こしてしまうんです。



高血糖状態が続くと身体に大きな負担がかかります。
そのうち身体の機能が正常に働かなくなったりします。
”高血糖”や糖尿病の疑いが感じられる場合には、
尿糖検査で尿中に含まれる糖の有無・割合を検査します。
ここで異常が見つかれば、
”空腹時血糖検査”や”ブドウ糖負荷検査”等で測定を行い、糖尿病かどうかを診断します。

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