乾燥肌 原因 対策

December 23 [Thu], 2010, 11:20

乾燥肌 原因 対策


●乾燥肌について

お肌がカサカサになって、白い粉を吹き、ひどくなると皮が剥けてきてヒリヒリしてしまう……。

そんな乾燥肌に悩まされてはいませんか?

乾燥肌とはどういう状態を言うのでしょうか?

肌というのは、表皮、真皮、皮下組織の3層で構成されています。

乾燥肌は、このうちの表皮の代謝がうまくいっていないときに乾燥肌の状態になります。

表皮の代謝がうまく行われないと、古くなった表皮が残ったり、水分や脂質の補給がうまくいかず、カサカサの肌になってしまいます。

これが乾燥肌のメカニズムです。


●乾燥肌のメカニズム

乾燥肌の原因について述べていきます。

まず、乾燥肌の大きな原因のひとつが【寒さ】にあります。

気温が下がると、人間は体温の調節をするために血管を収縮させます。

すると、肌の毛細血管が縮こまり、血液が十分に行き渡りません。

血液が細胞に栄養や酸素を運びますので、血液が十分にめぐらないと肌の細胞の代謝がうまくいきません。

結果として表皮の代謝が悪くなり、乾燥肌になってしまうのです。


また、空気が乾燥していると、肌の水分が失われやすい状態になってしまいます。

通常、肌の水分が失われると、血液から水分の補給を行うのですが、血液の流れがよくないとスムーズな水分補給を行うことができません。

普段からドロドロの血液の人は、気温に関係なく血液のめぐりが悪いので肌の状態がよくありません。

血液がドロドロになる原因は身体に毒素がたまっているときです。

血液がドロドロだと、赤血球がやっとの思いで通る程度の血管を血液がめぐることができないので、肌の隅々にまで栄養を届けることができないのです。


●身体の内側から乾燥肌を防ごう

上記した内容から、乾燥肌と血液の関係が深いことがわかります。

血液がドロドロだと肌の細胞に血液を十分に送ることができないので乾燥肌になってしまいます。

つまり、血液がサラサラであれば、肌の細胞にまで十分な栄養を送り届けることができるので、乾燥肌を防ぐことができるのです。


血液をサラサラにするには身体の毒素を取り除く必要があります。

その毒素を取り除くにはデトックス(解毒)効果のある食品をとることが有効です。

身体の毒素を分解・ろ過しているのは肝臓や腎臓で、その働きをサポートする生活が要求されます。


私たち現代人は日ごろから身体に毒素を溜め込みやすく、さらには肝臓・腎臓に負担をかけるような生活を送っています。

カロリーの高い食事は十分に消化・吸収を行うことができずに中途半端な分解物として身体の中をめぐり毒素となります。

また、食事そのものに毒素(農薬や、添加物)が多く含まれています。

そんな私たちの生活を変えること無くデトックスを行うことは至難を極めます。


そこで酵素食品の存在が重要になります。

酵素食品を摂取することによって、食べたものの消化・吸収を十分に行えるようになります。

また、酵素食品には、体内の代謝酵素を活発にさせ、肝臓や腎臓の働きをサポート。

これによって、スムーズなデトックスができるようになるのです。


乾燥肌を治すには体内から。

酵素食品を摂って、身体の内側から乾燥肌を防ぎ、美しい肌を保ちましょう!




●乾燥肌対策について

乾燥肌対策には適切なスキンケアと身体の内側からのケアが必要不可欠です。


乾燥肌の原因というのは、主に乾燥した空気に肌の水分を奪われることによって起こる、肌の保水量の低下と、血行不良による、肌細胞への栄養・酸素の補給不足によります。


乾燥肌対策の基本となる外側からのスキンケアですが、【クレンジング→石鹸→化粧水→乳液→クリーム】という流れが一般的で、基本の形となります。


それではクレンジングから順に見てみましょう。


●クレンジング

クレンジングとは、1日のメイク汚れを落として肌を素の状態に戻す、スキンケアのファーストステップ。

日中に受けた肌のダメージを回復させ、美しい素肌を保つためにも、その日の汚れはその日のうちに取り除き、肌をクリアな状態に導くことが大切です。

メイクは日中の外的要因から肌を保護してくれる効果はあっても、肌に多かれ少なかれ負担を与えています。

不十分なクレンジングはメイクやホコリなどを毛穴を詰まらせ、さまざまな肌トラブルの引き金に……。

さらに、肌に合わないクレンジング剤の使用や、不適切な使用方法によっては乾燥肌悪化の原因となるので注意が必要です。


●洗顔

筋肉や皮膚の流れにそって、軽く、ソフトに。

人差し指と中指の指腹部で、円を描く感じに、力を入れず軽く軽く洗います。


蒸しタオルで毛穴を開かせておくとより効果的。

熱めのお湯につけて軽くしぼったタオルを、顔にのせて毛穴を開かせておくと、毛穴の奥の皮脂や汚れが出やすくなります。

石けんの泡で、皮脂や汚れを落とすのがコツ。

石けんはよく泡立てること。

手のひらと手のひらの間に空気を入れる感じで、こすりあわせると細かく泡立ちます。

泡で皮脂や汚れをつつんで乳化させ、泡といっしょに落とすのです。

決して、指先に力を入れてこすったりしないで、泡をころがす感じで洗顔します。


●化粧水

洗顔によって肌に付いた汚れが落ちるとともに、セラミドや自然の保湿剤なども洗い流され角質の中の水分が蒸発しやすい状態になります。

そこで必要なのが化粧水です。

化粧水の役割はなんといっても水分補給。

洗顔で余分な皮脂や汚れを洗い流した肌は水分を欲しています。

肌内部では水分不足になると、肌の表面や内側が乾燥しやすくなります。


●乳液

「クリームよりも少し軽めなもの」「若いうちは乳液で、年齢を重ねたらクリーム」「春夏は乳液、秋冬はクリーム」など、いろいろなイメージがあると思います。

乳液は、化粧水などで与えたうるおいを逃がさないように油分でフタをする、という発想で登場したアイテム。

水分と油分をバランス良く乳化させて、肌となじみやすい感触をもっていることが特長です。


●クリーム

クリームは乳液よりも油分の成分が多く配合され出来ています。

その分、肌のバリア機能が高く肌の潤いを逃がしません。

また油分バリアが高いので外部刺激からお肌を守り、その間に油分の有効成分がお肌にじわりと浸透し美肌にしてくれる役目をもっています。


●スキンケアで知っておいて欲しい大事なこと


実は化粧品というのは、肌の【角質層】にまでしか浸透することができません。


つまり、乾燥肌の根本的な改善には至らないのです。

化粧品を使って外部からのスキンケアは当然大事なものです。

しかし、化粧品の数々はあくまでも、【肌のバリア】だということを忘れないで下さい。


以下で紹介するサイトでは乾燥肌の根本的な改善について掲載されています。


乾燥肌対策の知識獲得に役立ててください。


▼乾燥肌対策サイト▼


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