病気 症状

October 01 [Fri], 2010, 16:03
病気 症状

かぜは、ほとんどが病原微生物の呼吸器への感染でおこる病気です。

原因の種類に関係なく、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・のどの痛み・咳・痰などに加え、発熱・頭痛・全身倦怠感・食欲不振などの全身症状(時に、嘔吐や下痢などの胃腸症状)を伴うと言う点では共通しています。

かぜをこじらせると時に重篤な状態(肺炎や気管炎など)に陥ることがあるので注意が必要です。

また、中耳炎や副鼻腔炎など、耳鼻系の病気に発展する可能性もあります。

かぜは年間に何度でも罹患します。

身体に免疫ができないことも特徴の一つです。

1人あたりの年間罹患回数は5〜6回といわれています。

咳、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、痰が出る、頭痛、発熱、倦怠感、食欲不振、下痢、嘔吐などの症状が現れます。

原因は、ウイルス感染によります。

主に冬場に流行します。

冬場は空気が乾燥しているので、ウイルスが活動しやすいためです。

かぜの原因となるウイルスは現在分かっているだけで、400種類にも及びます。

代表的なかぜウイルスはパラインフルエンザウイルスやライノウイルスです。それぞれのウイルスで多数の型を持っています。

ウイルスに感染している人からの飛まつ感染(くしゃみやせきなど)、空気感染、接触感染(吊り革やドアノブなどから手にウイルスが付着する、など)が主な感染ルートとなっています。

手洗い・うがい・正しい生活リズム・体力の維持(免疫力の保持)が有効です。

市販されているマスクなどは、種類にもよりますが、かぜウイルスを通してしまうので保湿・保温以外にあまり効果はありません(ウイルスを通さない、網目の細かいものもあります)。

しかし、保温・保湿によるかぜ対策は有効ですので、マスクをつけていることに抵抗の無い人はマスクをしていたほうがかぜに罹るリスクを下げることができます。

というのも、マスクを着用しると、マスク内の湿度が上昇し、ウイルスの働きが鈍るためです。

部屋の加湿はかぜ対策にかなり有効です。

しかし、加湿機はこまめな掃除をしないと、カビなどの温床になってしまうので、注意が必要です。

しっかりと栄養を補給することにより、免疫力を高め、かぜの予防につながります。

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