ある朝の朝ご飯 

September 01 [Thu], 2005, 2:59
みっつのはむぱん。
三つ…、みっつ。
見れば判る、三個入ってるのは。
タイトルにするぐらいだから
きっと何か3コ…みっつと言う所に重要な意味が有るのかもしれない

食べれば秘密が解かれるしくみになっているのかもしれない

と、しっかりパン会社の戦略にハマって買って帰る事に。

結果は…確かに3つのハムパンでした。
こんなに潔く嘘偽り無い、健全な顔をして
こんなにも人を惑わす なんてヤツだ

ぴな 

July 07 [Thu], 2005, 13:06
6月19日
ここ数カ月での楽しみだった
ピナ バウシュ ウ゛ッパタール舞踊団による「ネフェス」を鑑賞。

感想は…良かったです
文章力が無い私にはとても表現しきれない。これ以上に言葉が見つかりません。
とにかく 良かったんです。

トム ウェイツ のCD欲しくなりました。

でも…一つだけ言うと 最後の終わり方が素敵でした。
ダムタイプと対極な感じといいましょうか、
ダムタイプが急激にテンションを上げてパッと終わるデジタルな終わり方としたら
今回のピナバウシュの公演は不思議な動きのループがプレイが終わっても頭の中で続いていくといった終わらない終わり方、物語的な完結の余韻ではなく持続の余韻…

やっぱり文章べたな私。何だか書いている内にドつぼにはまる

もやもやもや〜

これを読まれてる人で見た人が居ましたら 
どんな感想を持たれましたか?
教えて下さい。

記憶喪失 

July 03 [Sun], 2005, 11:47
bunkamura ザ.ミュージアムにて
「ベルギー象徴派展」を観に行ったはいいけど…
行った日にちが思い出せません

6月の11日か12日だったか…。

苦しくたって〜♪でも女の子だから…泣くかも 

June 27 [Mon], 2005, 15:12
数日前から風邪です。
咳がひどくてつらいです。
咳だけがなおりません。
薬も効きません。
温かくしたいけどそれ以前に暑いです。
数日前から真夏日です。
汗が噴水のように吹き出してきます。
今パソコンを打っているだけで
こめかみからタラ〜、ポトリッです。
涼しくするとクシャミがでます。
熱はありません。
喉だけ治りません。

ゼエゼエ…ゴホゴホ…

見送り、再会、見送り、見送りな日 

June 21 [Tue], 2005, 18:47

そして向かうは有楽町駅。
NYからビザ更新のため一時帰国中のミカちゃんと
いつの間にかカナダから帰国していたみゃやと涙の再会!
「ワー元気だった?」
それぞれの近況報告、1年間の溜まった小話、女が三人集まるとおしゃべりは止まりません。
NYでの生活話からカナダ戻り後→結婚して上海で暮らす予定云々と、なんともワールドワイドな話題の二人に囲まれてフンフンと年中東京な私は耳を傾けて
時々ほほぅーとうなる。
どうも、久々に東京を見ると病んでるように見えるらしい。皆疲れているみたいだし人も異常に多い。以外とNYは過ごし易いみたい。ひともそんなに居なくてとにかく安全。男の人も皆ジェントルマンだし、こんなに(女の人の扱いが)ヒドイの日本だけだよ〜だって。
頑張れ!日本男児!
やさしくしてね!日本男児!

みゃやは帰る時間。う〜かわいい奥さんになってね。手紙かきます。

さぁ目黒に戻ってディナー!!ニョッキだ!ニョッキ〜
サイトぅ君と合流成功→1年ぶりのピアノピアノのニョッキにミカちゃんご満悦。
ピアノピアノとは、やさしい味わいのイタリアンレストランでここのニョッキを目当てに通っていた所なのです。
やっぱり美味でございまする(涙)

その後はロイホでコーヒータイム。夜中までペチャクリペチャクリ…。

もう帰る時間ね

今度は私がNYへ逢いに行くわ
それまで元気でねー


情報媒体化自然体験!? 

June 21 [Tue], 2005, 18:27
5月30日

朝からICCへ向かう。
「open nature 情報としての自然が開くもの」展を鑑賞する。
ヴァーチャルマラソン、
ひたすらキーボードを叩いて画面上でマラソンするもので寝ぼけた頭をなんとか起こす。

ロバートスミッソンの『スパイラルジェッティ』の記録映像に並列して高峰格の『海へ』(新バージョン)が大スクリーンにて映し出されている。
自然である人間が
自然の中で自然を生み出す。
人の規模、大自然の規模 
自然への介入は本能的なものへと由来するものなのかも

カールステンニコライによる(敵に感知されず情報的には存在しないスティルスを抽象化した)インスタレーション。
壁から床にはり巡らされた黒いカーペットに横になるとサウンドによる振動、立体的に聞こえる音、台風や雷といった自然現象に身を置いている様でした。
こうゆう知覚に直接響くものはコンセプト云々はふっ飛びますね。
振動が心地よくて寝そうになりました。というか隣の友人は寝てました。

昼ご飯を食べて一週間東京滞在した京女、ジュンコとはここでお別れ。
気をつけて帰り良し〜また連絡するぅ

五月三十日のつづき 

June 13 [Mon], 2005, 16:33
そして七時に新宿アルタ前で待ち合わせ
手羽先を大量にごちそうになりました。

メンバー五人中四人が関西人。
関西弁落ち着きますやっぱり

タワー日和? 

June 09 [Thu], 2005, 19:50

うわ〜もうサボリ体質が出てきてる。
更新しなきゃ


5月30日

THE東京見物!
イザ、東京タワーへ!

昭和な感じの懐かし(寂れた?)観光地というのを期待し、行ってみたら
何だか様子が違うぞ。
エントランスはシルバーでピカピカ
さすがに平日でひとは余り居なかったからか余計に空間広くて
キレイな倉庫みたいだった。荷物運びロボットとか出てきそうな。
友人と二人で「あれ〜?」

そとの景色を観ながらエレベーターであがってくのは○
京都のOPAとか新宿高島屋のもこのタイプ。
六ヒルもそうしてくれたらかなり楽しめると思うんだけど。

展望台では国会議事堂を探すが見つからず。
雨のため景色が霞んで富士山も見えず。
近景から遠景へ視線を移してくとだんだん景色が空と一体になってくし
湿気のせいか、色も違うように見える。(影が濃くなると言うか、色も白っぽさがなくなって少し鮮やかで毒っけを帯びる気がする)
地元の湖沿いをドライブする時も曇り、もしくは小雨の時が乙な風景を見れて良いと思う。
湖と空の境界線が消えてグレーの微妙なコントラストで覆われて自分も消えてく感覚。
でも自分は運転できないから助手席での勝手な意見だけど
実は割と雨の景色や音って好きだったりする。
でも ぬれるのは嫌。

後、カフェで景色を眺めながら一服。
以外と東京タワーって落ち着きスポットだったわ。
本日2度目の「あれ〜?」




新宿→六本木→上野× 

June 06 [Mon], 2005, 23:02
5月27日

昼、先日から京都から泊まりにきている友人を強引に付き合わせて新宿の世界堂へ。
いろいろ悩みつつ、ニッカーの水彩絵の具を購入する。後日その色の鮮やかさに『やっぱりニッカーはいいなぁ』と一人呟く。

その後は森美へスムーズに行く筈が地下鉄を乗り間違える事に。

なんとか着いて、作品を見ていくが、やっぱり向山喜章さんのは何度見ても不思議だな〜と思う。いくつかの丸が円形に配置されているのだがその内の幾つかが微妙に点滅しているように見えるんだな。じっと見ないと解らないのだけど。見た目がかなりミニマムだからか皆一目見たらすぐに立ち去っていくんだけどミニマムだからこそ時間をかけて見るべきだと思うんだけどな。削ぎ落として洗練させた美しさやエンドレスな集中(←意味不明?でもなんて言えばいいのか、この感じ、、。)に持っていってくれる所を楽しんだりできるしね。

エイヤ=リーサ アハティラの上映には遭遇できず断念。

一通り見終わって、七時から上野のおいしい餃子にありつける筈が、
連れていってくれる彼女の知り合いの仕事が終わらないそうで
餃子は消えましたと一言メールが彼女の携帯に、、、。

帰って今年初のそうめんを作りサッカー観ながらビールで乾杯。
今日も1日お疲れさんどした。

MACのアダプター、今日復活! 

June 05 [Sun], 2005, 21:50
6月5日
ibookのアダプターに電気が通らなくなって暫くネットが使えなくなり
ブログ始めから更新できずでがっかり。
でも、もう大丈夫。アップルストアにて新品購入。
てことで、ざっくり一週間ふりかえります。

5月25日
丸の内にて、某広告制作会社を訪問。
アートディレクターの方にお仕事中にもかかわらずたっぷり時間をとってもらってじっくり人生相談?あ、いや、イラストについてのアドバイスをして頂きました。
しかし、私の悪い癖で初対面とか緊張したりすると黙りになってしまうのね。あ〜あ
さすがに貼ってある会社制作のポスターは美しかったなー。

その後は恵比寿で待たしてある友達と接触。また夜に会うのに何だか話し込む。

すぐにバイバイして代官山へ。
AIT SLIDE TALK#11「アート・フロム・フィンランド・ナウ」を1番前で張り切って傍聴する。今回のレクチャーではフィンランドからマリヤ=テルットゥ・キヴィリンタを迎えてのフィンランドのコンテンポラリーアーティストを(身体)をテーマに一同に紹介するといった内容でした。
フィンランドは日本と同じように自然に興味を持つ国だそうで、今回のテーマ、身体を自然、風景、植物とのかかわり合いをとおして表現されているアーティストの方がやはり多いみたいです。その他それぞれに身体、それに伴う精神を表現される際、自然なりヨーロッパの都市なりそれぞれの置かれている環境を表現に取り込む方法をとるアーテストが多い様なきがしました。今回のテーマが身体だったからか、あまり社会的、または個人的な体験からくる創造というのはあまり見受けられない様なきがしました。(あ 少しはいらっしゃいましたよ。)フィンランドの方は冷静なのね、きっとじぶんをクールにみつめているのね。
そして、今回レクチャーして下さったマリヤ=テルットゥ・キヴィリンタさんは、国際的な視野でフィンランドのコンテンポラリー・アートをとらえる美術批評家/キュレーター/ジャーナリストで、フィンランド最大の新聞「ヘルシンギン・サノマット」に、1978年より文化担当として記事を書いています。また同国の19世紀後半以降における美術を専門とする美術史家としても活躍し、1980年代からのフィンランドのコンテンポラリー・アートについて「全ての断片化されたイメージ (The whole fragmented Image)」という本を著していらっしるそうです。



P R
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