続き。。。 

August 20 [Wed], 2008, 14:33
そんな告白してくれた彼女を目の前にして、しっかりと思いを伝えた。

本当にあなたの友達に僕は恋をしているので、今、あなたを受け入れることは、今まで頑張って来たこと全てを流すことになることを。

しかし逆効果だった。

本気の想いを伝えれば伝えるほど、彼女は僕への想いが強くなっていく。

不思議だよ…。


その時の僕は最低だが。

彼女のことはむしろ、タイプ出し、顔も恐らく普通に10人中9人が可愛いと言われるであろう子で、しかも胸も大きいし、ただヤルだけなら最高の女だと思って、寂しさのあまり、こんな可愛い子を抱けるチャンスだと頭によぎりホテルへ連れ込んだ。

罪悪感はあったが、本当にルックスも良く、身体も素敵でガムシャラにセックスをした。
僕はただの性欲をむき出しにしている野獣と化していた。

最高に可愛くて、いやらしい体つきが僕を絶頂の興奮へと誘い込んでいた。

彼女は好きな相手に抱かれることにより、あり得ない位に身体は火照り、感じていた。

僕を完全に受け入れていた。

ただ、この時の僕は1%も彼女を好きではなかった。

しかも、興奮のあまり中で発射した。

眠りにつき、起きた時に彼女から、僕の想いを聞かせてと、せまられた僕は、好きだから付き合って欲しいと思ってもないことをその場しのぎで答えた。

そして、その場を後にした時に、面倒だからもう会わないでおこうって思った。

実は当時の彼女も少し前に恋を失い寂しいだけで、色々な男にすがっていたのも知っていた。
もちろんセックスもしていることも。

ただ、本当に可愛いから大概の男はこいつとヤれるならと簡単に抱く。僕もその1人だ。
好きだとかすがって抱かれたかっただけだと思っていたし。

だから連絡も特にしてこないだろうと思っていた。

過ちを犯したが、汚いが元々好きであった子を追いかけようとした。

しかし、その夜、逢いたいと連絡が来たので会うことになり、当時住んでいた1ルームで一緒に過ごすことになった。

あちこちでヤりまくっていたはずの彼女だが、完全に僕のことを好きなんだなとこの頃から感じた。

仕事が終わればすぐに連絡して来て、真っ直ぐに帰ってくる。

束縛していないが自動的に彼女の1日全ての行動を伝えてくる。

その愛が本気なんだと知った僕は、やっと彼女を受け入れ、好きになった。
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