八日目の蝉

May 13 [Fri], 2011, 20:30
久しぶりの映画でした。親子揃って泣きました拭いもせず、清々しい涙をながしました。背景にある複雑な人間模様を超えて、そこに描かれたのは、深い哀しみとよろこびと一類の希望だったように思います。パンフレットには強烈な母性のと記されていましたが、一日経って感じるのは、母性というよりも、救われ難い女性の、癒しを求める旅路のように感じました。そう言えば、お遍路さんが度々登場されましたその希望の全てを幼い子どもにたくして、彼女は幾度も幾度も孤独の涙を流しました。あの女の子すばらしかった存在そのものが光りでした映画の素晴らしさをあらためて知りました
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