トリウム溶融塩炉

April 02 [Mon], 2012, 19:38
電気料金の値上げで騒動になってます。
原発事故の影響がじわじわと経済を蝕んでいることを実感します。
ウラン型原発は一線を越えた事故の危険性が浮き彫りになり50年も前に軽水炉の発明者自らの設計の問題唐解純`しようと実験炉までつくって4年間無事故のデータを残したトリウム溶融塩炉が今注目されてます。
固形燃料魔使用するウラン型では燃料のケースの冷却が課題で過熱すると水素爆発で炉心が壊れ燃料が拡散、最悪臨界を引き起こします。
トリウム溶融塩炉はトリウムの溶融塩を作成し中性子をぶつけてウラン233を生成して核分裂させるやり方でこの液体燃料単体では臨界の危険は無く水素爆発の危険も少ないという。
決定的な違いはプルトニウムが生成されないことで軍事転用に向かないのが普及しなかった理由じゃねという話中国がこの原子炉にご執心な様子で燃料であるトリウムはレアアースの採掘時に出てきちゃう。
その量はレアアース採掘量の1割というから大変な量です。
稼働すれば30年は燃料交換の必要がなく施設は軽水炉ほど難しくはないということで乗り気な中国は実験炉を2基設計中だそうです。
しかしこの溶融塩炉はまだ証明されていない重要な事項があって炉心で生成される核物質が中性子によって半減期が加速されるという理フ実証がされていないそうな。
大量に生成されるタリウムの同位体が強烈なガンマ線を放射するので処理が困難であることも課題ということです。
材料的なことも塩をレズのパラダイス!!レズ掲示板♪使用するので経年劣化が心配。
何れにしても核廃棄物の生成は避けられず燃料サイクルとは名ばかりの隔離貯蔵では先がないと小学生でもわかりそうなものでしょうに中国に行く時は線量計が必要になるかもですね。
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