江戸時代の食文化 

June 19 [Thu], 2008, 0:27
 
現在の日本の食事情に大きく影響しているのは、
江戸時代の商人の家の食生活からだそうです。

町並みには、小店と大店が並び店の前には縁側があり、
時には、お客さんやお侍さんがそこに座りお茶を飲み休憩をする事もあったそうです。

ある大きな商家の縁側でも、よくお茶をしに来るお侍さんがいたそうです。
その家は、とても忙しくお茶をお侍さんにおもてなしするのは娘さんでした。
娘にとっても、忙しい両親に代わり忙しく家事をする合間の
そのお侍さんの楽しい冗談は、ホッとできる一時だったそうです♪


Honey Tea 

July 07 [Fri], 2006, 10:20
タイで果物や石鹸の彫刻(英語でcarving)をお稽古事として習っていたのは、
ご主人様の会社のワークビザで駐在されている奥様たちが生徒さんの大半でした。

お稽古事として習われる駐在員の奥様たちには、
本当にとてもお世話になりました。

もちろん海外赴任駐在は、タイが初めての方に限らず、
これをプレゼント下さったのは、タイの前の赴任先が、
紅茶の産地で世界的に有名なスリランカからの奥様でした。

私が大好きなキャラメルティーに良く似て、
お砂糖を少し多めのホットミルクティーで
いただくのが、最高の味わいです♪

その奥様もご主人様の赴任がご無事に終わられ帰国後、
私も日本から1人でケッ・サラックを習い始めました。
大根で立体的なバラの花をケッ・サラックとして習い、
日本では、練習に石鹸で何度も何度も練習しました。
その練習造花に染色をしてブーケにまとめたのを写メールすると、
まさか私がこんな作品をするとは思いもよらなかったご様子で、
「どこの石鹸を使ったの?!日本で買えるの?!」
と驚かせてしまい
「毎日、一緒にcarving教えて頂いてた石鹸ですよ♪」
とニンマリしながら返信をしました(*^_^*)
P R
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