結局。 

September 05 [Tue], 2006, 20:47
どーせそんなモンだと思ってたけど。
だったら最初から触れなければよかったじゃないか。

中途半端な優しさは人を傷つけるだけだ。
誰にでも優しいって事は、誰にでも適当って事だ。

そんな事、知らないだろうけど。


結論から言えば、楽しくは無かった。
先生の言うとおり、忍耐の旅だった。

まさか自分達だけが我慢したなんて、思ってないよね。
皆が君たちの機嫌伺って行動してたなんて、知る由も無いだろう。
結局、皆を思っているようで自分勝手なのは、誰だろうか。


だから戻った。

一緒に居ても居なくても気を遣い、居ないところで悪口を言われるのなら、一緒に居て気を遣って、居ないところではお互い様の方がまだマシだ。

中途半端な優しさを与えられる事ほど、惨めなものはない。

与えるのなら、一緒に背負う覚悟が必要だと思う。
だけど、与える側に覚悟なんて無いから。
皆子供のままだから。

否、与えられた事など無いのだろう。
いいね、そーいう人生。

まあ、生きる世界が元々違うんだ。
そんなモンだろ、人生って。


でもね。

起きた時、居るはずの友達が居なかったって、どれだけ悲しいか、分からないでしょ。
分かるはずないよね。
だって居なかったのは君たちだもん。
わかんないよね。
外される人間のキモチ。
一言も言ってくれずに居なくなったもんね。

わかるわけ、ないよね。



痛み。 

June 08 [Thu], 2006, 10:37
忘れやすくなった。
嬉しい事に、嫌な事も忘れる。
でも、いい事も忘れる。
ゆっくりココロに浸透していく闇。
もう、あの時には戻りたくないけど。

どうすれば、巧く生きていけるのか。
もう、嫌なんだ。

結局誰も助けてはくれない。
わかってるけど。

じゃあ、どうすればいい?


サイン。 

May 11 [Thu], 2006, 20:53
姉が国家試験に合格した。
でも、姉はいまいち浮かぬ顔だった。
期待されるのはもう、うんざりだそうだ。
面倒臭い、と。

兄や姉はいつも期待されてきたように思う。
だが俺は、いつも期待されて無いように思う。
ずっと前から感じていたコト。
だから課題だって一番に終わらせた。
成績だって、トップ3だ。

なのに。

短大の学校案内にコメントを載せることになった。
普通は喜ぶだろう。親なら。
なのに、あまり良い顔をしなかったのは何故なんだ。
いつだって、特に興味もなさそうな態度だ。

俺の存在は何だ。
やはり「オマケ」なのか。
産むつもりがなかったから、もう飽きてきたのか。

俺はそんなに強くない。
いつだって、ギリギリなんだ。
もう勘弁してくれ。

…どれだけ頑張れば、アナタは俺に興味を示してくれますか。

筋肉脳め。 

April 19 [Wed], 2006, 18:34
男として、最低限のマナーくらいわきまえるべきだ。
どうして、ソコでそういう事を言うんだ。
空気を読め。
それとも貴様の脳みそは筋肉で出来ているのか。
なんでもかんでも思ったことを口にするな。
考えろ。人間だろう。
全く、22にもなって…それでよく生きてこられたよな。
貴様のような奴が居るから、日本はダメなんだ。
このクズめ。

贔屓。 

April 17 [Mon], 2006, 18:38
「高校から写真やってるんだろ!?」
撮影の授業でそう言われた。
皆、写真部だったり、デザイン科だったりで、写真に係わってきた奴ばかりなのに。
ましてや、写真館の跡取りだって居る。
ほんの少し、他の人よりも専門的な科を出てるからなのか。
俺が今まで撮ってきた写真は、静物ばかりなのに。
人物なんて、大学入ってからなのに。

この葛藤のやり場がわからなくて、友達を見た。
きっと居なくなったあの子なら、分かってくれた筈。
だが、そこに居た奴は、どーでもいいような顔でこっちを見返していた。
友達といっても、Yの代わりなのだ。
仕方なく。仕方なく一緒に居る。
結局、あのクラスに友達なんか居ないんだろうと思う。
いや、友達は居るんだ。でも、親友が居ないだけ。

泣きたくなった。
すごく孤独だった。

昇華。 

March 28 [Tue], 2006, 10:16
どうしてアンタが死ななきゃならなかったんだ。
言ったじゃないか、頑張ってくるって。
どうして、そんな死に方したんだ。
こんなことになるなら、もっと色々聞けばよかった。
メールや電話をすればよかった。
もう少し、自力で調べないと恥だ、なんて思わなければよかった。
いつか、同じ舞台に行くから、その時に会えるなんて、甘い考え方しなければよかった。

もう、あの人は帰ってこない。

だから貴様は。 

March 22 [Wed], 2006, 17:48
これだから、イタイ奴は嫌いなんだ。
取引も満足に出来ないくせに、オークションを使うな。
ジャニーズオタクが嫌われる理由は、貴様みたいにお頭の弱い奴ばかりだからだ。
それくらい、もうそろそろ気付けよ。
ブスでデブで優柔不断で気持ち悪くて。
東京に滞在した3日間、同じ格好をする奴と一緒に居たいと思うわけ無いだろう。
何が萌え〜だ、気持ち悪いんだよ。
とりあえず、電車の中でくっついたりしないでくれ。
同じキモキャラと思われたくないんだ。

貴様のように何も努力せず、毎日のうのうと生きてる訳じゃない。
ダイエットくらいしたらどうだ。
そのどーしようもない性格と顔と肥満体型と根性じゃ、将来キモオタ男しか貰ってくれないよ。





馬鹿じゃないの。 

March 11 [Sat], 2006, 15:35
イライラしない訳がなかった。
つーか最近の態度ナニ?お前何様だよ!ってね…。
お前の頭の中、しょーもなさ過ぎだっつーの。
他人に合わせるのって、すごく面倒臭い。
つーかなんでこっちばっか合わせてんの?
特定の友達なんて居ないからなぁ…あ、前は居たよ?
だけど学校辞めちゃったから、あの子。
マジ、こっちの事も考えろよ。
散々皆から引き離しといてソレかよ。
それで何がこれからも友達だよね!お互い夢の為に頑張ろう!だよ、ふざけんなよ。
クラス内に居ないなら友達なんて意味ねーんだよ。
つーかぶっちゃけ、友情とかどーでもいいし。
サムイだけじゃね?
友達って、お互いに利用価値があるから友達だろ。
相手が好みそうなネタ集めといて飽きさせない。
そんなモンでしょ。
いや、つーか大学生にもなって、友情がどうとか言ってるのってどーなの?
その考えを否定する気は無いけど、肯定もしない。
本当に面倒だね。

どーせ弱いさ。 

February 14 [Tue], 2006, 17:24
この時期は少しナーバスになる。
心の傷とやらは、そんなに早く消えない。
10年経った今でも、傷は傷のままだ。
個人的な感情で家庭を壊すわけにはいかない。
だから、言わない。
子供だった俺を、大人へ変えた事だったし。
いや、変わらざるを得なかった、だな。
あの人はどういうつもりでソレをしたのか、未だに理解出来ない。
あの頃は誰にも言えなくて、自分の中で色々な自分を殺してきた。
今思い返してみても、幼い自分を、大人ぶって傷つけてきたと思う。
色んな感情に蓋をした。
そして、いつもと変わらない自分を演じた。
たった10歳の自分が。

あれから10年たった。家族の中で、あのコトを知っているのは姉だけだ。
やはり両親には言えずにいる。
今更言うつもりもない。

言う強さで誰かを傷付けてしまうのなら、言えない弱さで誰かを守りたい。
そんな戯言を言える様になったのも、ここ数年のコトだけど。
心の傷は癒えなくとも、風化はしていくモノなんだと思う。





なんでそーなる。 

February 06 [Mon], 2006, 18:20
特に怒りの矛先なんてないから、世の中に向けてみる。
どうしてそんなにテキトーなんだよ。
大人だろ?
近頃の若者は…って言ってるけど、じゃああんた等はどーなんだよ。
子供でも並んでるのに順番抜かしかよ。
電車で、降りる人を待たずに乗り込むのって、いーのかよ。
自分がよけりゃ、何でもアリか?
そーだよな、昔「近頃の若者は…」って言われてた奴等が大人になったんだもんな。
ちゃんとしたらどーなんだよ。

今の時代、エログロなんでもアリ。
アンダーグラウンドが支配しそうな勢い。
今の時代は、なんだか江戸幕府末期のようだ。
人の血が流れ、時代は替わってきた。
でももう明治時代は来ないと思う。
このご時世、人の血は流れない。
どーなるんだか、日本。
P R
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