2月講座テキスト提出者感想

March 30 [Thu], 2017, 22:51
せんだい文学塾2月講座は、大人気芥川賞作家中村文則先生においでいただきました。
今、世界の文壇から注目されているだけに県内外からたくさんのファンの方が受講され、にぎやかな講座となりました。

今回のテキストはすべて小説で4人の方のそれぞれ四百字詰原稿用紙9枚、9枚、13枚、43枚の作品が使用されることになりました。
 
せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

■今回の執筆期間を教えてください
EKさん「5日間くらいです」
TSさん「2週間」
MTさん「1週間」
ASさん「1カ月」

■執筆をはじめて何作目の作品ですか
EKさん「3作目」
TSさん「何十作品目」
MTさん「7〜8作目」
ASさん「10作くらい」

■好きな作家、好きな作品を教えてください。
EKさん「中村文則さん「最後の命」 湊かなえさん「告白」」
TSさん「江戸川乱歩」
MTさん「吉村昭、江國香織、伊坂幸太郎」
ASさん「中上健次」

■今後どのような作品にチャレンジしたいですか
EKさん「純文学、エッセイを書いてみたいです」
TSさん「ミステリ」
MTさん「長い話を書けるようになりたいです。」
ASさん「長編」

■テキスト講評を終えての感想をお願いします
EKさん「細かい部分までプロの視点で講評してくださり、参考になりました。好きな作家さんからのコメント入りの現行、とても大切にしたいと思います。ありがとうございました。」
TSさん「今までラノベ扱いされていましたので、ようやく純文学と言われ嬉しかったです。もっとがんばります。」
MTさん「具体的なアドバイスでとってもわかりやすかったです。」
ASさん「プロに向けて、実用的なアドバイスをいただきました。」

テキスト提出者のみなさま、お疲れ様でした。

今回、講座後のサイン会でも長蛇の列ができておりました。
ファンの方々ひとりひとりとお話をしながらサインをしてくださる中村先生の姿がとても印象的でした。
中村文則先生、このたびは本当にありがとうございました。

せんだい文学塾では受講の申し込み、およびテキストの応募をお待ちしております。
作家を目指して頑張っているけど、ひとりだけで続けるのは不安だ、という方。
または作家を目指してはいないけれど書いてみたい方や、本を読むにあたって今までよりも作品世界に近づきたい方など、一歩前へと踏み出したい方は、お気軽にお問い合わせください。

今後とも「せんだい文学塾」をよろしくお願いいたします。

せんだい文学塾 事務局 




12月講座テキスト提出者感想

January 09 [Mon], 2017, 23:58
せんだい文学塾12月講座は、ノンフィクション作家の野村進先生においでいただきました。
当講座でノンフィクション作家の先生を講師にお招きするのは初めてでした。

今回のテキストは3人の方のそれぞれ四百字詰原稿用紙58枚、12枚、22枚の作品が使用されることになりました。
 
せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

■今回の執筆期間を教えてください

「2ヶ月」
「10日間」

■執筆をはじめて何作目の作品ですか
「15作」
「5作目」

■好きな作家、好きな作品を教えてください。
「井上ひさし」
「角田光代さん 小池真理子さん」

■今後どのような作品にチャレンジしたいですか
「企業小説で舞台を中国に置いたもの」
「ノンフェクションとフェクションのような作品

■テキスト講評を終えての感想をお願いします
「疑問に思っていたり、どう書いたらいいか悩んでいた点を良く解説して頂きました」
「ありがとうございました。ありがたく思いました」

テキスト提出者のみなさま、お疲れ様でした。

せんだい文学塾では受講の申し込み、およびテキストの応募をお待ちしております。
作家を目指して頑張っているけど、ひとりだけで続けるのは不安だ、という方。
または作家を目指してはいないけれど書いてみたい方や、本を読むにあたって今までよりも作品世界に近づきたい方など、一歩前へと踏み出したい方は、お気軽にお問い合わせください。

今後とも「せんだい文学塾」をよろしくお願いいたします。

せんだい文学塾 事務局 

11月講座テキスト提出者感想

December 15 [Thu], 2016, 0:57
せんだい文学塾11月講座は、詩人の穂村弘先生においでいただきました。

今回のテキストは7名の方の短歌と、四百字詰原稿用紙三枚分の短編小説、四百字詰原稿用紙八枚分の書評という、普段の講座とはすこしちがう趣のテキストが取り上げられました。
 
せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

■今回の執筆期間を教えてください

KKさん「1ヶ月」
YWさん「思いついたものを書きとめ、数ヶ月後に修正し、といった感じです」
KKさん「1週間」
MSさん「2週間ほどです」
STさん「1週間」
KFさん「エッセイは三日間、短歌は3時間」


■執筆をはじめて何作目の作品ですか
KKさん「短歌は二十首目」
YWさん「短歌は二度目です」
KKさん「1作目」
MSさん「短歌は2作目です」
STさん「20作くらい」
KFさん「エッセイは3作目、短歌は初めて」

■好きな作家、好きな作品を教えてください。

KKさん「角田光代「対岸の彼女」 森絵都「カラフル」 梨木香歩「西の魔女が死んだ」」
YWさん「角田光代さん カズオイシグロ、穂村さん」
KKさん「特にこれが一番!というのはありませんがすらすらと読める作品が好きです。今パッと思い浮かぶのは、有川浩さんのレインツリーの国です。」
MSさん「小説は中上健次、いしいしんじ、短歌は中澤系、千葉聡が好きです」
STさん「堀江敏幸、多和田葉子、坪内稔典」
KFさん「アントニア・ダブッキ、カズオ・イシグロ」

■今後どのような作品にチャレンジしたいですか
KKさん「児童文学」
YWさん「うーん、どうしましょう」
KKさん「面白い短歌をもっと作っていきたいです」
MSさん「あんまりはっきりした目標がないので、いつもがんばって作っていけたらいいなと思います」
STさん「わかりやすくてこわい作品」
KFさん「短編」

■テキスト講評を終えての感想をお願いします
KKさん「「植物」という表現ではなく、植物の名称など意外なものでもリスクを負って納得させる覚悟が必要なんだと知りました。歌人方向おんち素敵です♥」
YWさん「感動しました!」
KKさん「穂村先生にどんなことを言ってもらえるのか、ドキドキしましたが、今のうちに書いておいた方がいいとおっしゃられていたので今しか作れない短歌をこれからも作っていきたいです」
MSさん「めっちゃ楽しかったです!ありがとうございました!」
STさん「伝達ということを注視して作ったのですが、結論を読者より先に作者が先取りしているという指摘をうけ、ふかん的視野が必要だと感じました。」
KFさん「短歌の読みができることが小説の創作にも重要であるというコメントが印象的だった」

テキスト提出者のみなさま、お疲れ様でした。

せんだい文学塾では受講の申し込み、およびテキストの応募をお待ちしております。
作家を目指して頑張っているけど、ひとりだけで続けるのは不安だ、という方。
または作家を目指してはいないけれど書いてみたい方や、本を読むにあたって今までよりも作品世界に近づきたい方など、一歩前へと踏み出したい方は、お気軽にお問い合わせください。

今後とも「せんだい文学塾」をよろしくお願いいたします。

せんだい文学塾 事務局 




10月講座テキスト提出者感想

November 06 [Sun], 2016, 21:21
せんだい文学塾10月講座は、仙台在住の直木賞作家熊谷達也先生が講師でした。

今回のテキストはそれぞれ400字詰原稿用紙2枚、5枚、12枚、20枚の作品が取り上げられました。
 
せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

■今回の執筆期間を教えてください

MSさん「2週間」
TSさん「3日です」
FSさん「約1ヶ月」

■執筆をはじめて何作目の作品ですか

MSさん「6作品目」
TSさん「何十作品目です」
FSさん「15作目」

■好きな作家、好きな作品を教えてください。
MSさん「赤川次郎『三毛猫ホームズ』 有川浩『塩の街』」
TSさん「江戸川乱歩」
FSさん「井上ひさし」

■今後どのような作品にチャレンジしたいですか
MSさん「恋愛系にチャレンジしてみたいです」
TSさん「ホラーです」
FSさん「企業小説」

■テキスト講評を終えての感想をお願いします
MSさん「自分では気づかない点をご指摘いただき良い経験になりました。今回はじめて参加しましたが、これからも参加したいです」
TSさん「小説を書くことの難しさを感じました。人物描写や会話に頼りすぎないなど、色々なことを感じました。もっとがんばります。ありがとうございました」

テキスト提出者のみなさま、お疲れ様でした。

せんだい文学塾では受講の申し込み、およびテキストの応募をお待ちしております。
作家を目指して頑張っているけど、ひとりだけで続けるのは不安だ、という方。
または作家を目指してはいないけれど書いてみたい方や、本を読むにあたって今までよりも作品世界に近づきたい方など、一歩前へと踏み出したい方は、お気軽にお問い合わせください。

なお、提出いただいたテキストは当講座のアドバイザー池上冬樹先生が各講師に合わせて採用させていただきます。

今後とも「せんだい文学塾」をよろしくお願いいたします。

せんだい文学塾 事務局 




9月講座テキスト提出者感想

October 04 [Tue], 2016, 22:17
せんだい文学塾9月講座は、角田光代先生、井上荒野先生、江國香織先生の豪華女性作家三名が講師としていらっしゃいました。

長年第一線で活躍されていた先生がただけあって、受講生も会場からあふれてしまいそうなほどの人数でした。
先生方の小説に対する考え方の違いや共通点、目線などのわかる、熱気にあふれた会となりました。

今回のテキストはエッセイ1作小説2作の計三作が取り上げられました。それぞれ400字詰原稿用紙5枚、20枚、22枚の作品です。

せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

■今回の執筆期間を教えてください

MSさん「2時間くらい」
FAさん「1ヶ月」
CYさん「2ヶ月」

■執筆をはじめて何作目の作品ですか
MSさん「正確な数はわかりませんが15〜20くらいかと」
FAさん「10作目」
CYさん「5作目」

■好きな作家、好きな作品を教えてください。
MSさん「角田光代さん「愛がなんだ」三浦しをんさん「神去なあなあ日常」吉田修一さん「怒り」」
FAさん「桜木紫乃氏」
CYさん「川端康成「片腕」 小川洋子「完璧な病室」」
 
■今後どのような作品にチャレンジしたいですか
MSさん「絶望と希望が混在している物語」
FAさん「長編に挑戦してみたいです」
CYさん「宗教をテーマにした作品」

■テキスト講評を終えての感想をお願いします

MSさん「自分で読み返して「言われるだろうな」「だめだなここ」と思ったことすべて指摘していただきました。胸にきざんでまた書き続けます。ありがとうございました。」
FAさん「迷うことがたくさんあるので、とても勉強になりました」
CYさん「」

テキスト提出者のみなさま、お疲れ様でした。

せんだい文学塾では受講の申し込み、およびテキストの応募をお待ちしております。
作家を目指して頑張っているけど、ひとりだけで続けるのは不安だ、という方。
または作家を目指してはいないけれど書いてみたい方や、本を読むにあたって今までよりも作品世界に近づきたい方など、一歩前へと踏み出したい方は、お気軽にお問い合わせください。

今後とも「せんだい文学塾」をよろしくお願いいたします。

せんだい文学塾 事務局 




8月講座テキスト提出者感想

September 13 [Tue], 2016, 22:43
せんだい文学塾8月講座は仙台在住で、当講座の常連講師である佐伯一麦先生を講師にお迎えしました。
今回、佐伯先生は、ホワイトボードを使って文学のジャンルを説明してくださったりと、新たな発見のある講座でした。

今回のテキストは小説が四作でそれぞれ400字詰原稿用紙7枚9枚10枚31枚と短いながらも味のある作品が取り上げられました。

せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

■今回の執筆期間を教えてください

MNさん「およそ1ヶ月です」
MSさん「前に3Pくらい書いていたものに加筆したので5,6日?でしょうか。ちょこちょこ直したので・・・・・・」
TSさん「1日」
ASさん「1週間」

■執筆をはじめて何作目の作品ですか
MNさん「5作目です」
MSさん「2か3作目くらい・・・・・・?ほぼはじめてです」
TSさん「数十作目」
ASさん「15くらい」

■好きな作家、好きな作品を教えてください。

MNさん「壺井栄」
MSさん「角田光代 篠田節子 水上勉 重松清」
TSさん「江戸川乱歩」
ASさん「ディケンズ全部」
 
■今後どのような作品にチャレンジしたいですか
MNさん「風景がきれいな小説に挑戦したいです」
MSさん「小説を書けるようになってみたい」
TSさん「幻想小説」
ASさん「長編」

■テキスト講評を終えての感想をお願いします
MNさん「みなさんのお話から、自分の作品に対して新しい考え方ができ、
改めて読者の目を考えることができました。
また、自分の書き方や小説に対する考え方を見直す機会となりました。
この経験を無駄にせずがんばりたいと思います。」
MSさん「いろいろな講評を頂いて、たいへん勉強になりました。ありがとうございました。これをはげみとし、次も書ければいいなと思っています」
TSさん「ライトノベル寄りと言われまして、意識してそのように書いたわけじゃなかったのでおどろきました。また文体のクセも始めて知り、次回はより良いものを創りたいなと思いました。ありがとうございました。」
ASさん「誤字・まちがい反省しております。小説とよべるようなものを書けるようにがんばります」

テキスト提出者のみなさま、お疲れ様でした。

せんだい文学塾では受講の申し込み、およびテキストの応募をお待ちしております。
作家を目指して頑張っているけど、ひとりだけで続けるのは不安だ、という方。
または作家を目指してはいないけれど書いてみたい方や、本を読むにあたって今までよりも作品世界に近づきたい方など、一歩前へと踏み出したい方は、お気軽にお問い合わせください。

今後とも「せんだい文学塾」をよろしくお願いいたします。

せんだい文学塾 事務局 

7月講座テキスト提出者感想

August 05 [Fri], 2016, 0:03
せんだい文学塾7月講座は世界一陽気なホラー作家平山夢明先生を講師にお迎えいたしました。
今回は、会場が変わり、仙台の街中にあるいぶきエステートさんの会議室をお借りしての講座でした。
早めに会場入りした平山先生は、フライングでトークショーをはじめてくださり、笑いの絶えない楽しい講座となりました。

今回のテキストは小説が四作でそれぞれ400字詰原稿用紙72枚80枚71枚。
平山先生から、事前に「本気で作家になりたい人の本気の作品」との指定があったこともあり、力作ぞろいの会でした。

せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

■今回の執筆期間を教えてください

ASさん「1ヶ月半」
YMさん「三週間(執筆は)」
SMさん「11日」

■執筆をはじめて何作目の作品ですか
ASさん「6作目」
YMさん「たくさん」
SMさん「14作目(短編は3作目)」

■好きな作家、好きな作品を教えてください。

ASさん「堂場瞬一先生の「チーム」「二度目のノーサイド」」
YMさん「北村薫さん、佐藤正午さん、アゴタ・クリストフなど」
SMさん「平山夢明(他人事) 貴志祐介(新世界より)」
 
■今後どのような作品にチャレンジしたいですか
ASさん「スポーツ小説」
YMさん「伝奇小説、音楽小説」
SMさん「オーパーツの話、子どもが理不尽に死ぬような話」

■テキスト講評を終えての感想をお願いします
ASさん「こだわるところがどこか? 深く掘り下げプロットを立てていきたいと思いました」
YMさん「『練る』ことが自分の課題だと、思いました。平山先生が何度も口にされた思考実験という言葉が、胸に残っています。考えて考えて考えて今よりももっといい小説を書けるようになりたいです」
SMさん「編集者の方たちには、自分でも少し引っかかっていた部分をズバリと指摘して頂き、作り込みの甘さを実感しました。平山先生には核になる部分をどうクローズアップさせてゆくかお話して頂き、とてもためになりました。さっそく実践したいと思います」

テキスト提出者のみなさま、お疲れ様でした。

せんだい文学塾では受講の申し込み、およびテキストの応募をお待ちしております。
作家を目指して頑張っているけど、ひとりだけで続けるのは不安だ、という方。
または作家を目指してはいないけれど書いてみたい方や、本を読むにあたって今までよりも作品世界に近づきたい方など、一歩前へと踏み出したい方は、お気軽にお問い合わせください。


今後とも「せんだい文学塾」をよろしくお願いいたします。

せんだい文学塾 事務局 




6月講座テキスト提出者感想

July 10 [Sun], 2016, 23:59
せんだい文学塾6月講座は堂場瞬一先生においでいただきました。
堂場先生は一昨年ぶり、今までに四度来ていただいている常連講師です。
今回も、ベストセラー作家ならではの視点で鋭い講評をしていただきました。

今回のテキストは小説が四作でそれぞれ400字詰原稿用紙20枚39枚19枚57枚のものが取り上げられました。

せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

■今回の執筆期間を教えてください

ASさん「3週間」
AFさん「3日」
TKさん「3日程」
YMさん「1ヶ月くらい」

■執筆をはじめて何作目の作品ですか
ASさん「4作目」
AFさん「8作目」
TKさん「2作目」
YMさん「たくさん」

■好きな作家、好きな作品を教えてください。
ASさん「」
AFさん「乃南あさ氏」
TKさん「角田光代「八日目の蝉」」
YMさん「佐藤正午さん 北村薫さん アゴタ・クリストフ 等」
 
■今後どのような作品にチャレンジしたいですか
ASさん「スポーツ小説」
AFさん「」
TKさん「犯罪もの」
YMさん「伝奇小説 音楽小説」

■テキスト講評を終えての感想をお願いします
ASさん「主人公を動かすこと、行動させる事を意識して書いていきたいと思います。」
AFさん「テーマの落とし込み、浮かび上がらせ方、もっと考えるべきだと思い知りました。」
TKさん「いただいた指摘は腑に落ちるものばかりで、根本的に描き方を改めようと思いました。ありがとうございました!」
YMさん「自分のなかですごく悩みながら書いてしまった作品でしたので、今回の講評で、堂場先生や編集者の方々の意見を聞けて、どうすればより良い方向に行けたかという突破口が見えた気がしました。より良い作品を書けるよう、努力し続けたいと思います。」

テキスト提出者のみなさま、お疲れ様でした。

せんだい文学塾では受講の申し込み、およびテキストの応募をお待ちしております。
作家を目指して頑張っているけど、ひとりだけで続けるのは不安だ、という方。
または作家を目指してはいないけれど書いてみたい方や、本を読むにあたって今までよりも作品世界に近づきたい方など、一歩前へと踏み出したい方は、お気軽にお問い合わせください。

今年度も大変豪華な作家を講師として呼んでおります。
詳細はぜひホームページでチェックしてくださいね。

今後とも「せんだい文学塾」をよろしくお願いいたします。

せんだい文学塾 事務局 




5月講座テキスト提出者感想

June 08 [Wed], 2016, 23:16
せんだい文学塾5月講座は島本理生先生をお迎えいたしました。
島本先生は一昨年にいらしていただいて以来、二度目の講師でした。
島本先生はほがらかでありながら、小説における芯の強さを感じられる方で、講評からも厳しくも優しいお人柄がうかがえました。
また最新作「イノセント」の執筆の際の裏話や、作品を書きはじめる際の出発点など、貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。

今回のテキストは小説が四作でそれぞれ400字詰原稿用紙13枚16枚30枚65枚のものが取り上げられました。

せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

■今回の執筆期間を教えてください

RMさん「約2か月間」
ASさん「3日」
SNさん「6日間」
YKさん「約2ヶ月間」


■執筆をはじめて何作目の作品ですか
RMさん「小説は1作目」
ASさん「10〜20」
SNさん「6作目」
YKさん「10作目くらいだと思います」

■好きな作家、好きな作品を教えてください。
RMさん「辻邦生 立原正秋(冬のかたみに)」
ASさん「フォークナー」
SNさん「山田詠美さん 金原ひとみさん」
YKさん「島本理生、遠藤周作 他」
 
■今後どのような作品にチャレンジしたいですか
RMさん「困難があってもけなげに生きていく人間を描いてみたいと思います。」
ASさん「同じ感じで」
SNさん「女性同士の濃厚な小説」
YKさん「悲しいハッピーエンドの物語」

■テキスト講評を終えての感想をお願いします
RMさん「初めて小説らしきものを書いてみました。テキスト採用になって嬉しかったです。小説を書くのは難しいです。でも今日のアドバイスを参考にもう少し膨らませて書いてみたいと思いました」
ASさん「先生の場面から小説を着想なさるというのは印象的でした」
SNさん「至らないところをたくさんご指摘いただき、大変有意義でした。反省を生かしてまた書きたいです」
YKさん「身に余る講評をいただきました。ありがとうございます。また次をがんばろうと思います。」

テキスト提出者のみなさま、お疲れ様でした。

せんだい文学塾では受講の申し込み、およびテキストの応募をお待ちしております。
作家を目指して頑張っているけど、ひとりだけで続けるのは不安だ、という方。
または作家を目指してはいないけれど書いてみたい方や、本を読むにあたって今までよりも作品世界に近づきたい方など、一歩前へと踏み出したい方は、お気軽にお問い合わせください。

今年度も大変豪華な作家を講師として呼んでおります。
詳細はぜひホームページでチェックしてくださいね。

今後とも「せんだい文学塾」をよろしくお願いいたします。

せんだい文学塾 事務局 




4月講座テキスト提出者感想

May 05 [Thu], 2016, 23:07
新しい年度となりました。
せんだい文学塾4月講座は歴史小説家、伊東潤先生をお迎えいたしました。
伊東先生は作家になる前はIT業界営業やコンサルタントをされていたという異色の経歴の持ち主で、後半のトークショーはスライドを使い、歴史小説の分析をされたり小説の技法をわかりやすく説明してくださったりと、まさに小説の書き方のコンサルティングをされているような講座でした。

今回のテキストは小説が三作でそれぞれ四百字詰原稿用紙24枚、73枚、80枚の作品がとりあげられました。

せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。

■今回の執筆期間を教えてください

DWさん「6日間」
HSさん「1ヶ月弱」
HAさん「25日」


■執筆をはじめて何作目の作品ですか
DWさん「2作目(8年ぶり)」
HSさん「20〜30作くらい」
HAさん「たくさん」

■好きな作家、好きな作品を教えてください。

DWさん「夢枕獏 柳沢健」
HSさん「滝口康彦「異聞浪人記」」
HAさん「藤沢周平」
 
■今後どのような作品にチャレンジしたいですか
DWさん「闘う人間の姿を描きたい」
HSさん「時代小説」
HAさん「歴史小説」

■テキスト講評を終えての感想をお願いします
DWさん「準備不足を痛感しました。日ごろから書く習慣をつけようと思います」
HSさん「初めての受講でしたが、大変楽しく勉強になりました」
HAさん「厳しく詳細な講評、非常にためになりました」

テキスト提出者のみなさま、お疲れ様でした。

せんだい文学塾では受講の申し込み、およびテキストの応募をお待ちしております。
作家を目指して頑張っているけど、ひとりだけで続けるのは不安だ、という方。
または作家を目指してはいないけれど書いてみたい方や、本を読むにあたって今までよりも作品世界に近づきたい方など、一歩前へと踏み出したい方は、お気軽にお問い合わせください。

今年度も大変豪華な作家を講師として呼んでおります。
詳細はぜひホームページでチェックしてくださいね。

今後とも「せんだい文学塾」をよろしくお願いいたします。

せんだい文学塾 事務局 




プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:せんだい文学塾の中の人
読者になる
わたしたちは「せんだい文学塾」です!

文芸評論家・池上冬樹先生のコーディネートにより、仙台で毎月、著名な作家さん・評論家さん、一流出版社の編集者さんなど、普段はなかなかお話を伺えないような素晴らしい方々を講師としてお迎えして講座を開いております。

文章を書く方はもちろん、書かない方もぜひ気楽に参加してください。
とても楽しくためになる講座です^^
講座後の懇親会にもぜひ来てくださいね!
お待ちしています^^

ちなみにこちらは公式「裏」ブログで....
公式HPはこちらです。
https://sites.google.com/site/sendaibungakujuku/
参加申し込みは、こちらまで!
メール sendaibungakujuku@gmail.com
電話 080-6013-5008

お気軽にどうぞ^^
2017年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像夏目
» 明日はいよいよ講座の日です! (2012年12月13日)
アイコン画像after-studio
» エフエム局に行ってきました(後篇)  (2011年11月10日)
Yapme!一覧
読者になる