うへの
August 01 [Sun], 2010, 14:22

お腹がすいたので、すっぴんのまま、近所のつけめんやさんへ。
いつも並んでいる。
今日、初めて行ったがやはり並ぶことになる。
無言で待ち続け、ようやく席が空いた。
と、すぐにキビキビとした店員が大盛りのつけめんをもってきた。
つけめんってなんで多いんだろ。
しばらくしてあたしの後ろにいた大学生男子3人組が横に腰かけた。
やけにポップなイラストのTシャツやスニーカーに若さを感じる。
彼らはつけめんへの待望からかやけににぎやかだ。
最近の?コマーシャルに出ている可愛いタレントについて話している。
A「…いやぁ、あの、『コップンカー』って言ってるコやばいよ、マジ可愛い!」
B「若い時の安倍なつみにはかなわないよ、あれはマジやばい!」
C「…。店出すのっていくらかかるのかな。」
Aすぐさま「一千万っ!!」
B「いや、最初に冷蔵庫があるかどうかで違うでしょ。」
C「…。」
つけめん到着。
一同「おぉぉ。これは絶対うまいっしょ!」
その後、食べながら、地方出身者は上野がわからないが2年も経てばわかるようになる、といった内容に話は流れていった。
全くなんの根拠もなさそうな話を聞いていると、あっという間につけめんは無くなった。
にこやかな店員が、
「焼き石いかがですかぁ?」
とやってきたが、断って店を出た。
お腹が重たかった。
カチカチ山に火がついたようだ。
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