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iPhoneや携帯電話で撮影した写真のジオタグ情報を確認/削除する / 2010年07月20日(火)
 iPhoneなどGPSに対応したスマートフォンや携帯電話では、写真を撮影するとその場所を示す緯度や経度の情報、いわゆる「ジオタグ」が写真画像に埋め込まれる。これらを参照することで、写真がどこで撮られたものか、あとからばっちり追跡ができるというわけだ。

【拡大画像や他の解説画像を含む記事】

 このジオタグは写真撮影の記録としては非常に重宝する反面、不用意にネット上で写真を公開することによって自宅や会社の所在地がバレてしまったり、行動履歴が特定されるなど、なにかと都合の悪いことも少なくない。しかしながら、自覚のないままこうしたジオタグを含む写真画像を公開してしまうケースは後を絶たない。

 今回は、これらジオタグの有無をチェックできるソフトやサービスを紹介するとともに、ジオタグを削除する方法もあわせて紹介しよう。

●ジオタグを確認するなら「画像 X googleマップ」

 Windows用のソフト「画像 X googleマップ」を使えば、写真画像を読み込ませるだけで、ジオタグをGoogleマップに変換して表示してくれる。URLをクリックするとそのままブラウザで開き直すことも可能だ。基本的には閲覧専用で、Exif情報のうち著作権者およびコメント欄については編集が可能だが、ジオタグそのものの削除には対応しない。

●ジオタグを削除するなら「ExifEraser」

 ジオタグを削除したければ、同じくフリーソフトの「ExifEraser」などを使ってExif情報ごと削除してしまうとよい。このほかPhotoshopなどの画像処理ソフトでも、編集後に書き出し処理をすることでジオタグを含むExif情報を消去できる。

●iPhone上でジオタグを確認するなら「Koredoko」

 iOS4では写真画像の撮影地を表示できるモードを新たに搭載したが、それ以前のiPhoneでも、iPhoneアプリ「Koredoko」を用いれば、カメラロール内にある写真画像の撮影場所を手軽にチェックできる。Googleマップベースで表示し、設定を切り替えることによって地図と航空写真の両方が表示できる。

●iPhone上でジオタグを変更するなら「imgCAM」

 iPhone用の有料アプリ「imgCAM」を用いれば、撮影済みの写真画像をメールで送付する際に、現在位置だけでなく本来の撮影場所とはまったく無関係な任意のジオタグ情報を追加できる。ジオタグの追加はGoogleマップで任意の場所をタッチするだけで行えるなど、操作も容易だ。

●TwitpicやPicasaなどのWebサービスで確認および削除する

 このほか、「Twitpic」や「Picasaウェブアルバム」などのWebサービスでは、投稿時にこれらジオタグ(location)を削除する機能がある。ごく少ない枚数を確認・削除するだけなら、こちらを利用するのもよいだろう。【kizuki,Business Media 誠】

【7月20日12時5分配信 誠 Biz.ID
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000039-zdn_b-inet
 
   
Posted at 15:23/ この記事のURL
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