魅惑のマリーたち。

September 03 [Sat], 2011, 14:36
今日から3日間休暇です。遅いミニ夏休みってところかな。今年は病気療養で年休を相当使っちゃったので、あんまりドカッと休めないんですよ。でも、まあ、多少はいいだろうということで。で、家でまったりしてるわけだけど。全く退屈しない。なんたって、我が家には仔猫のまりんがいるからね。数日前からまりんは家の中はどこでも出入り自由になってる。最初の2週間ほどはダイニングリビングだけを居住区にしてドアを閉めきってたんだけど。トイレもちゃんとしてるし、まあ大丈夫だろうということでドアを開放することにした。で、最初は階段を怖がってたけど、すぐに登り降りができるようになった。なので、今は1、2階どこでも勝手気ままに行来きしてる。で、まあ、僕は基本的には1階の自分の部屋で寝っ転がって本を読んだり、ブログをアップしたりしてるわけだけど。ここにもまりんはちょこちょこ顔を出す。それにしても、あれだね、猫全般にいてよく言われることだけど、ほんとに勝手気ままだね。こっちが抱っこしようとして近づくと、ぷいっとあっちの方に行っちゃう。で、じゃあ、好きにしなさいって感じでこっちが自分の部屋に引き上げると。リビングで独りぼっちになるのはイヤとみえて、のこのここっちの部屋にやってくる。今は僕の足元で気持ちよさそうに居眠りしてるよ。で、そのまりんの寝顔を眺めながらブログをアップしたくなってきたわけです。今日はまりんという名前の女の子たちにいて。といっても、まりんという名前はあんまり思いかないので、マリとかマリーとかマリコまで入れちゃおう。マリコちゃんねえ。いたなあ。あれは今を去ること20年近く前。僕が営業課長をやってた頃、マリコちゃんという新人の子が配されてきたんだよ。可愛くてねえ。まあ、若干大根足系だったけど。そういうのを補って余りある可愛さだった。で、僕は徹底的に可愛がったわけです。大体さ、どこの組織でも似たりよったりだと思うけど、実際に仕事を掌握しているのは偉いさんじゃなくてカチョーだからね。結構な権力も持ことになるわけです。当時の僕も自信満々だった。で、マリコちゃんがなにかミスをしても、いいよいいよこれぐらい、なんてにこにこしてたなあ。男の部下がドジを踏んだときは全然違う対応だったけど。いっときマリコちゃんにいけずをする他課のお局さんがいてね。僕とそこの課長とでケンカになったことがあるよ。で、撃破した。まあ、そのマリコちゃんも今やお母さんになって幸せな家庭を築いているらしい。えっ、そんなこと言われても、どこのマリコの話かわからないってそりゃそうですね、失礼しました。ここからは一般に知名度のあるはずのマリシリーズです。最初はこの娘。そのものずばり、マリンちゃん。なにかというと、パチンコのヒロイン。僕はパチンコは遥か昔、777とかが導入される前の牧歌的な時代にちょっとやっただけで、その後は全く縁がないんだけど。そういう僕でも知っているのがこれ。海物語なにしろ、大抵のP店がデカデカと店の看板に出してるもんね。その海物語のヒロインがマリンちゃんなんです。色んなバージョンがあるようだけど、例えば沖縄編というのを見てみよう。これです。なになに、MARINEちゃん身長164cm、体重ひみスキューバダイビングに夢中、18歳、B型、81生まれ、フルーツパフェが大好きふむふむ、なるほど。あれだな、もしかしたらパチンコ好きの人達の間では仔猫や仔犬の名前でマリンというのはメジャーな存在なのかもしれないな。それから、まいんちゃんという子がいる。NHKのアニメと実写合体の料理番組、クッキングアイドル、マイマイまいんでただいま人気沸騰中らしいね。僕は残念ながら未見なんだけど、さんに一人まいんちゃんの熱烈ファンがいてねえ。その人のブログで知ったわけなんだけど、確かに可愛いね、まいんちゃん。次は大人のマリさん達ね。前の日記にも書いたけど、1960年代はマリという名前の色っぽいお姉さんたちで花盛りだった。園まり、辺見マリ、夏木マリに渥美マリ夏木マリさんなんかは今も現役で活躍中だね。今、チェックしてみて知ったんだけど、この人、高校時代は池袋でジュンコといえば有名な存在のスケバンだったんだね。すげえな。この人です。ジュンコからマリに名前を変えて再デビューしたときのヒット曲。絹の靴下渥美マリさんなんかは今どうしてるのかなあ。昔流行ったんだよ。大映映画、いそぎんちゃくとかでんきくらげとか。まあ、僕は当時小学生かせいぜい中学生だったので、この手のが上映されてる映画館には行けなかったけど。その中の一本、しびれくらげの予告編を見けました。いかにもこてこての60年代大映風でしょう。あと、60年代のマリさんではこの人も忘れるわけにはいかない。真理アンヌ。美人だったねえ。僕はこの人はT30分番組のワイルド7くらいしか見てなかったけど。鈴木清順の殺しの烙印というのが代表作みたいだ。白黒のセミヌードの写真、やけにいろっぽいな。僕はこれの続編、江角マキコ主演のピストルオペラは観たんだけど、本編を未見なんだ。DDがあったら一回観てみたいな。で、真理アンヌさんは例のレナウン娘のCMソングも歌ってたんだね。これです。あとは芳村真理さんなんかも、現役モデル時代はグラマラスな肢体で鳴らしたらしいけど、僕は記憶にないのでパス。で、70年代になると、こういう路線から一線を画した爽やか系の真理さんが登場した。天地真理は僕が中学生の頃、まさに一世を風靡した感があったよ。アイドル3人娘と呼ばれてね。中でも一番人気があった。僕自身は3人娘の中の南沙織一筋だった。で、あの頃、天地真理ってなんでこんなに人気があるんだろう、小柳ルミ子はまあわからないでもないけど皆、魔法かなんかでバカされてるんじゃないか、なんて思ったりしてた。まあ、実際、その後魔法が解けて、あっという間に天地真理ブームは終焉しちゃったわけです。その頃の代表曲。天地真理恋する夏の日天地真理ちゃんってどっちかというと色白なイメージだったけど、この画像の真理ちゃんは割と健康的に日焼けしてるな。まあ、海辺の撮影とか色々あったんだろうな。すごく過酷なスケジュールだったんだろうけど、いもにっこり微笑んでてそれはそれでたいしたもんだ。最初はちょっとけなしすぎたかもしれないな。ほんとは次に80年代の代表選手として、飯島真理を出すべきなんだけど、僕は超時空要塞マクロスを未見なので語る資格がない。で、海外に目を転じると。最初に思いくのはマリリンモンローだけど。僕はこの人の作品を観たことがないんです。昔、テレビの洋画劇場でナイアガラを観たような気がするけど、ほとんど印象に残ってない。僕が好きだったのは、マリーラフォレだなあ。太陽がいっぱい。まあ、あの映画はアランドロンが全てみたいな作りだったんだけどね。笑うドロン、怒るドロン、眉をしかめるドロン、煙草を吹かすドロン、ドロン、ドロンのクローズアップのオンパレード。そういう中でも、モーリスロネの恋人でドロンの誘惑に身を任せていくマルシェをやったマリーラフォレの魅力も光ってたよ。この人は映画女優としてはそんなに多くの作品には出演してない代わりに、シャンソン歌手としても活躍した。マリーラフォレマンチェスターとリバプールシャンソン風です。エヴァマリーセイントという女優さんもいたな。ヒッチコックの北北西に進路をとれとかに出てた。面白い映画だったけど。エヴァマリーさんの方はあんまり印象に残ってない。あと、歌では、まりちゃんズというコミックバンドがまりちゃんとか続まりちゃんという歌を歌ってる。笑える歌なんだけどさ。かなりディープな歌詞なので、ここに貼るのはちょっと躊躇する。ご興味のある方はあとでYoutubeでチェックしてみてください。色んな曲が聴けます。このあいだの日記に貼ったDTBBの港のヨーコヨコハマヨコスカにもマリがちょこっと登場する。2番です。半年前にやめたはずさアタイたちにゃアイサツなしさマリのお客をとったってサそりゃもう大さわぎ仁義を欠いちゃいられやしないよアンタあの娘の何なのさ港のヨーコヨコハマヨコスカなんかだらだら書いてきちゃったけど、最後はマリーソングの定番で締めようかな。これ、歌が得意なおっさんがカラオケで好む傾向があるよね。ペドロカプリシャス五番街のマリーへ
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