ドラゴンクエスト −ダイの大冒険−
2010年02月17日(水) 0時15分
過去の名作を振り返るコーナー。
今回はドラゴンクエスト〜ダイの大冒険〜です。
はい。誰もが知ってるメジャー漫画です。前にも言ったが、別にネタがなくなったわけではありません。
ドラえもん→サザンアイズ→と来て、次に集めだしたのがこのダイの大冒険です。
と言っても小学校の時はドラえもん、中学になってサザンアイズだった訳だが、一応この中学の間には、自分で買っていないだけで、兄の集めていた漫画、オレンジロードとからんま1/2とか、めぞん一刻とか読んでいたから、まあ数少なくはあるが、高校までにはそれなりの漫画免疫はついていた頃だ。

中学の時から連載していたのだが、特に興味はなかった。所詮ゲームの漫画だからな・・・程度の認識だったので言わば読まず嫌いだった訳だ。それ以前にジャンプを・・・というより週刊誌を読むと言う習慣がなかった(この頃にはジャンプの存在は知っていた)
自分、映画やドラマなど観ても感動して泣くという事がない。俺って冷たい奴じゃないんだろうか?と疑問に思う位だ。
感動の超大作と名を売ってる映画で感動したためしがない。別につまらなかったという意味ではないんだが。
そんな俺だが、何故かチョット、っていうかかなり涙腺が緩んだ唯一(ドラえもん以外では)と言っていいかもしれない、泣ける漫画を紹介してくれと言われればまずこれを紹介するだろう。という位、ちょっと自分には特別な漫画だ。
ちなみにドラえもんは鉄人兵団と宇宙小戦争(少年期が素晴らしい!)が泣ける
読んだ事ある人は分かるだろうが、初期の頃ちょこっとドラクエのモンスター出て来た位で、大筋話の内容はドラクエとは殆ど関係ない。
この漫画の感動ポイント、いくつかあるんだが、まあ、ポップが記憶失くしたダイの為に一人竜騎衆に挑む所とか、アバンが復活する所とか色々ある訳だが、俺が一番きた所って、『閃光のように』と『最後の願い』の話だ。
まず、『最後の願い』は、物語開始からダイと一緒に冒険に出たゴールデンスライムのゴメちゃんが、人の願いを叶える事の出来る『神の涙』というアイテムだという事が発覚し、一番最初に叶えた願いが、実はダイの「友達になってよ」というものだったという話なのだが、その後、その正体を知ったバーンにゴメちゃんは砕かれてしまう。

しかし、最後の力でゴメちゃんは一つだけダイの願いを叶えてあげるという。
そこで願った事は、「今、世界で起きようとしている事を世界中の人に伝えたい」という事。
ここから、一番俺的に良かったシーン。
最初にそのダイの思いを受け取って「立てよダイ!!」と、声をかけて来たのが、初期に登場し、ダイを散々いたぶっていたニセ勇者の一味だった時。何故かここのシーン、すごくきたんだね・・・これが
。


そして、『閃光のように』に関して言えば、ポップが子供の頃、死について考えて、怖くなって泣き出しすというエピソードがあるのだが、これ、実際自分も経験がある。

「命に限りがあるから人は一生懸命生きるのよ」と諭される
自分の場合は人知れず泣いていただけで親とかには全く言った事はないけど。
もっと言えば今でもこんな事思うときがあるね。さすがに泣きはしないが。
以前月刊ジャンプで連載していた冒険王ビィトもこのドラゴンクエストのコンビ、稲田浩司と三条陸の作品だが、現在、稲田浩司の病気療養の為、まだ復帰の目途が立っていないようだ。
その間、月ジャン廃刊になってしまったが、復活するとしたらやはりスクウェアの方でやるのかな?何にせよ早く復帰できる事を願いたい。
今回はドラゴンクエスト〜ダイの大冒険〜です。
はい。誰もが知ってるメジャー漫画です。前にも言ったが、別にネタがなくなったわけではありません。
ドラえもん→サザンアイズ→と来て、次に集めだしたのがこのダイの大冒険です。
と言っても小学校の時はドラえもん、中学になってサザンアイズだった訳だが、一応この中学の間には、自分で買っていないだけで、兄の集めていた漫画、オレンジロードとからんま1/2とか、めぞん一刻とか読んでいたから、まあ数少なくはあるが、高校までにはそれなりの漫画免疫はついていた頃だ。

中学の時から連載していたのだが、特に興味はなかった。所詮ゲームの漫画だからな・・・程度の認識だったので言わば読まず嫌いだった訳だ。それ以前にジャンプを・・・というより週刊誌を読むと言う習慣がなかった(この頃にはジャンプの存在は知っていた)
自分、映画やドラマなど観ても感動して泣くという事がない。俺って冷たい奴じゃないんだろうか?と疑問に思う位だ。
感動の超大作と名を売ってる映画で感動したためしがない。別につまらなかったという意味ではないんだが。
そんな俺だが、何故かチョット、っていうかかなり涙腺が緩んだ唯一(ドラえもん以外では)と言っていいかもしれない、泣ける漫画を紹介してくれと言われればまずこれを紹介するだろう。という位、ちょっと自分には特別な漫画だ。
ちなみにドラえもんは鉄人兵団と宇宙小戦争(少年期が素晴らしい!)が泣ける

読んだ事ある人は分かるだろうが、初期の頃ちょこっとドラクエのモンスター出て来た位で、大筋話の内容はドラクエとは殆ど関係ない。
この漫画の感動ポイント、いくつかあるんだが、まあ、ポップが記憶失くしたダイの為に一人竜騎衆に挑む所とか、アバンが復活する所とか色々ある訳だが、俺が一番きた所って、『閃光のように』と『最後の願い』の話だ。
まず、『最後の願い』は、物語開始からダイと一緒に冒険に出たゴールデンスライムのゴメちゃんが、人の願いを叶える事の出来る『神の涙』というアイテムだという事が発覚し、一番最初に叶えた願いが、実はダイの「友達になってよ」というものだったという話なのだが、その後、その正体を知ったバーンにゴメちゃんは砕かれてしまう。

しかし、最後の力でゴメちゃんは一つだけダイの願いを叶えてあげるという。
そこで願った事は、「今、世界で起きようとしている事を世界中の人に伝えたい」という事。
ここから、一番俺的に良かったシーン。
最初にそのダイの思いを受け取って「立てよダイ!!」と、声をかけて来たのが、初期に登場し、ダイを散々いたぶっていたニセ勇者の一味だった時。何故かここのシーン、すごくきたんだね・・・これが
。

そして、『閃光のように』に関して言えば、ポップが子供の頃、死について考えて、怖くなって泣き出しすというエピソードがあるのだが、これ、実際自分も経験がある。

「命に限りがあるから人は一生懸命生きるのよ」と諭される
自分の場合は人知れず泣いていただけで親とかには全く言った事はないけど。
もっと言えば今でもこんな事思うときがあるね。さすがに泣きはしないが。
以前月刊ジャンプで連載していた冒険王ビィトもこのドラゴンクエストのコンビ、稲田浩司と三条陸の作品だが、現在、稲田浩司の病気療養の為、まだ復帰の目途が立っていないようだ。
その間、月ジャン廃刊になってしまったが、復活するとしたらやはりスクウェアの方でやるのかな?何にせよ早く復帰できる事を願いたい。
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