『       』 

July 20 [Sun], 2008, 19:13

夏の日差しが
此処まで苦手になったのは

影響なのか、心の変化なのか

痛む頭を押さえて
くらくらする視界をさまよう

まるでサイパン辺りの海を漂っているみたいだ

頭痛は止まらない
僕は何度も蹲る

呻いてももがいても海底からは顔を出せず

いつも底から空を見上げるだけ

いつの間にか海から井戸へ変わって

身動き一つできない狭い空間から空を見上げるんだ


頭の痛みは相変わらず消えない

何が僕を此処まで圧迫するのか

答えはただ一つ



でも聞こえない

slump 

July 20 [Sun], 2008, 19:09



黒の背景を何度塗りつぶしただろうか

分からない

知りたくない

右手の指先が震えてカタカタ五月蠅い

なんでどうして

頭の中を往復する言葉の虫が

きもちわるい


まだ駄目だ

此処からなのに

立ち止まってる暇なんてない

走り出せ



黒の背景を白で塗りつぶし

何を描くのか

答えは簡単

君を描けばいい


それができたら僕は

ここで膝を抱えなくてもいいだろう

有言不実行 

June 11 [Wed], 2008, 22:02

御金が欲しいです
ならば働きなさい

ご飯が食べたいです
ならばお米を炊きなさい

誰かを愛したいんです
ならば誰かを愛しなさい


基本的な事が難しいなんて
思いもしなかった

不器用に生きてきたら、こんな結果


気持は焦るばかり

地面を強く蹴りあげて
肩で息をしながら走りぬく
深夜の交差点


窒息死
してしまえたらどれだけ幸せなのか

自分の中のいけない癖だ
すぐに死を考え逃げようとする

あの日言った言葉は嘘ではないけど
本当でも無かったのかもしれない

何が言いたかったのかは
わからない

分かることと言えば
あの歌が歌いたいってことだけ

暗闇 

June 11 [Wed], 2008, 22:02
自分一人の発言に
こんなにもたくさんの人が関わるなんて思いもしなかった

今日初めて未来が怖いって思った
向かい合ったあの人の言葉も聞こえないくらいに
恐怖がガタガタ伝わってきて

すでに言葉は聞こえなくなっていた

自分は本当にこれでいいのか
そうすれば、未来は変わるのか

何もかもがうまくいくわけじゃない

それが不安で、怖くて、どうしようもなくて

震える指先で
溢れる冷汗を拭った

ベタベタの肌がキモチワルイ
嘔吐感に天井がぐらりと揺れて
どうしたらいい、なんて言う叫びはトイレに流した

泣きたい

でも泣いたって何の解決にもならない
だから無駄な動きはしないってきめたんだ

あのあとの笑顔はどんな感じだったんだろうか

未来が怖いなんて
今まで思ったこと無かった

この不安はどこにぶつければいい


pink 

May 30 [Fri], 2008, 20:35
みんなみんな楽しそうね

頬を赤らめて
スキップしてどうしたの

廊下で輪になって
トイレの入り口塞いでどうしたの

そう、それは
嫉妬とか醜い感情かも知れない

自分が老いて行かれて焦っているだけかも知れない

だけどあの顔見ると
殴りたくなるんです

大切な人を思って毎日
綺麗に努めようと
高い声で髪の毛を揺らす姿

堪らなく

歪ませてやりたい

あの日の自分を見てるようで怖いだけなんだろ

目を塞いでも耳で感じてしまうから
耳を塞いでも目で感じてしまうから

だから右手を振り上げたんだろ

愛なんてしらねーよ

愛をもらった事なんてこの16年間一度もない

人は寂しい人間と同情を抱き影で笑うでしょう


そんな醜い人間という生き物の間に生まれる愛が美しいなんてどこのだれが言ったのだろう

フェタレイン漬けの脳 

May 30 [Fri], 2008, 20:15


なんだかな

時分は今何のために存在しているんですか?

苦しくて苦しくて
叫ぶのに
苦しみがなくならないのは

独りだから

本心?

知るわけ無いじゃない
だって心には鎖を何十にも巻いて重い鍵をつけその上からコンクリート塗りたくって固めたんだもの

誰にも知れない
知られない

ただ独り出閉じこめて積み重ねる

一人でも本心でぶつかれる人

何年探し歩いてんだろう

苦しいくるしいクルシイ

誰も必要としないならどうしたらいい

必死にしがみつくの疲れた
愛想笑いなんてし尽くした

いつかなんて来ない

早く楽しいって心から笑わせて

pink 

May 30 [Fri], 2008, 20:15

みんなみんな楽しそうね

頬を赤らめて
スキップしてどうしたの

廊下で輪になって
トイレの入り口塞いでどうしたの

そう、それは
嫉妬とか醜い感情かも知れない

自分が老いて行かれて焦っているだけかも知れない

だけどあの顔見ると
殴りたくなるんです

大切な人を思って毎日
綺麗に努めようと
高い声で髪の毛を揺らす姿

堪らなく

歪ませてやりたい

あの日の自分を見てるようで怖いだけなんだろ

目を塞いでも耳で感じてしまうから
耳を塞いでも目で感じてしまうから

だから右手を振り上げたんだろ

愛なんてしらねーよ

愛をもらった事なんてこの16年間一度もない

人は寂しい人間と同情を抱き影で笑うでしょう


そんな醜い人間という生き物の間に生まれる愛が美しいなんてどこのだれが言ったのだろう

Thanks 

May 15 [Thu], 2008, 19:44

うれしい言葉をもらったとき
生きてて良かったと感じるんです

どんなに馬鹿でもアホでも汚くても何か言ってもらえると生きようと思うです

だからこそ独りが怖くて

頭をなでてもらえれば幸せかって言ったらそうでもなくて

矛盾とは少し違う思考脳路

とりあえず何がいいたいのかと言われたら、


ありがとう


しか出てこない

まだ見ぬ君へ、
今日も僕は生きてます。
ありがとう。

宛無き旅 

May 15 [Thu], 2008, 19:36


持ち物は

真っ赤な財布と
白黒な音楽プレーヤー
白い携帯
黒い服と
白いスケッチブック

そして
祖父の形見の一眼レフ

向かう先は東か西か

東ならあの人に会いに
西ならあの人に会おう

行き先なんて決めてないからどこに着くかわからない

それが最高の醍醐味

夏が終わり、涼しくなった中心に帰るときは一回り成長した俺でいれるかな?

くだらない 

May 09 [Fri], 2008, 23:47

見上げた空は四角いのに
実際は何万光年と広がっている

どうして?なんで?

そんな事思ってたらキリがなくて

目を閉じたら自分だけの世界が広がって

ハロー?
今日も僕は元気です。
そっちはどうですか?相変わらずですか?

テレパシーは絶好調
君と僕は電波ゆんゆん

変わったことと言えば
空の色が変わったこと

そう、それは
血を零したような紅

体まで染まって
いつか一体化してしまうんじゃないかって

そんな不安をよそに

電車に揺られて端の街まで
四角い空はどこまで続くの?

雨が降ったら傘をさす
寒くなったら一枚羽織る
熱くなったら一枚脱ぎ去る

当たり前の事が僕には不思議にしか思えないから

疑問を抱えて終着地点まで
星の数を数えてる


P R
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日々思った事をつらつらと。

リバネコ…時と場合による

音楽が無いと生きていけない

自由奔放に生きたい

人生を人に決められる位なら死んだ方がマシ

誰も愛してくれないなら自分が愛せ

日々形の分らない何かと奮闘中!

There is not the mind to be wasted till I get a dream!
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