幻を見る?

March 13 [Tue], 2018, 1:11
今季の雪は例年より半端じゃない豪雪の北海道
氷の世界から氷の女王様のお姿、美しくも冷たく、透き通った白い肌。
息を吹きかければ、冷たい風 。
機嫌を損ねば、氷の魔法を荒々しく投げ掛けて、乱舞しつつ【これでもか!】と高笑いしながら豪快なる暴れ地吹雪に豪雪。

そのなかで、私も北海道人の一人として、氷の世界
を過ごし、氷の使者と共に大人しく慎重に従いながら、耐え抜いて瞑想の時間を多くしてきた。

その積み重ねの日々で、心のなかもすっかりきれいになり、見る世界も透明で純粋に見えてきました。

ずっと家のなかで過ごすなかで、ある不思議な現象を目の当たりにしながらそこに居座る白い雲のようなものを見つけてから、毎日消えないでいる。
(そこは神棚の真下。その出前には玄関に出る上がりがまちへの出入口ドアがある。)

その存在はわからない。
最初は眼鏡のレンズの汚れか、鏡のように映るものか?それとも目の病気か?脳の病気か?
考えたけど、白いものはそこに居座る。
もしかしたらと
それに向けて、繋がろうとしているが、声も聞こえず、ただ私の心をノックしているみたいな感じがするだけ。

その白い雲のようなものの存在は初めてではない。 実は幼いときにたくさん見ていたのだった。
幼いときに見ていたものは、天使だったり、白い着物だったり、魂のようだったり、他にもわからないことがたくさんあった。

怖いと言うより、興味深く見て追いかけていただけだったような。

長い年月を経て、何度か見えるものに気づくも気にしないで過ごし、初老に差し掛かる今、記憶がよみがえるように、白いものは目に見えて現れた。

私はレイキは学んでいない。けど、レイキを学んだある人からは『この世に霊はいない』と言う。
また、自愛塾で学んできた私も『霊の存在はない』と教えられた。
あるとすれば、あなたが創造した記憶だと言う。

幽霊の正体見たり枯れ尾花 である。

この時に瞑想した時と、自愛塾の後に学んだ高次元エネルギーワーカーで瞑想とは、同じか?と言うと
それははっきり断定できない。

何故かというと、魂の浄化とレベルが高まって行くなかで瞑想も変わっていく。

どの講座が良いか悪いかでなく、
氷山海面下で無意識に学びが浸透して現れた現象なのだ。

学びは頭が柔らかいうち、素直なうちが良いそうだ。どんな習い事でもそうであり、そんな学びかたで、海面下での氷山はスーっと入り込んで呼び覚まして、覚醒していく。

元々瞑想は同じじゃないかと思う。違うと思うのは、学びに対する思考が違っているからこそ、瞑想が違って見えるのでは?

霊はいないと言うのは、霊ではなくエネルギーの起こす現象であり、エネルギーであると言う定義。

それが霊と言う形に替えて見えると言うようになったなら、ややこしい。もう、何年もの長い間、人間の記憶に刷り込まれてしまったなら、今さら変えるにも難しく、かえって怪しまれるのだろう。

私は
きっとエネルギーが高まって波動の粒子が細かくなり、きれいになってきた証拠。
そして、見えぬものが見えてくるもの。きっと揺らぎの波動、空気の波動だろう。

そのうち、きっと神様も見えてくるだろう。

波動が見えるって、凄いものだなぁと今さながら感動している。
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