『安全って』 

2008年10月15日(水) 8時36分
オイラ達は、いつだって危険がいっぱい。
捕まったら、それで人生終わりだもんな。

人間も危険がいっぱいなこの世界。
だから、あの幼稚園は頑丈な柵で覆われてんだ。


人間の選んだのは「安全」
そして、おいらは「風」を選んだ。


☆★☆★☆★☆★☆談話★☆★☆★☆★☆★☆★
「にゃん吉ってさぁ、飼い猫?野良猫?」
『オイラは、ハーフにゃ』
「いいとこどりってやつ?」
『にゃにをいうか、食事を頂いて、柵に閉じ込められていないだけ』
「話替わるけど、どっかのサファリパークってさぁ、バスに鉄格子かなんかくっつけて、動物がいる場所を走るやつあるやん?」
『にゃんか、テレビで見たことあるにゃー』
「あれが、真実の姿な気がするんだよなぁ」
『生き物である以上、危険は隣あわせにゃー』
「お、かっこいい事言うねぇ…って、待てよテレビ…?」
『オイラは、そろそろ風になるのだー』

『住みゴコチ』 

2008年10月08日(水) 10時04分
この頃、オイラの周りは、機械の音ばかり。
オイラが母ちゃんと一緒に暮らしてた頃は、もっと静かだった。
いつの間にか、オイラの住んでいるところは、飛び越えられない壁ばっかだな。
オイラは、お空を飛べないけれど、風を光を感じる事は出来たのにさ。
オイラ達の住み心地なんて、考えてくれてないんだろうな。きっと。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇談話。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「にゃん吉。今日は、ちょっといじけてるの?」
『うるさいにゃー。』
「それにしても、本当にずっと工事してるね。一体いつ終わるのかねぇ。」
『オイラの大好きだったお昼寝場所もなくなちまった。』
「かなり、大きかった桜の木も切り倒されちゃったしね。この辺りはまだ建物の高さ自体は低いほうだけど、大都市に出たら、見上げるのも首が痛くなっちゃうし。」
『オイラの自慢は、よこ。よりも高く飛び上がれる事なのに、こんなに高い建物ばかりになったら、遊ぶ事もしにくい。』
「誰かが、楽になると誰かが犠牲になるのね。」
『本当にゃー、犠牲になってるのは、人だけじゃないにゃー。少しは、振り返って考えて欲しいのにゃっ。』
「ところで、にゃん吉、ちょっと太った?」
『にゃ、にゃにを言うにゃー!!!』
「ぁ、そうか工事してるから動いてないのか。。ま、前からあんまり飛び回ってるの見ないけど。」
『人の事言える立場じゃにゃいくせに。』
「…さ、寝よ。」

ねこねこ日記。について 

2008年10月02日(木) 9時06分
ねこねこ日記。って何なんだよ?
はぃ、そういう質問もあるかもしれません。
ということで、私、よこ。とその相方にゃん吉より対談という形式でご説明させていただきます。

「では、にゃん吉、自己紹介よろしく!」
『おい、こらいきなり、「自己紹介よろしく!」なんて簡単に言うなよ。』
「ぇ?いいじゃん。あたしなんて、面接で[自己PRどうぞ]で終わったんだから。」
『それは、それ。これは、別!』
「なんだよぉ…じゃぁ、仕方ないから、あたしの方から説明を。このねこねこ日記は…」
『ちょっと待った!!!!』
「ん?なんでしょうか?」
『おいらを蔑ろにするなぁ
「わがままな奴だなぁ…。本当に、こんな奴が主人(猫)公でいいんだろうか」
『仕方ないだろ?現実世界の主がおみゃーなんだから。』
「ぅ、うるさいわねぇ!!」
『だいたい何だよ、このタイトルは』
「仕方ないでしょ、センスないんだから。大体よく考えてみなさいよ。”にゃん吉”なんてセンスある名前だと思う?」
『…遠まわしにおいらを完全否定しただろ。』
「ははははははh……逃げよ。」
『くぉらぁ―――――!!!!!!!!!!!』

ーコホン。申し訳ない。よくよく考えたら、まるっきし同じ性格のあたし達が対談をしたのが間違いだったようで。全くの説明になってないように思われると思いますが。実際こんな感じなのです。ぇ〜追々分かって下さい。分からなくても見てください。それでは今回はこの辺りで。
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プロフィール
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ここは、新しく創作日記(日記型物語)の場所として新装されました。(というか、色々とめんどかったので…) ということですので、今までブログとして長い間見て下さった皆様ありがとうございました。 引き続きよろしゅう♪(笑 ☆★時は過ぎ いつしか歳も 重ねゆき  華ある十代 越えてしまう☆★ ☆★君の夢 毎夜毎夜 見てしまう  何故だかとっても 会いたくなるの☆★