※広めてください※守護神様を目覚めさせる「いろは」と「ひふみ」

July 08 [Wed], 2015, 8:36


※広めてください/最後の審判の前に※

神と最も近づく祝詞 「いろは」と「ひふみ」







心を浄めゆくこと。神に感謝を捧げゆくこと。

そのみを日々に繰り返せよ。

日々の感謝は己を浄め、心を高めて、保ちおきなん。

神への感謝は特別ならず。人の務めよ、当然のこと。

供物や献上よりも神は喜び、受け取られん。

神への感謝の高き祈りを。

なれば祈りは感謝から。神への感謝と生の喜び。

そのみを伝えよ。届けよ神に。

人の祈りは魂浄め、心を高めてこそ行えよ。

祈りの力を持ちて、魂浄める、それも可なり。

魂浄めて、祈りを高めよ。祈りを高めて、魂浄めよ。





魂浄める、そは易きこと。

人への感謝と、幸願う、素直な誠の心のみあれ。

なれば、心は浄まらん。

自ずと謙虚に、清浄に、保たれゆかん。高まりゆかん。

神のお役に立つことを、神に願いて捧げる心。

難しき語句、ことばは要らぬ。ただ素直な音を選べよ。

澄みし音にて清らかに、無心の心で、委ねる心で。





「いろは」も「ひふみ」も祈りなれば、

神に伝えて捧げんときには、さらに心を込めて唱えよ。

神に最も近づく祈り。なれば感謝し、言霊思えよ。

意味は知らずに、音のみにても、祈りは届かん。叶えられん。

真の祈りは感謝なれば、日々に欠かさず唱えるがよし。

なれど、心に苦しみや、悩みのあるとき、そもよからん。





神と祈りを唱和せよ。心は自ずと晴れわたらんを。

神との通信交信なれば、心は自ずと澄みてゆきなん。

なれば言霊、霊の力よ。

人知に解き得ぬ力にあれば、人は神と相和せばよし。

他には要らぬ。無心にあれよ。

己が自らなすにはあらず。神の力を信じればよし。

神との唱和を楽しめばよし。





「いろは」も「ひふみ」も神世の言葉にあれば、

意味より大切、音の力よ。

神と相和し、交流せん。無欲に、無邪気に、赤子の心で。

「いろは」を唱えよ、響かせよ。真空間にこだませよ。

「ひふみ」を謳えよ、宣りあげよ。天の彼方に届かせよ。

高天原の神の界にも、声は届きて共鳴せん。

人と神の交流適わん。祈りは混じり、溶け合わん。

人と神との縁はつながり、神は結びて離すことなし。

信じぬ心は捨てて、素直に祈れよ、我を捨てよ。

神に近づく無我の心は、必ず人の昇華を進めん。

なれば祈りはいずれも可なれど、

最も強き言霊なるは、「いろは」「ひふみ」をまず大切に。





人が祈りを届けたきとき、神への願いを伝えたきとき、

そのとき「ひふみ」を唱へるべし。

「いろは」の祈りも同じなり。神への感謝を込めて唱えよ。

日頃の平穏、健康に、無事なることに、感謝捧げよ。

神の祈りを声にして、御魂の波動を高められよ。

それが神の祈りならん。





清浄なれよ。穏やかなれよ。ゆるやかなれよ。

強き思いをこめることなく、ただ安らかに、平かに。

強き激しき祈りの声は、言霊汚さん。音を濁さん。

澄みて聖なる、声もて唱えよ。

神との唱和を楽しめよ。喜び溢れよ。輝けよ。





宗教なくても神は滅びず。

人の心の魂に、永久に栄えて、あまねく照らさん。

なれば、神を信じぬ者は、神の目覚めぬ者なれば、

手伝え、神の復活を。

神とのご縁を結べぬ者は、曇りの強き魂なれば、

まずは曇りを取りてやるべし。

なれどそもまた宿命ならずや。神と縁を結べぬ定めよ。

なれど手伝え、人救い。己の御霊を磨くためなれ。

さらに向上昇華のために。






(ひふみの真の意味とは)


ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、

強き言霊、霊力ならん。




(いろはの 真の意味とは)


人の浄めを進め、神の禊ぎに耐えうる為の、

神の祈りを表すものなり。

人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。

神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを

人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。

神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。

神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を、命に変えて、

力となりて、宇宙を創れり。「いろは」の命は神の命。

粗末にするなよ、汚すなよ。




(祝詞の唱え方)


最も大切なるは、人の心の清浄さ、

なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、

声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。

言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、

高く尊く清くあらん。




「ひふみ祝詞」

ひ ふ み よ い む な や こ と も ち ろ ら ね し き る 

ゆ ゐ(wi)つ わ ぬ そ を(wo) た は く め か  

う お え に さ り へ て の ま す あ せ ゑ (we)ほ れ け ん

※3回続けて宣る
 



「いろは祝詞」

いろは  にほへとち  りぬるを(wo) わかよ  たれそ  

つねならむ  うゐ(wi)のおくやま  けふこえて

あさきゆめみし  ゑ(we)ひもせすん 





「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。
「いろは」は言霊、「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を
促す元になっています。「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から
人類の誕生、そして宇宙の次元上昇のことまでが込められ
ています。私たちはこの祝詞を唱えることで、神と人との間を
祈りによって結び、互いの共振共鳴を図ることができます。
宇宙の進化は今も止まることなく進んでおり、私たちの意識や
魂もまた、それに合わせて進化していくようにプログラミング
されているのです。
その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、
霊性進化を、祝詞によって高めていくことが大切です。
無心無欲に、宇宙の響きに呼応して下さい。(ひふみともこ)







神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP http://wa-hifumi.info/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女「真理の御霊」  
http://plaza.rakuten.co.jp/poohsanmama/

神から人へ ◎守護霊・守護神、守護神の目覚め◎

June 17 [Wed], 2015, 8:40

神から人へ ◎守護霊・守護神、守護神の目覚め◎





神から人へ。

神から人へ、教え続けて何万年、何億年もの永き年月。

人は少しの成長も、進歩もなくて今日となり。

さにて教えん。さらに賢く、さらに向上、高きを目指せよ。






(守護神・守護霊について)


では教えん。

多くの宗教、信仰にても、真の教えは少なければ、

幾多の過ち、誤解もあるらん。

守護神・守護霊、いずれも、霊界、さらにその上、

神界、天界、そこにおわして、この世を導き、

間違い正して高めんために、特別許され認められしもの。

なれば、この世の修行も終わりて、後に入るを許されし、

特に尊き魂なれど、さらなる向上昇華のために、

自ら修行も積む。

それら守護神守護霊と、現界現世、人類との、縁は

深くて強ければ、人は尊び奉り、祭り奉れよ、己の守護神。

なれど、人間現世の者は、己の守護神守護霊との、

直接交信不可能なれば、まずは己の生かさるることをば

感謝し、祈り捧げよ。

神と人との始めのご縁も、最も最初は守護神なれば、

いずれの人間、現世の者も、身近の神とて崇め奉れよ。

人には人に、それぞれの霊統、霊団、守りおるなり。

なれば、始めは、ご縁の深き、神霊讃えて、守護を祈れよ。





守護神、守護霊、いずれも導き、さらなる進歩と向上と、

浄化と昇華を助け誘う。

なれば人は迷わずに、素直に従い、行を積むべし。

人は先祖を祀れども、己の守護神、守護霊祭らぬ。

そがあやまちの始めなり。守護神守護霊は、先祖にあらず。

さらに離れて昔に戻り、それぞれ魂、霊魂の、集まり来れる

元の神なり。

なれば、霊統、霊団も、それぞれ異なり分かれておるなり。





(どうすれば自分の霊統、霊団を知ることができるのですか)

そも難きこと、許されぬこと。現世、地上の人間には、

知るは能わず、許されず。なれど、感謝の気持ちはつながり、

必ず届きて、歓ばさんを。

いずれの神も、ご縁と思いて祈り捧げば、守護を得られん。

なれど、最も尊き祈りは、己の利益、救済になし。

人の幸せ、救済願う、寛恕の祈りを、神は歓ぶ。

なれば、一族郎党、子孫の繁栄、先祖の供養も大切なれど、

まずは捧げよ、神への祈りを。

己の精進、昇華の進みが最も供養となるらん。






先祖の霊とて、苦しみおるなら、ますます働け、神のため。

そを導くが守護神、守護霊。なれば、一緒に修行を積みて、

さらに高めて先祖も救えよ。なれど、願うな、己の益を、

救いを、富を、小さき幸を。

大きな平和と救いを祈れよ。目先の損得、利害に迷わず、

守護神のことばに従い、己の生を全うさせよ。






(守護神様の声を聞こえぬ者は、どうすればよろしいでしょうか)

さにも疎かに考えるなよ。なれど、真の道は一つに示され、

見せられ、誘わん。人のなすべき霊行も、生業(なりわい)、

学業定められ、そにて従わば、全てよからん。

他になすべきことあらば、仕組み起こりて、神は示さん。

多くを求めて、考え過ぎなば、無駄な骨折り、気苦労ばかり。

神は望まぬ、愚かな徒労は。

最も大切、必要なるは、必ず起こりて、知るに至らん。

神の仕組みはそのためなれば、素直に生きなば、必ず従う。

大方迷わず進みゆくもの。なれば焦らず、素直に従え。

己の願望、欲望強めて、能力超えしことは望むな。

神の自然の理(ことわり)ならば、幾つの困難、挫折は

ありても、必ず高まり、さらに進まん。






迷える道なれ、踏みとどまりて、悩み、ためらい、惑えども、

進む勇気と 辛抱 忍耐。まずは続けて、進歩を計れよ。

なれど諦め、観念大事。よからぬ執着、執念は、かえりて

あだとなるらめば、時には離れて、問い直せ。

必ず見えなん、己の霊行。生業続けて、己を養え。

最も身近にあることさえ、ならぬものなら、何もなし得ぬ。

謙虚に臨みて、己鍛えて、その後求めよ、さらなる昇華を。

なれど自ら望めども、神の許しのなきことならば、

ことは進まず、困難ばかり。

神のご意図を誤らば、禊ぎもきつかれ、気づくも大事。






(耐え抜くことと、諦めと、どちらが大切でしょうか)

どちらも大切、見極めよ。なれど、難きが、正しき判断。

神のご意図に背きなば、ことは進まぬ理なれど、

時には耐えて、精進せよと、そを求めるも神の意図。

なれど聞こえぬ声ならば、先ずは辛抱、諦めるなよ。

やめることより、続けよ、一途に。

他になすべきことあらば、必ず仕組まれ、示されん。

さなくば耐えて、諦めるなとの、神のご意図を解せば

よからん。神のご意図を気にするよりも、全てを

委ねて人事を尽くし、その後 結果に読み取れよ。

己の精進、昇華の証を。

人間心の独断、専断、必ず禊がれ、妨げ多し。

まずは素直に、流されて、多くを望まず、

目の前のなすべきことを徴と読みて、己の最善 

尽くすにしかず。それにて尚も、禊がれなば、

そこにも神のご意図あれ。あやまち、正せよ。

よく省みよ。

多少の苦労や努力に忍耐、まずは求めよ、己の修行。

楽のみ追わば、修行とならず。良薬求めば、苦さも尊し。

楽のみ多かる生なれば、神の恵みもありがたからず。

光のまぶしさ、明るさは、暗き道のり歩きし者のみ、

目に滲み、心に滲みいらん。

神の恩愛、身に受けて、忘れ易きが、多くの衆生よ。

日々に感謝し、祈り捧げて、高める努力も、行のうち。

守護神、行のありかた、教えしことを、よく振り返り、

己の行の標とされよ。全ては同じ、一筋の道。

裏から聞きても、表からでも、神の神意に変わりなければ、

全ての問いは、一つの真理に通じてゆくなり、つながるなり。

先祖の霊もさることながら、守護神守護霊、忘るなかれよ。






(心の奥の神様が目覚めるということと、守護神様が

目覚めるということについてお教え下さい。)

では教えん。

まずは気づけよ、己の奥の、魂の底、普遍とつながる。

神の真理とつながりて、神を知りぬる者のみの知る、

真の真理と、神の御心。そは深く潜みて、時を経て、

眠りを覚まさる時を待ち、ひとたび目覚めば、

共に目覚めて、あらゆる自由を手に入れなんを。

神の慈愛に気づきし者は、神の御心手に入れし者。

さなる感謝と報恩の、誠の厚き心に帰り、

神に帰依して捧げんとする、その時神は目覚めとならん。

なれば心に感謝持つ者、そは神の目覚めし、祝われし者。

神の心に近付きて、神に感謝を捧げつつ、神のお役に

立つこと望み、神に誠を捧げる者は、

自ずと神に使われ始め、神の恵みを賜り始めん。

なれば、心に明らかに、神を感じることなくても、

必ず神はそばにおられん。そばにて見守り、導きされん。

神の恵みを賜りて、神と共にあることの喜び感謝を

常に持ちなば、必ず神は救いを与え、心の安らぎ、

安定与えん。

人の心の奥底の、眠れる神を起こさばよからん。

人の全てに備えられてる、神の魂、己の神よ。

人の全てが己の、内なる神を呼び起こせよ。





神は目覚めて人に語れど、聞こえぬ者には聞こえること

なし。なれど必ず導きて、不幸病を逃れるようにと、

正しき満ちへと導かれなん。

神のことばを聞こえざるとも、心に目覚めし神のあらば、

行い正しくことば正され、自ずと真理の道へと進まん。

神の教えに従い、神のことばに謙虚に習い、

己の我執執着離れて、神に素直に仕える者は、

神の御声は聞こえずとも、必ずことばは届いておるなり。

素直に働き、欲を出さず、常に満たされ、満ち足りて、

常に感謝を心に持たば、光輝く生を得て、自ずと光に

誘われなん。人間心のことばに迷わず、神の御心

喜ばすよう、それのみ思いて、働けよ。





この世を救い、人類救われ、栄えある明日を拓くためには、

今この時の努力を惜しむな。最期の時なり。遅れるなかれ。

神の目覚めを待つになく、自ら捧げて、感謝を持てよ。

さなる尊き心にならば、神は喜び、導きゆかれん。

心に曇りなき者ほどに、神の心に叶いうる、行いなして、

さらに謙虚に。神のことばに耳傾けよ。正しき教えは

自ずと聞こえん。

人間心の狭き心に、明るき光を差しかけられん。

なれば、曇りは光と照らされ、いつか眩き富を得ん。

心に富を持ちて行けよ。心の富は減らぬ恵みよ。

神の与えし、最も尊き、めぐみが心の富みなれば。









神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
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◎この世を浄化し、魂の波動を高める祈り◎

June 16 [Tue], 2015, 8:58


この世を浄化し、魂の波動を高める祈り
        「いろは祝詞」「ひふみ祝詞」









心を浄めゆくこと。神に感謝を捧げゆくこと。
そのみを日々に繰り返せよ。
日々の感謝は己を浄め、心を高めて、保ちおきなん。
神への感謝は特別ならず。人の務めよ、当然のこと。
供物や献上よりも神は喜び、受け取られん。
神への感謝の高き祈りを。
なれば祈りは感謝から。神への感謝と生の喜び。
そのみを伝えよ。届けよ神に。
人の祈りは魂浄め、心を高めてこそ行えよ。
祈りの力を持ちて、魂浄める、それも可なり。
魂浄めて、祈りを高めよ。祈りを高めて、魂浄めよ。



魂浄める、そは易きこと。
人への感謝と、幸願う、素直な誠の心のみあれ。
なれば、心は浄まらん。
自ずと謙虚に、清浄に、保たれゆかん。高まりゆかん。
神のお役に立つことを、神に願いて捧げる心。
難しき語句、ことばは要らぬ。ただ素直な音を選べよ。
澄みし音にて清らかに、無心の心で、委ねる心で。



「いろは」も「ひふみ」も祈りなれば、
神に伝えて捧げんときには、さらに心を込めて唱えよ。
神に最も近づく祈り。なれば感謝し、言霊思えよ。
意味は知らずに、音のみにても、祈りは届かん。叶えられん。
真の祈りは感謝なれば、日々に欠かさず唱えるがよし。
なれど、心に苦しみや、悩みのあるとき、そもよからん。




神と祈りを唱和せよ。心は自ずと晴れわたらんを。
神との通信交信なれば、心は自ずと澄みてゆきなん。
なれば言霊、霊の力よ。
人知に解き得ぬ力にあれば、人は神と相和せばよし。
他には要らぬ。無心にあれよ。
己が自らなすにはあらず。神の力を信じればよし。
神との唱和を楽しめばよし。




「いろは」も「ひふみ」も神世の言葉にあれば、
意味より大切、音の力よ。
神と相和し、交流せん。無欲に、無邪気に、赤子の心で。
「いろは」を唱えよ、響かせよ。真空間にこだませよ。
「ひふみ」を謳えよ、宣りあげよ。天の彼方に届かせよ。
高天原の神の界にも、声は届きて共鳴せん。
人と神の交流適わん。祈りは混じり、溶け合わん。
人と神との縁はつながり、神は結びて離すことなし。
信じぬ心は捨てて、素直に祈れよ、我を捨てよ。
神に近づく無我の心は、必ず人の昇華を進めん。
なれば祈りはいずれも可なれど、
最も強き言霊なるは、「いろは」「ひふみ」をまず大切に。



人が祈りを届けたきとき、神への願いを伝えたきとき、
そのとき「ひふみ」を唱へるべし。
祈りのことばの後にても、先にてもよし。違いはなからん。
「いろは」の祈りも同じなり。神への感謝を込めて唱えよ。
日頃の平穏、健康に、無事なることに、感謝捧げよ。
神の祈りを声にして、御魂の波動を高められよ。
それが神の祈りならん。



清浄なれよ。穏やかなれよ。ゆるやかなれよ。
強き思いをこめることなく、ただ安らかに、平かに。
強き激しき祈りの声は、言霊汚さん。音を濁さん。
澄みて聖なる、声もて唱えよ。
神との唱和を楽しめよ。喜び溢れよ。輝けよ。



宗教なくても神は滅びず。
人の心の魂に、永久に栄えて、あまねく照らさん。
なれば、神を信じぬ者は、神の目覚めぬ者なれば、
手伝え、神の復活を。
神とのご縁を結べぬ者は、曇りの強き魂なれば、
まずは曇りを取りてやるべし。
なれどそもまた宿命ならずや。神と縁を結べぬ定めよ。
なれど手伝え、人救い。己の御霊を磨くためなれ。
さらに向上昇華のために。




 

「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞です。
「いろは」は言霊、「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を
促す元になっています。「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から
人類の誕生、そして宇宙の次元上昇のことまでが込められ
ています。私たちはこの祝詞を唱えることで、神と人との間を
祈りによって結び、互いの共振共鳴を図ることができます。
宇宙の進化は今も止まることなく進んでおり、私たちの意識や
魂もまた、それに合わせて進化していくようにプログラミング
されているのです。
その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、
霊性進化を、祝詞によって高めていくことが大切です。
無心無欲に、宇宙の響きに呼応して下さい。(ひふみともこ)







(ひふみの真の意味とは)

ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、
強き言霊、霊力ならん。



(いろはの 真の意味とは)

人の浄めを進め、神の禊ぎに耐えうる為の、
神の祈りを表すものなり。
人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。
神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを
人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。
神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。
神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を、命に変えて、
力となりて、宇宙を創れり。「いろは」の命は神の命。
粗末にするなよ、汚すなよ。




(祝詞の唱え方)


最も大切なるは、人の心の清浄さ、
なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、
声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。
言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、
高く尊く清くあらん。



「ひふみ祝詞」

ひ ふ み よ い む な や   こ と も ち ろ ら ね   
し き る ゆ ゐ(wi)つ わ ぬ そ を(wo) た は く め か  
う お え   に さ り へ て の ま す あ せ ゑ (we)ほ れ- け ん

※3回続けて宣る
 ひい ふう みい 、と読む



「いろは祝詞」

いろは  にほへとち りぬるを(wo)わかよ  たれそ
つねならむ  うゐ(wi)のおくやま けふこえて 
あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん 





神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
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神から人へ ◎人間の結婚について◎

June 15 [Mon], 2015, 8:10


神から人へ ◎人間の結婚について◎






(人間の結婚とは、いかなる意味があるのでしょうか。)


結婚なるは、一人の者が、一人でなせぬ向上のため、

二人で共に成長せんと、自ら選びし相手と共に、

さらに大きな気づきを得、悟りを得るため、成すものなり。

なれば、結婚により、未熟な面を成長させ、相手の内から

学びを得て、互いが互いの成長の、糧となりて支え合うため。

なればいかなる相手にても、人は不平を持つことなく、

すべてが己の鏡と思いて、相手に映る己の姿を、

見間違うなく、見誤るなく、相手の罪をば責めるなく、

全てを己の姿と省み、己を高めて、互いに進歩の礎となるべし。





子孫を残すは次なること。まずは己の進歩向上。

互いの成長、発達のため。それさえ成せぬに、子は要らぬ。

かえりて子も汚す(けがす)べし。

未熟野蛮な人品に、子を与えるが間違いのもと。

なれど、間違い、誤り多く、この世に増えし子の不幸。

子をも正しく導けぬ。己の生をも正しく生きれぬ。

子供に歪みを押し付けて、苦しみあえぐが子の姿。

親の愛さえ知らずに育ち、心は衰え、萎縮して、

生の喜び、感謝も失い、人への恨み憎しみばかり。

さなる不幸の子らたちを、日々に増産、繰り返さん。





この世を明るく照らすは、人の感謝のことばがなくば、

いかに物金あふれるとも、暗き嘆き過ちの世ならん。

子供に真の笑顔なくば、この世に光は輝かず。

子供の笑顔、笑い声、無邪気な歓声、無垢なる瞳。

いつの時代も変わらぬものを、今の日本の社会には、

希少なものなり、稀なるものなり。

かくて滅びし子供の世界を、いかなる努力も厭わずに、

償い、補い、取り返すべし。

子供の世界は神の世界。最も近き神の世なり。

なれば、子供の不幸な世とは、神の住み得ぬ、末世なり。





神の喜び訪れる、汚れなき世を取り戻すべし。

心に計算、打算なく、人に尽くす幸せに満ち、

感謝のことばの交わさる世界。単純ならずや。容易ならん。

何の苦悩も深慮も要らず。唯に素直に生かされて、

自然を愛し、家族を愛しみ、神に感謝を祈ればよし。





遠回りしては道に迷い、さらに深める迷妄の生。

生きるを複雑困難にして、全てを苦しく、生き辛く、

八方塞がりの闇に落ち、さらに暗みにはまりゆく。

早くに気づき、目覚めなば、己の愚かもおかしきもの。

気づかぬ者の哀れを憐れみ、手を伸べらるるは幸いならん。

なれば、今の親なる者は、子にさえ手をば差し伸べられぬ、

己が愚妹の当人なれば。

今の結婚、夫婦の絆を、さらに高めて磨き合うべし。

好きか嫌いか、合うか合わぬか、さなる表面、瞬間の、

感情、相性、気分のみ。

己の半生、死ぬまでの、修行の伴侶なれ、

あだやおろかに軽んずことなく、深き意味を読み取れよ。

いかなることが起ころうと、別れることなく最後まで、

生を共にし、全うすべし。

さなりて始めて御魂は磨かれ、一つの昇華を許されなん。

己の勝手な都合や理由、神の前には通用せぬ。

ひとたび結ばれ、縁を持ちなば、別れることは許されず。

堅き決意と意思なくば、いかなる縁も同じこと。

離婚再婚、繰り返さん。

さなる結婚、夫婦なら、動物とても同じこと。





人に許さる結婚は、人なるがゆえの意味深きもの。

遊び心の結婚は、すべてこの世を汚すもとなり。

初めに神の在りし頃、この世は清く、乱れなく、

互いを愛し、敬いて、互いを己の師と仰ぎ、互いを高め、

己を戒め(いましめ)、共に感謝の生を営み、

子をも育み、愛しみ、睦む。さなる正しき夫婦の和あり。

男女の乱れはことばを乱し、生の連関、連鎖を狂わせ、

不幸の子らを増やせし。男女の正しき結婚を、夫婦の意味を

問い直し、生の意味を悟るべし。





不幸の子らをまずは救えよ。不幸の子らを増やすなかれよ。

他人の子とて我が子同様。他国の子にても他国にあらず。

戦に怯え、争いに泣き、恐怖の日々を生き抜きて、

人の不幸に目を向けるなく、やがては憎しみ、報復せんと、

復讐心をばつのらす子らよ。地球の平和も子にあるなり。

不幸の子供は不幸を生み、再び不幸を繰り返すのみ。

今ある不幸の子供らを、平和な世界に生きさせよ。

敵と見方の対立なくし、全てが同じ人間なるを、

気づかせ、悟らせ、手を結ばん。

心のゆとりを甦らせよ。不幸な相手を思いやるべし。

全ての子らが、平和の内に住める世を、次なる世界の目標とせよ。

その第一歩が己の子なり。隣の子なり。周りの子なり。

人の一人を変えるは難し。なれど、小さき子を救い、

豊かの心育むは、愛さえあれば易しからずや。地道な努力、

小さき一歩、さなる行為の蓄積が、地球を救う始めとならん。

さにて本日、結婚の意味とこの大切さ、一人がなせる方途を説きたり。

教えは変わらず、同じなれども、表し方は様々ならん。

人間全て、欠けたる生き物。

なれば、すべてが助け合えよ。補い合えよ。仕え合えよ。

己のなせる形にて、一つ一つを実現さすべし。

さにて。







神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
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神から人へ「知らずに滅ぶる命の無きよう」

June 13 [Sat], 2015, 8:09

神から人へ「知らずに滅ぶる命の無きよう」





神から人へ。神のみことば、教えなり。

人と伝えし、教えなれば、人の全てに伝えることが、

全ての者の、縁ある者の、み役なり。

素直に正しく心豊かに、さなるようにと伝え教えし、

神のことばを人に知らせよ。

この世の変わり目、この世の終わり。

時は移りて、始まらんとす。

この世の汚れも、間違いも、人の作り文明文化も、

神の御心にそぐわぬものは、残さず消して、作り直さん。

全ての人に改心を。

知らずに積みし、罪科を、悔いあがなうは、この時なり。

さらに伝えん、真の教え。真のことばと、神の意図。

神は人に伝えるらん。

神の思いと人への願いを。人に求むる霊行を。



神から人へ。残りし時はわずかなり。

今まだ知らぬ無縁の者にも、知りてもなさぬ愚か者にも。

等しく与えん、最後の機会、最期の縁なり、この世における。



心し聞けよ。書き止めよ。

神の求むる、神の願わる、神の御心、神の切願。

聞いてなさぬも勝手なり。知りて励まぬ、それも詮なし。

なれど、知らずに滅ぶる命のあらば、神は悲しむ、嘆かるる。

神を助けよ、心を汲めよ。

生きて生かされ賜りし、多くの恵みを感謝に表せ。

感謝に表し、返してゆけよ。己の罪をも浄めてゆけよ。

神を求めて信ずるならば、

心素直に、清らかに、神への信は高らかに。




神は人に願われし。

人が豊かに、平穏に、勤めを果たして精進するを。

願い祈りて今日までを、幾月、幾年、幾星霜、

この世の終わりの来ぬように、計らい願いて、神は待たれし。

なれど、ついなる時は訪れ、人の世界の立て替えを、

ついに決められ、始めんとさる。




神は人を思わるる。

人が残りて、許されて、再び戻りて、手伝うを。

神の望まる再生とは、人の力で、協力で、

人自らが努力して、この世を浄め、立て直さんこと。

神の力を借りずして、己の能力全てを挙げて、

神の力に適うるように、人が力を合わさんこと。

なれば、人よ、神に背くな。裏切るな。

神の心を省みもせず、己一人の独善にて、

再生計らば繰り返さん。同じ過ち、愚行盲動。

神の力に及ぶはずなし。神の神知に適うわけなし。




神は人に示されよう。人の行く道、なすべき行い。

全てが動き働くように、神の仕組みしこの世の原理。

理(ことわり)に外るれば、直されん。法に背かば、罰せらる。

さにて守りし自然の調和。乱し壊すは人間なり。

調和を無視し、真理を解さず、

人の作りし、法律規則、人の汚れを強め深むる。

神の望まぬ罰設け、人を裁きて、刑を課す。

人を殺すも、人を罰すも、全ては神のなすべき行い。

分をわきまえぬ僭越を 神は許さず、見過ごさず。

神に帰りて神に問え。己の罪の真の深さを。

人間心で測りても答えは出ぬぞ。過つぞ。

さらに増やすぞ、神への冒涜。




この世に通りて許されることにも、神の真理を侵する多し。

真理を曲げて乱するものは、神は残さず、滅ぼさん。

人の正義は正義にあらず。人の美徳に真の徳なし。

神の定めし自然摂理を、人に課されし霊行を、

違えて理解、解釈す。

過ち深め、神を侵し、ついには変えなん、宇宙真理も。

この世を治め、この世を動かし、自然の流転、運行定むる、

全ての源、大本を、人よ乱すな、汚するな。

人の欲得、競争にて、神の定めし天理天命、

狂わせ壊すは、神への暴虐。

自然の神秘、神の妙、一つもあたわず、人の技。

人の作りし多くのものの、全てに人の計算あり。

人の幸せ、人の豊か、さなるを行なうこと、もの、少なし。

己よければ全てよし。

他人はどうであれ、明日はどうなれ、今ある己が富まばよし。

人間心の浅はかは、やがては己に返り来るを、知らぬ仏の滑稽なり。

神から人、人から神、全ては巡り、返り来ん。

人の行い改めば、神は与えん、さらなる幸を。

人の行い、過ち多くば、神は計らん、人への戒め。




やがては訪る、この世の終わり。

神は人に確かに示さん。明らかにして、目にも見せん。

ことばを伝えん。文字に表し、声にも聞かせん。

素直に、豊かに、平かに、心を澄まさば、自ずと気付かん。

今この時に何を望むか。人のさせたきことの全てを。

人は真摯に、敬虔に、受け止め表せ、真心を。

神から人へ。

悲しきことも辛かることも、人のためなり、後のため。

人は感謝し、素直に行なえ。神の望まる霊行を。

僅かの時を惜しみ励めよ。一秒たりとも無駄にせず、

神にまことを捧ぐるべし。神に真を示すべし。

神に使われ働くことを、心に祈り、神に求めよ。




神から人へのお伝えは、一人の幸せ、富みを願わず。

全ての物が平等に、分け合い、助かり、救わるる。

さなるためなり。それのみなり。

神から人へ、最期に与うる教えを守れよ、行なえよ。

神から人へ。繰り返し、伝うることの真の意味を、

神の神意を、悟れ、わが子よ。

親の喜び、悲しみを、汲みて、思えよ、親の恩。

神の御心、大愛を、忘れず讃えよ、胸の奥にて。






神の声を伝える人
ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」より抜粋
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神から人へ ◎神界・霊界・現界について◎

June 12 [Fri], 2015, 7:51


神から人へ
   ◎神界・霊界・現界について◎






神から人へ。

神から人へ、教えて残せよ、神のため。

神のためとて人のため。この人類の明日のため。

さにて本日何を問いたし。




(神界、霊界で起きたことが、現界でも起こるということですが、

そのことについてお教えください。

また、神様にも明日のことはお分かりにならないとの

ことでしたが、本当でしょうか。)

では教えん。

そなたもようやく進歩して、なかなかよき問い、準備せり。

まず、始め、神界霊界、そこにて起こり、終わりしことの

地上に起こる、そもまた一つの事実なれど、

神界、霊界、現界と、次元も仕組みも、異なる世界。

現界、この世を司るは、原因結果、循環、陰陽。

それらがこの世を回し動かし、さにて事象は現れて、

この世の物質世界に現わる。

なれど、神界、霊界は、物質なくて、魂のみの、想念のみの

世界にあれば、あの世に起こることの全てと、

この世に現わることの差異は、自ずと生じ、同じにあらず。

なれば、あの世に起こりても、この世に起こらぬことも多し。

また逆に、あの世に起こらず、この世に現わる、

そもまた多き、現象世界よ。

この世に起こる物質現象、全ては神の仕組みにあるなり。




なれど、あやまち、間違うなかれ。あの世を動かす仕組みと異なり、

あの世の全てを定めらるるは、スの神一人の神なれど、

この世の現象、事象を回すは、スの神一人の力にあらず。

四十八(よとや)の神々それぞれが、任され、託され、預けられ、

その神々の思いに委ねて、この世を動かすものなれば。

なれど、仕組みは一つなり。

法則一つ、原理は一つ、真理は一つ、ただスの神のみ。

なれば、明日のこの世に起こる、現象事象は、神にも分からず。

全ての神の総意によりて、決められ、定まり、動いてゆかん。

なれど、人にもいろいろありて、そを導くも多くの神々。

神の思いもそれぞれなれば、根本大本一つにあれど、

時に狂いも乱れも生じん。神の願わぬことも起こらん。

神の計らぬ間違いあるらん。

なれど、全ては仕組み、法則。神とてそれを、破る能わず。

なれば神にも苦悩あり。苦悩の末に決めし結論。

そが今の立て替え直しよ。

全てを戻して浄め直し、再び零から始めるべきか。

それともこの世を残し続けて、同じ魂、神々使い、

始めの清き魂残して使いてゆくか。苦しき選択、結論は出ず。

ただ守りて、この後決めん。




しばしの猶予と、決断伸ばされ、人の努力を待ちておらるる。

なれば、今この時を逃すなよ。一人を救えよ、一人を助けよ。

人の努力と、純なる奉仕。それにて神は安らげん。

一人の清き魂に、全てを委ねて、任せゆかん。

一人なれども、一人にあらず。

一人はやがて万人に、全人類にも及びてゆきなん。

神は希望を捨てざるを。一人の昇華に全てを賭さん。

切なるまでの想い、祈りよ。そを聞け。受け取れ。読み取れよ。

人の明日の世、未来世界は、神にも決められ、定める能わず。

全ては人の努力と精進。

そに委ねて、見守るなれば、休まず働き、助けてゆけよ。

独り己の精進になし。全てを救う道と通じん。

神の御心よく汲み取りて、明日の世界を拓いてゆけよ。

それのみ祈る神の心よ。





神は無能の神ならず。

なれど、全てを人に委ねて、それにて向上進歩を待つなり。

そが神の愛、神意ならずや。

神の力で、光で救い、この世を変えるに意味ありや。

人の努力で浄めゆくこそ、人の務めよ、喜びなれよ。

神の御心一つで決まり、全てが決まり、進みゆくなら、

人の努力に意味ありや。神の思いの深さを知れよ。

人へ預ける、愛の深さよ。神は見捨てず、守りておらるる。

心安らげ、努力に励めよ。真の魂救いてゆかん。

神の仕組みは非情にあらず。

救うべき霊、消すべき霊と、自ずと分かたれ、保たれゆかん。




神の経綸、間違いあらず。なれど狂うもときにあり。

この世の物質、文明、科学、何が災い、心を乱すか。

なれどもそもまた正されゆかん。人の救いは、悟りのみ。

不幸災難、そこから悟らば、必ず仕組みは働き助けん。

神の経綸、絶対なれど、早い遅いの違いはあるらん。

なれど、違いに意味もなし。

大切なるは、最期の経綸、この世の立て替え直しの程度よ。

きつき禊ぎ(みそぎ)か、軽き禊ぎか。あるいは全てを滅ぼすか。

神にも明日は読めぬもの。なれど、神にはどちらも同じ。

すべての統合、総合なれば。全てで一つの宇宙なれば、

一つ一つの些事に意味なし。それのみ囚わる狭さは捨てよ。




(かつての大予言者は、どのようにして予言を可能に

したのですか。ご経綸は、何ゆえ狂うことはないのですか)

先にも伝えしように、神の経綸狂うことなし。

時期の遅れや、程度の如何、さなる差異のみ、違いのみ。

厳しき禊ぎの必要なれば、大きな不幸も起こるもの。

戦争、公害、天変地異。なれど、それも、結果の表れ。

神の定める事象にあらず。神は定めぬ、些細な事象を。

全ては仕組みよ、原因結果の。なれば読み取れ、不幸の意味を。

神のご意図を、己の罪を。大なる禊ぎも結果なり。

そこから神意を読み取らば、神の経綸進むは早し。

なれど、気づかず、悟らずは、再び禊ぎや警告もあり。

経綸成就の時も遅れん。なれど、意味なし、遅い早いに。

神の目からは同じこと。あの世の次元に時はなければ。







神から人へ ◎神の世界に起こったこと◎


神から人へ。人から神へ。

今の世界の現状を、今や遅しと起こりくるを、

一つ一つを見過ごさず、全ては神の御心と、よく戒めて、

わきまえて、己の行動、ことばの今を、よく省みて問い直すべし。

己の心の正しきか、己のことばの清らかなるか。

全ては心の鏡と思えよ。

神の心も人と同じく、悲しみもあり、怒りあり。

なれど人への熱き思いは、人を救いて助けたく、

多くの御霊をあの世に帰し、次なる次元に送りたければ。

さにて、本日何を問うや。




(神の世界で一日先に起こったことを、教えて頂けないでしょうか。

そうすることで、今の窮状に苦しんでいる人たちに、どう生きれば

救われるのかを具体的に示すことができると思うのです)

さても尊き人の心よ。

人を救い愛する者は、必ず自ら救わるる者。

神の世界に起こりしことは、いつか必ず現界にも、表れ生じて、

現象化せん。なれど起こる時期期限、それらは常に変化せん。

なれば神の世界の事象は、なかなか教えど役には立たず。

なれどそにても役立つものなら、神は教えて、示してゆかん。

なれどそもまた無駄ならざるや。人はすぐにも忘れゆくもの。

幾度見せれど その都度忘れ、己の災い避けるため。

災難過ぎなば たちまち忘れ、同じ憂き目を繰り返すもの。

愚かな人の迷い悩みは、幾度見せても変わらざる。




一度の願いは叶えてやらん。

なれど再び繰り返しなば、神との縁も 薄れ切れなん。

よくわきまえて 心得て、その後神に問わばよからん。

なれど忘れて繰り返すなよ。

二度や三度の過ちは、神との縁を弱めゆきなん。

さにて本日、そなたの問いは嬉しくもあり。なれど実現実行は難し。

人は自ら変わらざらば、幾度周りが案ずれど、何を起こせど、

元の黙阿弥。神の世界は厳しきものなり。

忍耐強き神なれど、慈愛の深き神なれど、人の過ち誤りは、

許すに限りのあるものなれば。さにても神は救いたければ、

最期の時の訪れまで、辛抱強く 見守り待たん。

最期の闘い、最期の祈りを、神は待ちて焦がれたり。

よく闘えよ。人のため。神の手伝い、助けてゆけよ。

よく働けよ。行えよ。ことばに表し、広げてゆけよ。

何にも勝る報恩感謝を。何より尊き神の使いを。

神のめでたき祝福を、あの世に戻りて身に受けよ。

さにて。







神の声を伝える人
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神から人へ ◎天変地異・火と水の浄化◎

June 11 [Thu], 2015, 21:54

神から人へ ◎天変地異・火と水の浄化◎




(天変地異・自然災害について)

神から人へ、人から神へ。

大きな犠牲と傷跡残し、世界を狂わす自然災害。

その奥にある神のご意図は、全てが地球の浄化のためと、

次なる世界の立て直しの、速やかにして滞りなく、

新たな御世へと移行するよう、不要なるもの、無駄なもの、

残るらば地球に危害をもたらす、人の進化を妨げるもの、

全てを破壊し粉砕し、人の無力さ卑小さを、自ら悟り

身を正し、神の世界の偉大さに、素直に謙虚に

分をわきまえて、己の身丈に合うだけの、

不足も過剰も無きほどの、適量、適度を頂くがよし。





今の人類、全ての者が、己の勝手やわがままにて、

余りても尚奪い合う。

人への警告 繰り返せども、気付かぬままに踏み外す。

道を間違え、道に迷い、行き先すらも見失う。

行き先もなく風に任せ、空に漂う地球の如し。

今の人類、迷える御魂に、行き先与え、進路を示し、

線路を引きて導くは、政治・宗教・教育になし。

全てが互いに堕落せる、今の世界に希望は見えず。

なれど一部の心ある、誠の道を求める者が、

次なる世界に誘う標(しるべ)。

過去の宗派に捉われず、瑣末な教派教団を越え、

互いの協力、絆を強め、手を携えて、前に進めよ。

今の地球に退路なし。あるは前に進むのみ。

遥か前方、道の彼方に、神の迎える世界を見つけよ。

なればそれまで長き道のり、苦労の絶えぬ道なれど、

今の縁ある一人一人、己の使命を充分に、

よくぞ果たして役目を終えよ。

神は地上の全人類に、地球の次元上昇のため、

一人の漏れもなきまでに、それぞれ役を分け与えたり。

一人一人はそに気付き、気付きし者は集い集まり、

己のみ役を働き始めり。






今の地上の災害事故も、全ては人が己の役を、気付き

目覚める機会とならん。他人の不幸も他人事ならず。

全てが己にゆかりある、明日は我が身のことと知れ。

血で血を洗う他国の戦い。

飢えや寒さや病に倒れる、海の彼方に苦しむ人々。

遠くに見ゆとも遠くになし。未来の己を映す鏡よ。

なれば人は共に考え、共に悲しみ、共に泣き、

己の世界を、広げ深めよ。

己の狭き 考え、価値観、浅き経験、知恵を越え、

広く豊かな視野に立ち、地上の明日に心を開けよ。

地上世界の明日を担う、尊き人類一人一人。

一人の目覚めが一人を救い、目覚めは広がり、地球を

救わん。





神の世界を立てるため、目覚めし者はさらに集まり、

力は強まり、早まりて、地上を巻き込み、一歩を進めん。

信じ、迷わず、疑いを捨て、己の役に邁進すべし。

疑心は時間の無駄のみになく、返りて逆の力となる

もの。日々に祈りの思いを高め、縁の広がり、

時の流れを、心に感じ、確かめよ。

神の導き、神のご加護を、一瞬たりとも忘れるなかれ。

共におわする神に感謝を。





(火の働き、水の働き、またその意味について)

火というは、神の光を集めて燃やし、汚れ(けがれ)を祓う

力のあるもの。なれば、火の働きはこの世の汚れを燃やし、

浄め(きよめ)ゆくものならん。

水というは、その浄められし後の世を、流し浄めてゆくものなり。

なれば、火は汚れを祓い、水は汚れを流して禊ぎ(みそぎ)ぬ。

火と水は、対照、相反するものに思われぬれど、真はさならず、

正しからず。どちらも同じ、素粒子にて、同じ構造、組み合わせ。

なれど、その素粒子の動きの速さと、その回転してゆく軸の大きさ、

広さによりて、熱の高さも、形も色も異なりおるもの。

なれば、この世の汚れの強きときには、粒子は速く回転し、

この世の汚れを燃やさんとする。

なれど、汚れが燃やされて、祓われし後の、灰燼は、水の流れに

流さるるべく、粒子の動きも穏やかなるらん。

火にて汚れを燃やさぬれば、汚れは地上を灰にて覆わん。

灰は汚れの後の姿にて、容易に流され、消えてゆきなん。

なれば、粒子の動きも遅く、穏やかに回り、小さく巡らん。

火と水はこの世の根本、大本、始めなり。

初めに神は地上を焼きて、汚れを祓い、水にて流し、

さにてこの世は禊がれき。





その後、神はこの世に生命、自然、資源を作りてゆかれぬ。

そして、人をも作られて、人には人の働きを与え、

動物植物、自然にも、それぞれ別の働きを与えき。

なれど、人には特別なる、能力、ことばを与え分けられ、

さらに高度の文明作り、物質豊かに発達させんと、

文字も数字も教えしものなり。

さにて人は、文明を作りて、この世に文明を、科学や

医学を発達させり。

火と水、そもまた、文明の始めとなるらん。礎なるらん。

火にて動力、燃料作り、水にて、農業、食料増やしぬ。

さにて人は賢くも、文明文化を手に入れぬるを。

神は他の生命には、ただに水のみ許されぬれば、

他の動物植物は、水の恵をのみ得なん。

なれど火には汚れの素も、汚れも増やす働きあるらん。

物の燃えし、その後に、残る汚れは、自然を汚し、

ときに環境、体系壊さん。




火の文明は、力も強く、人の力を超えぬれば、

独り文明、物質のみが、さらに汚れを増やしぬる。

水の浄めも間に合わぬ程、汚れは広がり地上を覆わん。

今、この地上を浄めんためには、清き水のみ必要なるらん。

水の力をさらに高めて、汚れし大地を洗い流さん。

なれど、水にも限界有り。

水は、物質、物体なれば、心の汚れは浄め得ぬを。

人の魂の奥に潜める、病める心は、水にもなせぬ浄めが

要らん。

さにて汚れはことばにて、浄めてゆかねばならぬときなり。

なればこそ、火の文明も、水の浄めも、それのみにては

不足不備。どちらも大切補い合いて、ようやく地上は

保たれなん。なれどさらにも、求めらるるは、

人の汚れの浄化、禊ぎよ。





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神から人へ ◎地球の次元に残さるなかれ ◎

June 11 [Thu], 2015, 18:11

神から人へ ◎地球の次元に残さるなかれ ◎





神から人へ。人から神へ。

神の伝えも終わりに近く、あとは人の努力に任せ、

人の精進努力に待ちて、見守り守りて、控え待つなり。

なれば、人は自ら立ちて、 己のなすべき行いを、

再度見直し考えるべし。

何も知らざるはずはなし。何も見えざるものは無きはず。

再三教え導きて、一つの疑問も無きまでに、

曇りを晴らして示ししを。何も迷うことはなし。

何を恐ることもなし。ただ信じて歩み行けよ。

神を信じて見失わず。

己の前に引かれし道を、己の足で、力で歩めよ。

神を頼るにはまだ弱し。己の力を信じ頼めよ。

全てを恵まれ、与えられしを。





神の慈愛を、光を受けて、気づかぬ愚妹を早くに直せよ。

今の人類、大半の、犯せし過ち、迷妄なり。

神の真理はすでにあり。

そなたのかたわら、足元に、光を放ちて輝きぬれば、

曇らぬ目には明らかならずや。

遠くに求め、さすらいて、時間を空費し、無駄にすなかれ。

時の浪費は戒めよ。無駄なる時間はひと時もなし。

一瞬一瞬全て使い、祈りの波動を広げるのみ。

地上を包み、覆い(おおい)ぬるまで、まだまだ時間は必要ならん。

なれば、気づきし者は、祈りの波動をさらにも広げよ。

地球の片隅、裏側までも、愛の祈りは届けられん。




遅れる者は急ぎ備えよ。

時間の猶予はわずかなれ、最後に備え

身を守るべし。地球の次元に残さるなかれ。

置き忘れられ、捨てらるなかれ。

神の仕組みは待つことなし。





幾度も待ちし、最後の時なり。

今この時を迎えしも、初めの 計画経綸なれば、

遅らすことなし。狂わすことなし。

神の約せし計画なれば、あとは最後の実現までを、

人に任せて、ゆだね待つのみ。人に託せし最後の決断。

人は己の努力にて、一人も多く救わるように、

自ら戒め(いましめ)変えてみせよ。

今の地上の惨状は、まだまだ改善、改心の余地あり。

なれば人は心して、あきらめ投げ出すことのなく、

自ら励みて、さらに高めよ。

神への祈りをさらにも高めて、最期の時に間に合わせよ。

ひたすら望むもそのことのみ。

地上の荒廃、衰退を、 少しも食い止め、小さくとどめて、

次なる世界に渡せるように、今の人類、地上の者は、

己の務めを全うせよ。猶予はならず。余裕はなし。

なれどあわてず一段 昇りゆけよ。

疑う者は到達せず。迷い多くば途中に倒れん。

不満は己を弱める源。

力のもとは信じることのみ。ただひたすらに信じるのみ。





よそ見ばかりの迷い道。かえりて疲れは己に返らん。

人類最後の最後までも、人は迷いを捨てられ得ぬか。

迷い逡巡、ためらいばかり。言い訳あふるる生ばかり。

早くに諌め(いさめ)正してゆけよ。最後の時まで時は短し。

最後の伝えも初めと同じ。

なれど、最後の最後にても、同じ教えを繰り返すのみ。

神の教えに変化なし。変化なけれど、人は気づかず、

新しきもの、珍しきもの、さらによきもの求めて探し、

己の進化も向上もなし。己が変わらば、教えも変わらん。

受ける者の変化に応じて、神の教えも変化せん。

まずは己を変えるべし。その後再び読み返せよ。

古き教えを。先人の書を。全てはそこに記されしこと。

ことばは変わり、文字は違えど、教えしことに違いはなし。

なれど、己の昇華に応じて、読み取る意味の深さは変わらん。

なれば人は己を測り、見極めゆかば、自ずとわからん。

進化の程も、努力の成果も。

全ては己の尺度なり、己を映す鏡ならん。








神の声を伝える人
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神から人へ「地球人類へ最後の審判について」

June 11 [Thu], 2015, 18:00

神から人へ「地球人類へ最後の審判について」




神から人へ。

神から人へ、この後なすべきことは、これよりさらに多かれば、

怠けて休むは適わぬことと、心し覚悟しさらに精進。

次に伝える二つのことは、これより後に人類に、

与えて残す神から人への、最後に伝える最大の

神の慈愛の証なれば、よく聞き取りて書き写されよ。




一つは、地球人類のこと。

迫り来る日、今からに、構えて備え心を決めよ。

次に 残すは、神の御心、秤にかけられ、裁かれて、

罪を問われて、潔白なるを、正真正銘示せし者のみ。

一点罪の汚れもあらば、神は禊ぎ(みそぎ)て罪を消し、

清らにならねば残されぬ。神の裁きは厳しからん。

この世の罪をあの世にて、禊ぐは許さず、今度ばかりは。

神を冒涜、侮辱せる者、今すぐ詫びて許しを乞えよ。

脅しすかしにあらざれば、素直に聞ける者のみ救わん。

神の怒りも悲しみも、幾度越えぬる、山谷を。

峠も越えなん、今ようやくに、心は凪いで風もなし。

今の決意の固かることを、侮り嗤う低き御魂よ。

哀れな末路を送るなよ。神なき世界の、真の辛苦を、

知りなんときには、既に遅かる。今ある内に、光ある内、

神の恩愛大愛に、心の底より感謝捧げよ。




今や何千何万回、同しことばの繰り返し。

なれどさにても、改めず、少しの向上進歩もなきを、

神も訝り怪しまる。人の心の 疎さ鈍さよ。

神の作りし人間が、最も恵みを備えし命が、

何故かくも、不足の多きか。神の心を素直に解し、

素直に行う魂ならば、神の思いもすぐ通らんを。

神の心に壁作り、扉を閉ざせる意固地な魂よ。

ことばも通らず、光も入らぬ。

汚れし魂覆われて、殼の固さを強めゆく。

神の心を知りぬる者は、神を手伝い、助けて捧げよ。

神の力になせぬ業、神の力の及ばぬことを、

人よ代わりて、働けよ。

人には多くの恩恵が、返せぬほどの恩愛が、

注がれ賜り、与えらる。いつかは報恩 報いよと、

返さんときは、今なれば、お返しするも神仕組み。

この世に受けし光と恵みを、さらに増やしてお返しせん。

さらに強めて、感謝の思いで、自ら禊ぎ、

浄めを広げ、神に代わりて、行い顕せ。

神の思いを顕す者よ。 神の願いを叶うる者よ。

神の祈りの聞こえなば、神に応えよ、行いで。

形に顕せ。音にせよ。文字に記して広めゆけ。

神のことばも残り少なく、最期の祈りの切なるままに、

人に伝えて、終わらんとせん。

残り少なく、時迫り、種人増やすも難かるを。

よく働きて、神に仕えよ。

今生世界の短さになき、遥かな時を、神に仕えよ。

神に使われ、守られて、生を終えなば、

何よりの、真の幸なり、至福なり。

神の望まる魂を、素直に顕し、範となれ。




理屈理論で人負かす、幼稚な小細工、神は嫌わる。

人には幾多の不条理が、説明し得ぬ不可思議が、

あるを認めぬ頑迷さ。

人の作りし学問技術も、一つの神の恵みなり。

人の科学はそれのみの、神の許さる器の中なり。

広大無辺の宇宙を超える、神の力を信じぬ者よ。

後に悔やみて、神を恨むな。

己の蒔きし種なれば、己が刈り取り始末せよ。

神の力に頼らずに独りで何でも行わん。

神に祈るも口先のみの、魂抜けし、呪文呪詛。

神を讚える心もあらず。神に捧げる感謝もなきを。

救えど救えず、自ら離れ、去り行く魂よ、恵みあれ。

願い望むは、再びの、最期の最期の、悟りの機会を。

改悛悔悟の猶予を与えよ。

悟りの意味に、気付き改め、救わる魂も多からん。

神は見放し、匙を投げ、見捨てて見えども、さにあらず。

心の奥には、決断を 鈍らす迷い、苦悩あり。

神の心の深奥を、覗いて見よや、懊悩を。

人を救えぬ悲しみは、怒りとなりて、火の如し。

燃える草原、剣で祓い、浄めし後に、神は舞う。

神世の神話、作り事。

さも賢しらに、嗤わん者よ。 話の底には真実あり。

真実真理はことばの裏に、ことばの奥こそ秘められたるを。

そを読み解けよ、心のことばで。言霊解せよ、魂で。

古代人らの労苦を量れよ。

後の今世、現世のために、ことばに託して伝える意味を、

心で推せよ、慮れよ。古代の人の伝えたきこと、

残したきことの一つ一つを、自ら明かして、解いてみよ。

古代に伝わる神話民話の、故郷に問え。真の意味を。

思いも深く、厚さ、願いの、こもれる話の奥底に、

脈々と打つ魂感じよ。昔の神々忘れられ、打ち捨てられし神々の、

思いを顕す 民話伝承。自ずと今に語りかけん。




今の狂いし世相、趨勢。くさびを打ちて、勢い止めよ。

腐れる恨には、腐れる果実が。さらに広げん、腐敗悪臭。

今のこの世の根本を、正して、立て替え直さんと、

思いも高く、集える者よ。神に近づく方途を授けん。

ただいたずらに、働くになく、心を高める修練を、

体を鍛える鍛錬を、自ら求めて、さらに高まれ。

その後心に余裕のあらば、人のためにと行えよ。

今なすべきは己の錬成。

一夜の嵐に飛ばされて、息絶え果てなば、朽ちて甲斐なし。

風にも雨にも尚耐えて 寒さを乗り切り、花と咲け。

自然の恵みと楽しみを、生ある間に、満喫し尽くせ。

命の喜び、それなくば、この世を残す意味もなし。

ただ謙遜に、幸を祝えよ。神の匠の業を言祝げ。

今ようやくに、旅立ちのとき。人の船出を、神も祝わん。

無事に荒波、高波越えて、健やかなまま戻り来よ。

嵐の中にも神を思えよ。祈りは通じん、雷雲貫き。







神の声を伝える人
ひふみともこさん著書「神から人へ(下)」より抜粋
ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/   

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女「真理の御霊」  
→http://plaza.rakuten.co.jp/poohsanmama/

神から人へ ◎人はなぜこの世に生きるのか◎

June 10 [Wed], 2015, 12:23

神から人へ ◎人はなぜこの世に生きるのか◎




神から人へ。

神から人に、伝え、与え、もたらせし、数々のみ恵み。

数々の恩恵、さなる中で、とりわけ大切なるは、

ことばなり、文字なり、光満ち溢れる魂なり。

神が人に分けしそれは、人のみに与えし、

神からの授けものなれば、人にあらざる動物、植物、

自然、昆虫、その他のものには、分け与えられぬなり。

なれば、人の人たる由(よし)は、唯一に、

神から分け与えられし、ことばと、文字と、魂なり。

人が命よりも大切に、守るべきもまた、

神から授けられし、霊行、心行、体行なり。

人はそれら行によりて、さらなる昇華(しょうげ)

許され、み役賜り、己れの務め、知ることにより、

己の魂を高めることを得る。




なれば、人は、おのが魂の向上、精進、昇華、

それなくては、人の人たる意味もなく、

ただ、生きて快楽を得、体を喜ばすのみの、

何ら意味なき、消費の生を、終えるのみなる。





人が自ら、作れるもの、

そは、おのが食するための作物、

おのが使い、用いるための様々な道具、

物質、自然を変えて、おのが利欲のために

作り変えることのみ。

ときにそは、自然を破壊し、体系を崩し、

おのが生存すらを危うくするものなれど、

欲に目を眩ませし人の愚かさ。

いつかおのが命を縮め、おのが健康を損ねしも、

なおかつ、利便、利欲、権力を、

飽くこともなく追求す、 悲しく哀れな生き物なり。




おのが命を縮めてまでも、何を得、何を手に

入れんとするなるか。

あの世に持ちて、ゆけるものなし。

この世にて、積みし罪のみ、持ち来るか。

おのが汚せし魂を、あの世で、禊ぎ、浄めるか。

この世にて、貯めし欲得、執着、汚れ(けがれ)、

全て浄めることの苦しく、難しきことなれば、

この世に生きる間に、浄め得るだけ、浄めゆけ。

禊ぎ得るだけ、禊ぎゆけ。




何故 人はこの世に生まれ、短き生を得、

み役を賜る(たまわる)か。

そは執着を取り、我欲を離れ、人のために

生きることを通じて神の心を学び、

神の心を知り、自分も神に近付く修業のためなり。





なれば、神の心に最も適わぬ、我欲我執と

利己主義は、神から嫌わる性根なり。

悪癖なり。汚れなり。

なれば、この世に生まれ、生きることの意味を、

日々神に問い、己を省み(かえりみ)、

神にただせよ。

今の生き方、魂の在り方、心の持ち方。

恐れることは要らぬ。

神は厳しき方なれど、人を苦しむことを忌まれる。

なれば、その魂に見合う行を課され、その者が

一つ昇華すれば、そに応じし、行を与えらる。

なれば、人は、今の行を、おのが成し得る、

最善の行と悟りて、不満なく行じ、

神に感謝捧げるが、あるべき在り方、姿なり。








ときに苦しく辛くとも、行を積み行く、

人の御魂(みたま)は、明るく輝き、光満たさる。

ただ一途の、損得なしの、無心にて、

おのが行をば、積みて励めよ。

神から人に、贈らることばは、人を励まし、力づけ、

さらなる昇華と導かん。

人は神の御心信じ、神への感謝報恩で、神の御心、

ことばに応えよ。

神は見守り、行く手を照らし、おのが導き案内せんと、

人を使い、物を使い、仕組み起こして、

その魂の精進、昇華、さらなる光を授けゆかれん。

有り難くも、尊き仕組み。

なれど、努力と精進の、御魂の証、行の結果。

なれば、人は、神を恨まず、己に向かい、厳しく見つめよ。

問い直されよ。必ずそこには答えあり。

訓示あり。啓示あり。神の御心、ご意図あり。

人に気付かぬ、神大愛。人に知り得ぬ、神仕組み。

人の人知で、測れぬ経綸。なれば、人は、委ねる他なし。







神に作られ、神に与えられ、神に定められ、

この世を生きる。それ以外の何あろう。

人の努力は、むなしきあがき、人の抗い、うたかたなり。

風に飛ばされ、波に消ゆ。この世の何も、残し得ず。

己と共に、朽ち果てる。浮かび、沈むの繰り返し。

なれど、そもまた、神のご意図。

おのが変えんともがきても、ただ、苦しみを強めるのみ。

ただ、懊悩(おうのう)を深めるのみ。

神に許され、この世に生かさる、幸を悟るが、救いならん。

己を救う、答えならん。 問うても解けぬ、答えなし。

神の知り得ぬ、秘密なし。全てを見抜き、全てを見通す。

全ては神の決められし、定められたる、仕組みなり。

人知に知りえることの小ささ。何を知ろうと何もなし得ぬ。

何変えようと何も変え得ぬ。

ただ、生かされ、許さるることのみ行なう。

そが人間なり。人生なり。この世の時間、修業なり。

なれば、人は、迷い捨て、時間を惜しみ、行に励めよ。

正しき努力と、正しき行。道過たば、行は進まぬ。

行く手、阻まる(はばまる)。

神の御心に、適う(かなう)行、神の引かれし道のみが、

人の昇華を、助け、早める。

神に賜るこの世の行を、神に感謝し、祈り、行なう。

そが、全ての元なり、根本なり。






おのが愚かな考えで、よそ事思うな。求めるな。

ただひたすらに、おのれの道を、迷わず進むことのみが、

神喜ばす、魂なり。

なれば、人は素直、忍耐、無心無我、謙虚と感謝、

真心の、浄き御魂と磨きゆけ。

さにて神は認めらる。その者の精進、昇華をば。

神に愛でられ、認められ、この世を生きる。

行に迷うときあらば、神に尋ねよ。神に問え。

神に答えを求めなば、神は示さる、神の御心。

神の望まる、人の行を。

さにて、人は幸を得ん。魂浄まり、心浄まる。

浄め、高めて、汚れ落ちなば、人は自由と安らぎを

得る。人が行き着く、道の果て。

そこに神を見出さば、魂救われ、生まれ変わらん。

行き着く先に、光あれ。神の慈愛と、み救いあれ。

おのが努力は、神に捧げよ。神に示せよ、心の衷心。

なれば、人は、神によりて許されん。み役賜らん。

おのが魂に見合うみ役を。








さにて本日、伝え終わる。

長きことなれど、よく堪えられよ。応えられよ。

使命なり、天命なり。逃れることなき務めなり。

み役果たすは、嬉しきこと。辛き中にも喜びあり。

しばしの我慢も、修業なり。苦労忍ばれ、さらに昇華を。

さにて終わらん。










神の声を伝える人 
ひふみともこ 著書 「神から人へ(下)」
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今の世界は末世ならん。

地球の限界、猶予は適わず

今この時が最期の今なり、

最期の前に目を覚ますべし。

曇りし御魂に光を当てよ。

己の務めを思い出すべし。

神から賜りこの世にある意味

命の尊さ、奇しき定めを、

心新たに思い返せよ。

すべてが必然、神の意のまま。

なれど感謝を忘れるなかれよ。

この世に生まれて命永らえ、

不自由なきこそ奇跡なり。

平和も富みも、健康も、

神の許しあればこそなり。

一つも己の意思ならず。

能力ならず。当然ならず。

謙虚に喜びひたむきに、

神への祈りを忘れるなかれ。



【人間の霊性進化ための祝詞】


「いろは祝詞」

いろは  にほへとち 

りぬるを(wo)わかよ 

たれそ  つねならむ

うゐ(wi)のおくやま

けふこえて

あさきゆめみし 

ゑ(we)ひもせすん 



「ひふみ祝詞」

ひふみ  よいむなや

こともちろらね

しきる ゆゐ(wi)つわぬ 

そを(wo) たはくめか 

うおえ にさりへて

のますあせゑ(we)

ほれ- けん

※3回続けて宣る



   

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