みなさんこんにちは

作業療法学科教員の中村です
今日は、私が担任する作業療法学科夜間部1年生の
山城幸太さんに突撃インタビューしてみました









中村:では、お名前と年齢、出身地を教えてください。
山城:山城幸太、19才です。地元の金武町出身です。

授業に参加している山城さん
中村:じゅっ、じゅうきゅうさい…

若いですね〜

いいな〜、うらやまし〜、若返りたい〜

…ところで、山城さんはどうして琉球リハビリテーション学院の
作業療法学科に入学しようと思ったんですか?
山城:自分は病院で看護助手をしているんですが、
たまに、作業療法の場面を見ることがありました。
最初は単に患者さんを楽しませるレクリエーションという
イメージでした。でも、一つ一つ意味がある作業だと知って、
自分も作業療法士になりたいと思い、入学しました。
中村:なるほど〜。
楽しむことはもちろん、作業の色々な側面を利用することは
作業療法士という仕事の強み・おもしろさだと思います。
ところで、現在は昼間に看護助手として働きながら、
夜間は学生として琉リハに来られているわけですが、
一日の簡単なスケジュールを教えていただけますか?
山城:7:30ごろ起床して、8:30〜17:30は仕事です。
一旦帰宅し、19:10〜22:20が授業、それから帰宅して
1:00くらいに寝ます。
中村:体力的にも精神的にも厳しいとは思いますが、仕事と学業を
両立するうえで、苦労されている点はありますか?
山城:勉強する時間・睡眠時間を作るのが大変ですね。
小テストとかもありますし…大変です
中村:そうですよね。でも、慣れたら、こま切れ時間とかも上手に
使えるようになりますよ。
では、琉リハでの学校生活はいかがでしょうか?
山城:クラスの中には、色々な年齢層の学生がいるのですが、
仲が良く、とっても楽しいです
中村:確かに、みんな仲が良くて、担任の私もうらやましいくらいです。
色々な年齢層の学生がいるのは、夜間部の面白さですよね

では、最後に、琉リハへの入学を考えている方々にメッセージを
お願いします。
山城:勉強と仕事の両立は大変ですが、夢に向かって頑張ろうと思う
気持が大切だと思います。
この学校で、一緒に作業療法士を目指しましょう
中村:ステキなメッセージをありがとうございます。
これから、テストや実習、国試などなど、たくさんのハードルが
ありますが、みんなで頑張りましょう。
私達教員も、応援していきたいと思います。









琉リハでは、働きながら作業療法士を目指す学生さんも
しっかり応援していきたいと思っています

少しでも興味を持たれた方、ぜひ、オープンキャンパスや
ナイトキャンパスへのご参加お待ちしております