4月10日に「コバケンとその仲間たちオーケストラ」で、70歳のお誕生日を迎えられた小林研一郎先生のお祝いコンサートがサントリーホールで行われて、僕も出演させていただきました。
本当に心が嬉しくってしかたない一日でした。
会場に来てくださいました皆様、それからご一緒してくださいました皆様に感謝です。
僕は、このオーケストラで新しい先輩方にたくさん会うことができました。
皆さんすごく素晴らしい音楽家で、皆さんが真剣にでも大好きな音楽をしているのがよく分かります。

僕はこれまで和太鼓奏者として活動をしてきて、この知らなかった世界に入れて頂いて、すごく世界が広がりました。
打楽器のTさんは、とても愉快な方で、いつも楽しいダジャレを言いながら、僕もみんなも楽しくなって笑顔になります。
でも、指揮がふられて演奏が始まるとカッコ良くなります。
真剣だけどとても楽しそうで、ティンパニーがTさんの思いのままに鳴ります。
それから、僕が1812年のなかで、大砲の音を担当できるように、すごく分かりやすい楽譜を用意してくださいました。
今、僕の大好きな和太鼓が、1812年の中で大砲として響くのは、Tさんがしるしをしてくださった楽譜のおかげです。
感謝しています。
それに、すぐ近くでバスドラムで大砲をうつHさんもいつも楽しい。
これから、もっと研究して、この大砲がうまく発射できるように頑張ります。
Tさん、よろしくお願いします。

コントラバスのUさんは、ヴァイヨリンの形をしたものを何でも弾いてしまいます。
大きくても小さくても、何でもです。
僕はピアノを弾いているのもみました。
スゴイです。
僕も太鼓だったら大きいのから小さいのまで、縦においても横においても、肩から下げても、経っても座っても打ちますが、
Uさんのように色々な楽器を弾けるのはとってもスゴイです。
練習の日にスゴイネルワイゼンのソロを弾かれたことがありました。
いつも大きなコントラバスを弾いているのに、キュルキュルキュルキュルって、自在にヴァイヨリンを弾いて、もう僕は驚きました。

コバケン先生は、魔法使いのように指揮棒をふり、みんなの楽器から出る音を一つに合わせて、スゴイすてきな音楽にしてしまいます。
きびしくて、すごくやさしくて、すてきなマエストロです。
70歳おめでとうございます。

写真はマエストロ小林研一郎先生と。素敵な歌声の池田理代子さんです。
指揮を見ていると、そこにたくさんのメッセージがあって、ほらほら大事にそーーっくるんでとか、そら、これから盛り上がるぞーーとか、ぴっぴっぴっぴ!とシャキッと!とか、ふわーーーっとやわらかくとか、おもいっきりひろがれーーーとか。
音が強くとか弱くだけじゃなくて、その雰囲気まで伝えて、それを僕たちができるように魔法をかける。

僕は中学生になった時、学校の吹奏楽部に仮入部した。
あのとき何でうまくいかなかったのかよく分からないけど、今はこのオーケストラがすごく楽しい。
そしていろいろな曲を聴いていると、曲の作りがすごく良くできていて、クラッシックって何百年も愛されていることが納得する。
日本のお囃子が体にスッとしみ込むのと同じようだと思う。
僕の太鼓は、この音楽の影響をうけて、変わっていくのだと思う。
変わるというか、広がると思う。
なんだか、そんな気がして、わくわくしている。
この日、美智子皇后陛下がコンサートをご覧になった。
そして、マエストロと奥様、そして僕らは、皇后陛下のお部屋に招かれて、15分ほどお話をした。
やさいしいお顔でやさしい声で、僕らの演奏を励ましてくださった。
そしてこんど一緒に演奏したいと言われた。
楽しみだ。
本当に心が嬉しくってしかたない一日でした。
会場に来てくださいました皆様、それからご一緒してくださいました皆様に感謝です。
僕は、このオーケストラで新しい先輩方にたくさん会うことができました。
皆さんすごく素晴らしい音楽家で、皆さんが真剣にでも大好きな音楽をしているのがよく分かります。

僕はこれまで和太鼓奏者として活動をしてきて、この知らなかった世界に入れて頂いて、すごく世界が広がりました。
打楽器のTさんは、とても愉快な方で、いつも楽しいダジャレを言いながら、僕もみんなも楽しくなって笑顔になります。
でも、指揮がふられて演奏が始まるとカッコ良くなります。
真剣だけどとても楽しそうで、ティンパニーがTさんの思いのままに鳴ります。
それから、僕が1812年のなかで、大砲の音を担当できるように、すごく分かりやすい楽譜を用意してくださいました。
今、僕の大好きな和太鼓が、1812年の中で大砲として響くのは、Tさんがしるしをしてくださった楽譜のおかげです。
感謝しています。
それに、すぐ近くでバスドラムで大砲をうつHさんもいつも楽しい。
これから、もっと研究して、この大砲がうまく発射できるように頑張ります。
Tさん、よろしくお願いします。

コントラバスのUさんは、ヴァイヨリンの形をしたものを何でも弾いてしまいます。
大きくても小さくても、何でもです。
僕はピアノを弾いているのもみました。
スゴイです。
僕も太鼓だったら大きいのから小さいのまで、縦においても横においても、肩から下げても、経っても座っても打ちますが、
Uさんのように色々な楽器を弾けるのはとってもスゴイです。
練習の日にスゴイネルワイゼンのソロを弾かれたことがありました。
いつも大きなコントラバスを弾いているのに、キュルキュルキュルキュルって、自在にヴァイヨリンを弾いて、もう僕は驚きました。

コバケン先生は、魔法使いのように指揮棒をふり、みんなの楽器から出る音を一つに合わせて、スゴイすてきな音楽にしてしまいます。
きびしくて、すごくやさしくて、すてきなマエストロです。
70歳おめでとうございます。

写真はマエストロ小林研一郎先生と。素敵な歌声の池田理代子さんです。
指揮を見ていると、そこにたくさんのメッセージがあって、ほらほら大事にそーーっくるんでとか、そら、これから盛り上がるぞーーとか、ぴっぴっぴっぴ!とシャキッと!とか、ふわーーーっとやわらかくとか、おもいっきりひろがれーーーとか。
音が強くとか弱くだけじゃなくて、その雰囲気まで伝えて、それを僕たちができるように魔法をかける。

僕は中学生になった時、学校の吹奏楽部に仮入部した。
あのとき何でうまくいかなかったのかよく分からないけど、今はこのオーケストラがすごく楽しい。
そしていろいろな曲を聴いていると、曲の作りがすごく良くできていて、クラッシックって何百年も愛されていることが納得する。
日本のお囃子が体にスッとしみ込むのと同じようだと思う。
僕の太鼓は、この音楽の影響をうけて、変わっていくのだと思う。
変わるというか、広がると思う。
なんだか、そんな気がして、わくわくしている。
この日、美智子皇后陛下がコンサートをご覧になった。
そして、マエストロと奥様、そして僕らは、皇后陛下のお部屋に招かれて、15分ほどお話をした。
やさいしいお顔でやさしい声で、僕らの演奏を励ましてくださった。
そしてこんど一緒に演奏したいと言われた。
楽しみだ。
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