椎名林檎 三文ゴシップ 

2010年03月10日(水) 1時29分
女性エンターテイナーとしては最高。耳だけでなく目も楽しませてくれます。今回は「都合のいい身体」のPVがツボでした。めちゃくちゃ面白い。

「労働者」「旬」・・・他にもいい曲多いですよ。
1回ライブ行ってみたいんだけどな〜。

*そういえば、福岡にいた時は林檎さんがよく来ていたという洋食屋さんに行ってました。

バンクーバー・オリンピック 閉幕。 

2010年03月01日(月) 0時10分
オリンピックが閉幕しました。
「結果はどうでもいい」と書きましたが選手の涙を見るとやっぱり悔しいですね。「勝つ」って難しい。今回も選手それぞれのドラマに感動させていただきました。

》愛子ちゃん。
4度目の正直だったけど・・・何も言えません。「勝つ」って難しい。

》条治。
長いスランプから抜け出してこの大舞台で銅メダル。結果が出てよかったです。

》葛西さん。
あの大ジャンプは間違いなく神風の意地でした。
4年後は41歳ですね。同い年頑張りましょう。

》チーム青森。
今回、もっとも手に汗握って観戦した競技でした。
カーリングの面白さを教えてもらいましたよ。
強豪を撃破してきたチームだからまだチャンスはあると思います。

》真央ちゃん。
負けず嫌いのあなたの涙がとても印象的でした。

》賢太郎。
わずか10秒で終わってしまうのもアルペンですよね。
愛子ちゃんの旦那さんってことで期待されてたけど、アルペンの難しさはよく理解しております。4年に一度のオリンピックで最悪のコースコンディションになってしまうのもアルペンですよね。
ナイストライ!

》越さん。
あなたの指バキュンにはしびれました。お疲れ様でした。



今度はどっち?そっち!また4年後を楽しみにしたいです。

*オリンピックが終わっても選手は一段落しません。
 選手は早速ワールドカップなどに戻っているようですね。

バンクーバー・オリンピック開幕 

2010年02月13日(土) 11時14分
バンクーバーオリンピック開幕しました。


「着地した後転ばないかヒヤヒヤしてました」

 毎度毎度、なんなんでしょうかね?心の底からグッとこみ上げてくるものがあります。鳥肌がたちました。
 私は学生時代アルペンスキーをしていたのですが、アルペンはスピードとリスクテイクのバランスが重要です。選手個人のハートも大事ですが、自然という環境にも左右される繊細な競技です。私自身、悔しい思いもたくさんしてきたからでしょうか。やはり選手の気持ちになるのだと思います。

 4年前のトリノの時にもブログで書いてましたが、愛子と条治が今回も出場しております。うれしいですね。愛子は昨年のワールドカップ女王。優勝候補の1人です。条治は長いスランプの中からもがきながらの出場。いずれにしてもベストを尽くしてほしいです。
 それからジャンプの葛西選手は同い年なんです。冬季最多6度目の出場とのこと。選手を長く続けるってことも素晴らしいけど、代表だからね。刺激になります。

 「スポーツの祭典」って言葉はぴったりだと思います。お祭りだから選手のみんながベストの力を出して楽しんでくれたらと思います。力が出せるよう応援してますよ。勝負は時の運。結果は私はどうでもいいですよ。真央ちゃん、大輔、スケート長島、最年少美帆ちゃん、そして最年長スケルトンの越さん。頭が下がります。カーリングも。ノルディックチームも忘れてはいけませんね。みんなにいろんなドラマがあると思います。みんながんばれ。


「フレーフレー・ジャポン!」

 *それにしてもオリンピックの開会式を見る度に世界にはいろんな国があるんだなと思いますね。トリノのブログにはオリンピック行きたいと書きましたが残念ながら行けませんでした。その代わりと言ってはなんですが、ネットで必ず特集をする世界のアスリート美女特集。こちらを楽しみにしたいと思います。

勝間さん、努力で幸せになれますか 

2010年02月07日(日) 1時14分
 テレビや雑誌などでひっぱりだこの勝間和代さん。今やカツマーなる信者までもいる人気者です。相対するは美人精神科医で有名な香山リカ先生。
 香山リカさんの著書「しがみつかない生き方」に<勝間和代>とカッコ書きで勝間さんが登場。なんでもできちゃう優等生<勝間和代>をアイコン(象徴)として表示したものなのですが、勝間和代的生き方ってどうなの?ひょっとしたら否定的な意見もでてくるなか、それを聞いた勝間さんが受けて立つと。AERAが企画してできた2人の激論著書です。



 『努力することは大事』と努力して成功を勝ち取ってきた勝間さんと『努力しても駄目だった、努力できない私たちはどうなるのよ』っていう香山さんの討論です。確かに2人の言っていることは共にご尤もなんだけど、そもそもこの討論が成り立つのか。読んでみてもやはり2人の議論がかみ合っているとはいい難い。
 労働組合の執行部なんかをやっていると「この社会は努力しないと生き残れない厳しい社会になりました」と言いながらも、頑張っても駄目だった、競争に勝ち残れなかった弱者は見捨てられてしまうのかという問題に直面します。「勝ち組、負け組」なんて嫌いな言葉ですが、こんな言葉ができてしまった段階で世の中『救い』がなくってしまったのかなと感じました。
 この激論がかみ合わないことからわかったのは「どっちの生き方が正しいと白黒つけられるものではない」ということ。ただ、激論を交わしていく中でいろんな生き方があり、それぞれの生き方が肯定される社会でなければならないと思いました。具体的にはどうしたらいいんですかね?
 実は勝間さんが実践しているのも「しがみつかない生き方」であり、考えていることは一緒なのだなと感じました。

会社同期の飲み会 

2010年02月03日(水) 0時15分
入社○年目だったかな?

「福岡から戻ってから同じビルに同期がたくさんいるのにみんな忙しくて同期会ってなかなかできないよね」
なんて同じフロアにる同期に話してみると「じゃあ、年度末の忙しくなる前にやるか!」ってことになって東京メンバー召集。

 社外への出向者など含めて東京メンバーは15名。その内9人が同期会に参加しました。
 勤続年を数えてみるとなんと13年目。お互い「よく続いたな」と讃えあった後、入社時の集合写真や当時の社内報等を持ってきたりして、写真見て名前を10人言えなかったら「一気飲み」なんて盛り上がりました。私も福岡から戻って久しぶりの東京メンバーだったのですが、みんな変わらずいい奴ばかりで楽しかったです。その後は大阪や四国にいる同期に電話したりして懐かしんでおりました。

 入社時全国で52名いた同期入社は現在26名。ちょうど半分になってしまいました。いつまでもたっても楽しく話をできる仲間です。また年度が明けたら飲みに行こうということで散会となりました。
・・・ちなみに私は同期入社の名前は52名全員言えました。

ライブはやっぱり最高です。 

2010年02月01日(月) 23時30分
 立川にあるジャズ・ライブハウス「ジェシー・ジェイムス立川」に行ってきました。
 以前から会社の人と行ってみようと話しをしていたのですが、当日仕事も早く終わったので、どんなライブが予定されているかも調べずに急遽立川へ向かうことに。

 店に到着するとすでに1本目のライブは始まっておりました。流れてた曲はバラードだったのですがしっとりとした低音の声が心にずっしり響きます。今日のLIVEは女性ボーカリストの石川早苗さん。当然のことですが初めてお会いしました。なんかキュートで愛くるしい方でした。曲は大人っぽいバラードからボサノバ、カーペンターズのポップスまで様々で、彼女の曲に対する思い出なんかもMC入れがなら聴かせてもらって楽しい内容でした。結局、食事をしながら2本目のライブまで聴いていたのですが、やっぱりライブは素晴らしいです。シンガーの表情を間近に見ながらダイレクトに耳に入ってくる声は、その場の雰囲気となって自分の身体を包むようです。身体も自然とスウィングしてきます。

 ところでジェーシージェイムス立川はバーボンとステーキも有名なお店なんです。一緒に行った人とはステーキ食べに行こうと前々から話をしていたのですが、今回ジャズも併せて聴くことができました。ジャズライブは久々に見ましたが、割と気軽に聴くことができるのだなと思いました。2月は毎週火曜日、カウンターで話をした高島君がピアノで魅せてくれるそうなのでまた行ってみようと思っています。

 ※帰宅後、石川さんについて調べてみましたが、若手シンガーの中でも注目株らしく専門誌等で紹介されてました。今後、彼女が活躍できればこれもいい思い出となりますね。

ジェシージェイムス立川

 

"Oceans" 

2010年01月30日(土) 12時53分
"earth"を観たのは2年前でした。

今回は題名通り、舞台は「海」。
ダイビングも3年前に再開してから続けているし、"earth"を観た時の感動を今一度ということで興味がありました。



海については未知の部分がほとんど。
今回は海のいろいろな生物とその生態など圧倒される映像の連続で驚くばかりでした。
アゴヒゲアザラシのお母さんが前足で子供抱く姿は人と同じ。なんだかほのぼのとした気分になりました。
このシーンは最高です。



また、海というの大自然の力に「人は驕ってはいけない、侮ってはいけない」という教訓も改めて感じました。そういった教訓を感じながら、またいろんな生物を見にダイビングに行きたくなりました。

モノから考えるエコ 〜ぼくたちが出したごみの行方〜 

2010年01月25日(月) 22時11分
 シブヤ大学の先週の話のつづき。午前中に渋谷で講義を受けた後、原宿まで移動して2つ目の講義。

 『オモエコ学科』モノから考えるエコ 〜ぼくたちが出したごみの行方〜
今度の講義はエコロジー。…そんなに難しい話ではなく、身近な生活の中で起こっていることを体験しながら学んでいこうというものです。『オモエコ学科』というネーミングには「おもしろいエコ」と「エコをおもう」という意味が込められております。

全5回の講義のうちの4回目。今回は「ごみの行方」ということで、我々が出したごみがどこへ行くのかを渋谷区の職員の方に説明していただきました。では「ごみの行方」は?
 @「分別」…まず私たちがやります。ごみの種類によって曜日が決まってますね。
 A「収集・運搬」…収集車によるごみ収集。渋谷は路地と坂道が多いのでごみ収集も一苦労。効率的にごみを回収するために毎日データをとって様々なタイプの収集車の配車をコントロールしているそうです。東京都では23区で322万トン/日のごみが排出されそうです。
 B「中間処理」…清掃工場などでの焼却処理などにより自然界に影響のないようにごみを無害化ないし安定化・減容化します。しかし、残念ながらごみは「無」にはならず「焼却残渣」として残るのです。でも技術革新により容積は40分の1まで圧縮することができるそうです。
 C「処分」…焼却残渣は埋立地に埋められるか、海洋投入されます。東京湾中央防波堤内側埋立地はもういっぱい。東京湾へには新たな埋立てもできない状況です。

ところで、ごみって何?
 …「要らなくなったモノは全てごみです」
じゃあ、要らなくなったなんて言わずに何か新しい用途ないか考えればいいんだね
 …「そうです。やってみましょう」
最後にワークショップでガラクタと思えるような数々のモノの再利用について考えてみました。
そしたらごみを減らすことができました。

すでにご存知と思いますが、もう一度3Rをおさらいしてみましょう。
 1.ごみを減らすこと(Reduce)
 2.ごみを再利用すること(Reuse)
 3.ごみをリサイクル(Recycle)

この講義はKDDIのエコプロジェクトである"Sola(空)mi(水)do(土)"とのコラボレーション企画です。そんなところもシブヤ大学のスゴイところです。


Quiz:植木の土はどこに捨てるのでしょうか?

江戸庶民になりて歌舞伎を楽しむ 

2010年01月21日(木) 23時50分
初めて歌舞伎を観てきました。

かなり敷居が高いイメージがありましたが、そもそも庶民の楽しみであり、今回の4つの演目はどれも趣の異なるものだったのでいろいろと楽しむことができました。まだ私にも演劇を楽しむ日本の心があったのかなと思えたひと時でした。ただ、最近の展開の早い物語などに慣れてしまった為かそれぞれの場面の間の長さがかなり退屈でもありました。それにしても、庶民の楽しみにしては2等席15,000円は高いですかね。



『勧進帳』
歌舞伎十八番の内のひとつ。初歌舞伎だったし、まずは分かりやすい定番を観てみようということでした。源頼朝から追われ、山伏に姿を変えて奥州へ向おうとする義経・弁慶一行と安宅の関の関守富樫佐衛門も関所でのやりとりです。男の情けのような話ですがとてもいい話です。弁慶役は市川團十郎です。十八番っていうだけあって嵌ってます。また山伏姿がとてもかっこいい。大柄で実直、機転の利いた私が想像したとおりの弁慶でした。最後に、弁慶が「飛び六方」という独特とな歩き方をして花道を引き上げます。同じ側の手と足を出しトントントンとケンケンするあれです(わかります?)。その時には観客が身を乗り出して引き上げる弁慶を見届けると拍手喝采。これか〜!っと「お決まり」を観てか感激しました。



『松浦の太鼓』
忠臣蔵の外伝です。忠臣蔵の外伝って結構あるみたいなのですが、忠臣蔵の物語と当時の江戸庶民の赤穂浪人の仇討ちを待望する気持ちを知っていれば難しくありません。物語は討ち入り前日、本所にある吉良邸そばの松浦邸での出来事を面白おかしく中村吉衛門が演じております。これはコミカルな感じにできあがっていてとても楽しかったです。


「歌舞伎座さよなら公演 寿初春大歌舞伎」演目
さよなら公演とあるように改築のために今年4月でに一旦、120年の歴史に幕を下ろします。今日はたまたま100日前だったようでテレビカメラも来ておりました。

歌舞伎座

バット職人の技 

2010年01月20日(水) 1時02分
昨年秋の話なんですが、忘れられない出来事なので書いときます。

労働組合の関係でスポーツのミズノ労組さんとお付き合いする機会がございまして、岐阜県の養老町(美濃高田)にあるミズノテクニクス株式会社(旧養老工場)へ招待していただきました。

スポーツのミズノといえばもう大好きなブランド。ナイキ、アディダス、プーマよりも好きかも。
品質は間違いなく "World of the Sports, Mizuno"と呼ばれるほどでスポーツ選手からの信頼も厚い。実家の近所に直営店があったことからも子供の頃からグローブ、バットにスパイク、テニスラケット、学生時代はスキーに至るまでミズノプロダクツにお世話になっておりました。

そして養老工場といえばバット工場としても有名なのですが、バット職人久保田五十一さんがいらっしゃる工場としても有名です。久保田さんといえば、知る人ぞ知る、イチロー、松井をはじめ多くの野球選手のバットを手がけるバット作り職人です。テレビで見た方もいらっしゃると思います。

そんな匠に我々の前でイチローのバットを作っていただきました。様々な道具を駆使しながら、木材がバットにみるみる姿を変えていくのを目の当りにしたらもう感激でした!久保田さんは野球については全くのど素人。でもかえってそれが良かったとか。野球を知らないから知ったかぶらずに選手といろんな話をしたそうです。そして当時の三冠王の落合選手から「私は打つプロフェッショナル、久保田さんはバット作りのプロフェッショナル。私はあなたの腕を信頼しているのでお任せします」と言われた時はほんとに嬉しかったそうです。



最後にバット作りで大事なことはなんですか?と聞くと「蚤、鉋、ヤスリ等の道具の特性をよく知り、使いこなすこと」と仰ってました。でも一番大事なことがある…「削りすぎないこと!」…ご尤も。削りすぎた木は戻りませんよね。なかなか洒落の利く面白いおじさんでもありました。

また、そのバット工房には小学生の頃に憧れた選手たちのバットがこれでもかってほどにたくさん飾られてました。ミズノバットの歴史を感じながら野球小僧に戻ったひと時でした。

ミズノテクニクス株式会社 バット工房
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:りゅうた
  • アイコン画像 誕生日:1972年5月19日
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 趣味:
    ・スポーツ-ジム通ってます。野球・ゴルフ・スキー
    ・音楽-m-flo・FPM・P5・林檎・矢野アッコ・中塚武・Incognito
    ・映画-何でも観ます。ヒッチコックが好き。
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★東京江東区出身。37歳。福岡より戻って2年になりました。最近は仕事が忙しくあまり遊べてないのですが、いつでも遊べるよう身体だけは鍛えておきたいと思います。今年もよろしくお願いします。
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